« 死人に口なしとはよく言ったものですな | トップページ | 普通の判決が出たというだけで、なにも感慨はありませんね »

2012/02/28

坂本が右打ちを研究しているようです

それはいいことですが、それに固執しないようにして欲しいですね
巨人・坂本、右へ右へ…今年は「長打いらない」 : プロ野球 : スポーツ : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

巨人・坂本、右へ右へ…今年は「長打いらない」 : プロ野球 : スポーツ : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

 巨人の坂本は、27日の韓国・SKとの練習試合で初回、二飛に倒れた。

 追い込まれてから、内角高めの速球に詰まらされた結果の、右方向への平凡な打球。ただし、こう振り返る。「あれが(二塁手の)頭を越えてくれれば、それでいい」。痛烈に引っ張る打撃が持ち味の坂本に今春、変化が表れている。

 キャンプで連日、打ち込んだ。練習で、中堅から右方向への打球が増えているのは、本来の自分のミートポイントを、意図的に手前へ近づけているからだ。「追い込まれた時のバッティングの、幅を広げたい」のだという。

 昨年、打率は2割6分2厘と低迷し、出塁率も3割1分超にとどまり、一昨年から大きく数字を下げた。飛ばない統一球に原因を求めず、ボール球に手を出すケースが増えたと分析した。

 思い切り良く引っ張るため、打つポイントを投手寄りへ置くと、見極めは難しくなる。1番打者として出塁率を意識するなら、詰まることを恐れず、ギリギリまで引きつける打撃も必要と判断した。だから、追い込まれた状況でのスタイルとしては、練習試合の初回の打席は「正解」だった。

 体の上下動を極力抑えようと、左足の上げ方を小さくしてタイミングを取るようにも変えた。「長打はいらないです」。飛躍を期す背番号6の、地道な取り組みが進んでいる。(小金沢智)

(2012年2月28日16時15分 読売新聞)


右打ちに固執する余り、小さくまとまらないでいただきたい。あくまでもインコースに来た球は思い切りよく天性の回転でレフトスタンドに放り込むってのが坂本の持ち味でしょう。インコースを右に打つことは難しいし、打てても単打くらいでしょう。

あくまでも、そういう状況になったらそういう打撃も出来るように練習する、というスタンスでお願いしたいです。っていうか、もともとそれが目的なんでしょう♪

そういう点とともに、あっさりと凡退するってのもやめて欲しいです。特にランナーがいる場面では粘って欲しいですね。あっさりといかれると非常にがっかりしますので。
 


↓総合的に向上しろということか と思う人は、ポチっとお願いします m(_ _)m

|

« 死人に口なしとはよく言ったものですな | トップページ | 普通の判決が出たというだけで、なにも感慨はありませんね »

ジャイアンツ」カテゴリの記事

コメント

坂本には3割打ってもらいたいです。おっしゃるとおりインコースは引っ張る。アウトコースは流す。真ん中ぐらいはセンター返しをするぐらいで。

投稿: たかはG | 2012/02/29 07:26

こんばんわ^^

>たかはGさん
ですよね。打撃の基本でもありますが。

投稿: ピア | 2012/03/04 21:36

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 坂本が右打ちを研究しているようです:

« 死人に口なしとはよく言ったものですな | トップページ | 普通の判決が出たというだけで、なにも感慨はありませんね »