2011/11/01

こんなシーズンでは燃え尽きたとは言えないでしょう、Gに村田も要りません! m9っ`Д´)

後悔先に立たず
Yomiuri Giants Official Web Site: 10月31日 対ヤクルト3回戦・神 宮

Yomiuri Giants Official Web Site: 10月31日 対ヤクルト3回戦・神 宮

ファイナルステージ出場逃し、今季の戦い終わる

 次なるステージへの出場権をかけて戦った東京ヤクルトスワローズとのクライマックスシリーズ(CS)ファーストステージ第3戦は、3点差で迎えた九回、小笠原が意地のソロホームランを右翼スタンドに叩き込み1点を返し、何とか追いつこうと粘った。しかしそのまま試合は終了。ファイナルステージへの切符をつかむことはできなかった。

 一、二回は無失点に抑えていたゴンザレスだったが、三回、先頭の相川に左翼スタンドへのホームランを打たれ、先制点を許してしまう。

 一方のジャイアンツは四回、二死から阿部、ラミレスが連続で四球を選び、チャンスを作ったが小笠原が三塁ゴロに倒れ、追いつくことができない。

 五回、古城が2打席連続ヒットを放って出塁。続くゴンザレスが左翼にヒットを運び、一死一、三塁としたが、坂本は二塁フライ、寺内は空振り三振となり、なかなか得点できない。

 六回、先頭の長野が右翼にヒットを放って出塁すると、二盗も決めて一死二塁としたが、ラミレスが中堅フライ、小笠原は二塁ゴロとここでも後続を断たれてしまう。

 七回も古城が左翼にヒットを打って出塁すると、続くゴンザレスは送りバントを見事に決めて、ヤクルトの先発・赤川をベンチに退けた。しかし、2番手の押本の前で坂本は空振り三振に倒れた。

 その裏、四回から六回まで三者凡退に抑えていたゴンザレスだったが、宮本に二塁内野安打を打たれた。続くバレンティンの遊撃ゴロを坂本が拾い、二塁を狙った宮本はアウトとしたが、寺内が一塁へ悪送球。この間にバレンティンは二塁まで進んで、二死二塁とピンチに。ここでジャイアンツは2番手の山口をマウンドに送ったが、森岡にタイムリーを浴びてしまい、点差は2となった。

 八回、山口は青木から二塁打を浴びる。続く田中の二塁ゴロを古城がエラーしてしまう。この間に青木が本塁を狙ったが、タッチアウトとした。しかし直後に福地からタイムリーを浴び、ついに3点目を許してしまう。マウンドには3番手の越智が登板し、畠山を見逃し三振とし、九回の攻撃に望みをつなぐ。

 九回、ラミレスが空振り三振に倒れる。続く小笠原が右翼スタンドにソロホームランを叩き込み1点を返して意地を見せた。ここで古城に代わり、2試合連続で打点を稼いでいる高橋由が打席に立った。しかし結果は空振り三振。日本一奪回への夢は閉ざされ、今季の戦いが終了した。


エラー
初物
左腕

何度も見たような気がします。しかも、ここ数年ずっと左腕とか初物はなかなか打てないですよね。いい加減なんか対策してんのかいな?と思わざるを得ませんが、当然した上でこれなんでしょう。ということは、やっていることが効果がないってことになりますね。

そういうこともあって、コーチに新しい人材を、ということなのでしょう。野村ID野球の経験者ということですので、現状の分析に一投をということでしょう。期待したいですね。

あと、豊田さんを二軍投手コーチに招聘。これは個人的には嬉しいです。密かに豊田さんの投げる前の儀式は好きでしたから。コーチの力量は不明ですがw

で、飛ばし記事だとは思いますがこれはないでしょう?
巨人、FA確実の横浜・村田を調査へ - 野球 - SANSPO.COM

巨人、FA確実の横浜・村田を調査へ - 野球 - SANSPO.COM

 2011.11.1 08:37

 巨人が、フリーエージェント(FA)宣言をすることが確実となっている横浜・村田修一内野手(30)の調査に乗り出すことが31日、わかった。

 今季は開幕戦からライアルが三塁を守ったが、日本の野球に適応できず不振を極めた。亀井や寺内らが起用されたものの、レギュラーを奪うには至らなかった。原監督はかねてから、村田の打力を高く評価しており、FA宣言した際には獲得合戦に参戦しそうだ。

