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2012/02/06

名人かどうかはおいとくとしても、Gにも少し前に流し打ちの名手はいましたよね?

なんでトレードに出したん?と今頃問うてみても詮無いことですか…
「生きた教材」G村田、若手は興味津々 : プロ野球 : スポーツ : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

「生きた教材」G村田、若手は興味津々 : プロ野球 : スポーツ : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

 巨人の宮崎キャンプで、村田が約40分間の特打を行い、キャンプ第1クールを締めくくった。

 通算251本塁打を誇る大砲の加入は、純粋な戦力補強にとどまらず、他選手への刺激にもなっているようだ。

 フリー打撃に背番号25が登場すると、ティー打撃を行っていた坂本、走塁練習中の大田らの視線がバッターボックスに向けられた。言うまでもなく、村田は「流し打ち」の名人。体の使い方、バットの扱い方などを見て「生きた教材」からヒントを得ようと、若手は興味津々の様子だった。

 その後の特打では、村田真一・打撃コーチが大田に対し、村田の打撃を参考にするよう指示していた。大田は「しっかりと軸を作って回転しているフォームを見習えと言われた。(右打者にとって右方向の意で)反対方向に大きな当たりを打つにはどうすればいいのか、学びとりたい」と話した。

(2012年2月5日20時45分 読売新聞)


二岡選手の流し打ちというか、右中間へのライナーの打球は惚れ惚れして見たもんですが。

私、以前ソフトボールの試合に出ていましたけど、あのゆるいボールでも流し打ちっていうのは難しかったですね。逆に緩いがゆえに逆方向に打つというのは難しくて、大概引っ張ってしまっていましたね。あるいは、打球をライト方向に置きに行くようなスイング。そういうのになっちゃっていました。

プロの選手のように、軸足を引いて体の方向を右に向けて、そのまま素直にバットを振るっていうのは、本当に難しいものでした。ティーバッティングから練習しないとできないでしょうねぇ。私にはw

大田選手でも誰でも、他の選手の良いところはどんどん吸収して、今年こそは!
 


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