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2012/02/06

一事不再理という原則があったのでは?

最高裁まで行ったんでしょう?殺人罪でもないのに最高裁まで…。基本的に最高裁に行くのは死刑を争っているものや憲法判断が必要になる事案だけでいいよ
強姦未遂で服役終えた元少年4人「無実」と提訴 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

強姦未遂で服役終えた元少年4人「無実」と提訴 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

 静岡県御殿場市で2001年9月、少女(当時15歳)に乱暴しようとしたとして強姦(ごうかん)未遂罪に問われ、最高裁で有罪が確定して服役した当時16~17歳の元少年4人が、「虚偽の被害申告などで有罪判決を受け、精神的苦痛を受けた」として、被害者とされた女性に計2000万円の損害賠償を求める訴えを静岡地裁沼津支部に起こした。

 提訴は昨年12月21日付。訴状によると、元少年らは「強姦未遂の事実は全くない」と主張。取り調べや公判などで女性が虚偽の証言を撤回しなかったため、有罪判決で服役し、精神的苦痛と財産的損害を受けたなどとしている。

(2012年2月6日11時48分 読売新聞)


取り調べや公判などで女性が虚偽の証言を撤回しなかった

もしそうだとしても、その虚偽の証言を覆せなかったのが敗因ということになってしまいます。

虚偽の被害申告などで有罪判決を受け、精神的苦痛を受けた

こういう訴えの場合、強姦未遂があったかどうかを争うのではなくて、被害者の偽証によって服役し精神的苦痛を受けたかどうかが争点になるようですが、もし被害者の偽証も審理されるのであれば一事不再理にかかってしまうように感じますし、逆にそこが抜けてただ単に「服役によって精神的苦痛を受けたかどうか」だけを審理するのであれば、それは否定できませんから原告勝訴確定のような…。あるいは、その苦痛はあったにせよ、甘受すべき苦痛という判断もありうるのでしょうか?

素人にはよくわからない裁判になりそうですね。
 


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