 また投手では、韓国球界を代表する左腕で2009年のワールド・ベースボール・クラシックでも活躍したハンファの柳賢振(リュ・ヒョンジン)投手(24)や、斗山の2メートル03の大型右腕、ダスティン・ニッパート投手(30)らを獲得候補としてリストアップ。来季の雪辱に向けて、着々と準備を進めていく。

(紙面から)


ラミレスがいなくなるから、代わりの4番候補に村田?安直すぎる。
村田がG?マジ!?: ピア 徒然見聞録

( ´ー`)y―┛~~

最後になりましたが、ヤクルト、ぜひGの代わりにドアラを撃破してください。関東で日本シリーズ!是非!
 


↓と思う人は、ポチっとお願いします m(_ _)m

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011/10/30

東京ダービーは最終戦に!ネ申に天才に脇役、しかも投手まで総動員で圧勝のGが上り調子でこのまま決めるか?

っていうくらいの試合だったと思いねぇ♪
Yomiuri Giants Official Web Site: 10月30日 対ヤクルト2回戦・神 宮

Yomiuri Giants Official Web Site: 10月30日 対ヤクルト2回戦・神 宮

総力戦で勝利、決着は明日へ


9回にダメ押しのタイムリー2塁打を放った高橋由
 

 前日のクライマックスシリーズ(CS)ファーストステージ第1戦で逆転負けを喫し、後がなくなった巨人にとって負けが許されない試合となった第2戦。四回に阿部のソロ本塁打で先制。五回には内海のスクイズで点差を広げる。先発を託されたエース内海は6イニングを一失点と先発の役割を果たし、マウンドを中継ぎ陣に託す。終盤はピンチの連続も何とか踏ん張りリードを保つ。九回に代打・高橋由が走者一掃のタイムリー二塁打を放ち勝負あり。総力戦で勝ちをもぎ取り、明日の最終戦へと望みをつなげた。

 絶対に負けられない戦いの先発を任されたエース内海は、二回までヤクルト打線をパーフェクトに抑える完璧な立ち上がりを見せる。一方、ヤクルトの先発・石川も上々の滑り出しで一歩も譲らない。

 三回、内海は一死から相川にこの試合初ヒットとなる内野安打を許す。犠打を決められ、二死ながら得点圏に走者を進めてしまう。しかし続く上田を一塁ゴロに打ち取り、先制点を与えない。

 四回、ここまで石川を打ちあぐねていた巨人打線は、この回も寺内と長野が連続三振に倒れる。しかし、続く阿部は石川の失投を思い切り振り抜き、打球は右中間スタンドへ。自身も完璧と語る一打は、巨人に待望の先制点をもたらした。

 続く五回、一死から谷が二塁打を放つ。古城も内野安打でつなぎ、一、三塁のチャンスをつくり出す。すると内海は初球からスクイズを敢行。これが見事に決まり追加点を挙げる。巨人は2対0とリード広げ、石川をマウンドから引きずりおろす。

 しかしその裏、内海は先頭のバレンティンに四球を与えてしまう。犠打と内野ゴロでランナーを三塁に進めると、代打の川本にタイムリーヒットを浴び1点差に迫られる。

 六回にも先頭の田中にヒットを許す。しかし畠山のヒット性のライナーを右翼・谷がファインプレーで捕球し、この回を無失点に切り抜ける。内海は6イニングを3安打1失点に抑え、後続にマウンドを託す。

 七回、後を受けた東野は無死からの四球で出塁を許す。二死とするが、二塁にランナーを背負ったところで山口にスイッチ。山口は代打・野口を空振り三振に切って取り、このピンチを脱す。八回はイニングをまたいで山口が登板するが、二死から連打を浴び一、三塁としてしまう。ここで巨人ベンチは久保を投入する。久保は宮本を遊撃ゴロに打ち取り、ここも無失点に切り抜ける。必死の継投を見せ、ヤクルトに反撃を許さない。

