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2012/01/22

心に残る医療」体験記コンクール 

誰しも病気のときには気弱になってしまうものです、そこれ医療関係の方々に励まされることは多いでしょうね
「心に残る医療」体験記コンクール表彰式 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

「心に残る医療」体験記コンクール表彰式 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

 医療や介護にまつわる体験や思い出をつづった作文を集めた第30回「心に残る医療」体験記コンクール(日本医師会、読売新聞社主催、厚生労働省後援、アフラック協賛)の表彰式が21日、東京・帝国ホテルで行われた。

 厚生労働大臣賞を受賞した横浜市の公務員大須賀彰彦さん(52)ら19人の受賞者が出席し、原中勝征・日医会長、唐沢剛・厚労省大臣官房審議官、外池徹・アフラック社長、久保博・読売新聞東京本社事業局長らから賞状と副賞などが贈られた。

(2012年1月21日20時49分 読売新聞)


これ、昨日の読売新聞に受賞作品が掲載されていました。私がいいなと感じたのは、神奈川県・八王子高1年生 高橋静さんの「私は、なりたい」でした。

看護師になりたいという文章で始まるその作品、読みだしたときの印象は「何か病気で入院して、その時の看護師さんに感動して、かな?」というものでしたが、そうではなく、ある意味人生を見つめ直して立ち直るきっかけにもなった出来事があったのです。それと、そのときの看護師さんの言葉、真剣に想っている気持ちは必ず相手にも通じるのだということも書かれていて、感動しました。

作文の最後も「私は、なりたい」で終わっているのです。それも、体だけじゃなくて心も治す、そんな看護師に

「私はなりたい」

心を治してもらった体験があるんだ!どんな壁があっても自分もそのような看護師になるんだ!という、強い決意に満ちた作文でした。

私は幸いにも入院するような病気や怪我にあったことはありませんが、自分の体験をなんとか後進の人に伝えて、私と同じような失敗をしないように、そういう手助けが出来ればいいなと思っています。
 


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