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2012/01/25

上原、ダルビッシュとお別れなのか?

移籍拒否契約条項ってのは初めて聞きましたが、なかなか深い制度ですね
上原、トレード拒否 ブルージェイズ移籍は破談:MLB:スポーツ報知

上原、トレード拒否 ブルージェイズ移籍は破談:MLB:スポーツ報知

 レンジャーズ・上原浩治投手(36)のブルージェイズ移籍が24日、破談となった。メジャー関係者の話を総合すると、6球団に対してトレード拒否権を持つ上原が、その1球団であるブ軍への移籍を拒否したという。レ軍では今後もトレードを検討していく模様で、拒否権の対象外であるアスレチックスを始め複数球団から、すでに打診を受けている。

 ブ軍は若手野手を交換要員として、上原に対し今季年俸400万ドル(約3億800万円)の保証も提示。だが、移籍を受け入れさせることはできなかった。メジャーに移籍以来、必ず契約にはトレード拒否の条項を盛り込んでいるが、ブ軍は対象6球団のうちの1つと判明している。

 関係者によると、移籍拒否の球団に共通するのは、「優勝の可能性が低く、家族の滞在を考慮した住環境が整いにくいところ」だという。ブ軍が所属するのは大リーグ屈指の激戦区であるア・リーグ東地区。ヤンキース、レッドソックスという超2強と争う厳しさを、同地区のオリオールズに在籍した上原は、身にしみてわかっている。

 また、ブ軍の本拠地はカナダ・トロントで、米国との往来には常に出入国の審査が必要。オ軍時代の本拠地の米メリーランド州ボルティモアに住み続ける家族の移動負担を考慮したことも、十分に考えられる。

 ダルビッシュ補強で先発が確定し、リリーフ陣に余剰人員があるレ軍にとって、上原がトレード要員の目玉であることに変わりはない。前述のアスレチックスに加え、今後は古巣のオ軍も争奪戦に参加しそうだ。レ軍は400万ドルの今季年俸の一部負担も考慮しているが、その場合は交換要員としてメジャー級の野手を要求する。

 トレード要員となった状況を、上原が心穏やかに受け入れているとは考えにくい。だが、今は都内で黙々と自主トレに汗を流している。納得して投げられる新天地は、果たして―。雑草魂で孤独な戦いに臨む。

 ◆トレード拒否権 「NO―TRADE CLAUSE」と呼ばれ、全球団を対象とするものと特定の球団に限定する場合がある。昨季の7月、ドジャースの黒田がヤンキース、Rソックスなどから獲得オファーを受けたが、オフにはFAとなるため、黒田本人が残留を希望して拒否権を行使した。一方、同じように拒否権を持っていたカブスの福留は拒否権を放棄し、インディアンスに移籍した。


でもまぁ、拒否しても拒否できないチームと契約をまとめてきそうな気もしますけどね…。

こればっかりは本人の意思ですから…。でも、お前トレードって言われたチームでそのまま継続してプレーってのもやりにくいような気もしますが…。そんなことを気にしているようではメジャーではプレーできないのかもしれないですね。

どこに行っても応援していますので、自分の気の済むように頑張って欲しいです♪
 


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