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2012/02/05

こういう話、大好きです♪古代史に隠された秘密、ぞくぞくしますよね♪

オーパーツとかね♪
【書評】『古事記のコード(暗号) 太陽のライン(聖軸)と隠された古代地図』+(1/2ページ) - MSN産経ニュース

【書評】『古事記のコード(暗号) 太陽のライン(聖軸)と隠された古代地図』+(1/2ページ) - MSN産経ニュース

 2012.2.5 12:29 (1/2ページ)

方角から論考した古代史論

 古代史のブームは、ひところより落ち着きを取り戻している。資料の乏しいところを想像力で補うわけだが、あまり補いすぎると小説になってしまうし、既成の資料から離れられないと、常識的な展開に堕してしまい、面白味が失われる。新しい説を、説得力をもって展開するかどうかで、著者の手腕が問われる。

 本書は、まったく新しいアプローチからの古代史論である。古代人は、もちろん現代的な意味での科学知識や観測技術を持っていたわけではなかった。だが、春分に種をまき、秋分に収穫するという、農耕を行ううえで、春分、夏至、秋分、冬至における太陽の出入り、その方角などについて、正確な知識を持っていた。そこに注目した著者は、多くの古代遺跡、あるいはモニュメント、ランドマーク、聖地などが一直線上に並ぶことに気付いたのである。

 著者は、もともと1級建築士である。地図上に線を引いてみると、古代人があがめた神社、山、遺跡などが、著者が呼ぶ太陽のラインという聖軸の一直線上に、ある整合性をもって、一列に並ぶことを発見した。著者は、春分の太陽ライン、夏至の太陽ラインなど、お手のもので製図してみた。単なる偶然と疑うむきもあるかもしれない。富士山(浅間神社)-尾張富士-大山-熊野大社(出雲)-出雲大社は、北緯35度21分の同一線上に並んでいる。

 伊勢、大和、出雲などの拠点からみた秋分、夏至などの日の出、日の入りの方角の直線上にも、偶然でない多くの聖地が隠されていた。また、東西の聖軸のうえに、富士山とならんで、多くの国々の一宮(いちのみや)の神社が位置しているという発見も新鮮だった。

 邪馬台国ブームの際は、専門家ばかりでなく、多くのアマチュアがそれぞれの専門を生かして参加した。著者は建築家としての作図の技術のうえに、きちんと『記紀』『風土記』から『姓氏録(しょうじろく)』なども押さえ、予備知識のない読者にもそれぞれの神話などを解説してくれている。図を見ているだけで楽しいし、読んで面白い、ユニークな古代史論である。(池田潤著/戎光祥出版・1890円)

 評・豊田有恒(SF作家)


ちょっと高いなぁ。でも、読みたいなぁ。図書館に頼りますかねw

ちょっと違うかもしれませんが、関裕二さんの著作も好きなシリーズです。
特にこれなんか面白そうですよね。

古代の天文のお話とくれば!

この人の本で意外なものがこれ。

以前記事にもしました。

シャーマニズムの研究ですか、あの国は現在進行形では?: ピア 徒然見聞録

こういう科学本(?)というのは本当に読んでいて想像力がたくましくなってきて、楽しいですよね♪
 


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