 九回、巨人は先頭の阿部がこの日猛打賞となるヒットで出塁する。二死を取られるが、ヒットと四球で満塁とチャンスを広げ、ベンチは高橋由を代打に起用。高橋由はその期待に応え、右中間に走者一掃のタイムリー二塁打を放つ。その後、寺内にもタイムリーが飛び出し、この回4点を追加。試合を決定付ける。

 九回のマウンドに登った久保だったが、ライナー処理のアクシデントで降板してしまう。緊急登板となった西村は1点を与えるが、ヤクルトの追撃を振り切り、6対2で試合終了。負けられない一戦を総力戦でものにし、ファイナルステージ進出へ逆王手をかけた巨人。勝負は明日へ持ち越された。


今日の試合は見ていませんでした。ホコタテがあったしw 南極大陸もあったしw

でもまぁ、勝ててよかったです。19時までは観ていたんで、まーーーた重い試合になりそうだなという印象でした。

でもまぁ、勝ててよかったです。ネ申の完璧なHRって観たかったな。内海のスクイズも天才のタイムリーも観たかったな。

でもまぁ、勝ててよかったです。内海⇒東野⇒山口⇒クルボックル⇒フランケンの鉄壁の継投も観たかったな。

でもm(ry
 


↓明日の先発は? と思う人は、ポチっとお願いします m(_ _)m

| | コメント (0) | トラックバック (0)

CSファイナルステージに黄信号!いつもの貧打病か、はたまたヤクルト投手陣の好投か?

好投だと思いたいですが、そうするとこのまま敗退っていう線も出てきますからね…
Yomiuri Giants Official Web Site: 10月29日 対ヤクルト1回戦・神 宮

Yomiuri Giants Official Web Site: 10月29日 対ヤクルト1回戦・神 宮

逆転負けでCSファーストステージ初戦を落とす

 逆転日本一を目指して臨んだ東京ヤクルトスワローズとのクライマックスシリーズ(CS)ファーストステージ初戦。四回に高橋由のタイムリーヒットで1点を先制するも、5回に同点に追いつかれ、六回にはリリーフ陣が2点を失ってしまう。最終回に代打の大村のソロホームランで1点を返すが、2対3で敗れ、ファイナルステージ進出には1敗も許されない状況となった。

 初回、二死から長野が中堅へのヒットで出塁すると、続く阿部の打席で二盗を決める。阿部は四球を選び二死一、二塁としたが、ラミレスが投ゴロに倒れ先制はならなかった。

 CS初戦先発の大役を任されたルーキーの澤村は素晴らしい立ち上がりを見せる。初回に2つの三振を奪って三者凡退に打ち取ると、二回にもバレンティンから三振を奪い、3人で封じた。

 相手先発の館山を打ちあぐねていた打線だったが四回、一死からラミレスが内野安打で出塁すると小笠原もヒットで続く。ラミレスの好走塁で、一死一、三塁とチャンスを迎えると、高橋由が初球を右翼へと弾き返しラミレスが生還。巨人が1点を先制した。

 五回、先頭の坂本が左翼フェンス直撃の二塁打を放つが、寺内の送りバントの失敗もあり、無死二塁の好機を生かすことができなかった。その裏、澤村は二死から森岡、相川の連打で二死一、二塁とされると、代打の藤本にタイムリーヒットを浴び、試合は振り出しに。

 六回からは2番手の高木がマウンドへ。しかし、一死から田中に内野安打を許すと、続く青木の打球を小笠原がファンブルし一死一、二塁となる。ここでベンチは西村へとスイッチ。代わった西村は畠山に四球を与えると、宮本には中堅に犠牲フライを運ばれ勝ち越しを許した。さらにバレンティンにもタイムリーヒットを浴び、1対3とリードを2点に広げられてしまう。

 なんとか反撃したい打線だが2番手の村中の前に七回、八回と三者凡退に倒れ反撃の糸口をつかめない。

 八回からは、東野が登板し、3人できっちり打ち取った。そして迎えた最終回、二死から代打の大村がソロホームランを放ち、1点を返すが反撃もここまで、ヤクルトに王手をかけられ、ファイナルステージ進出に黄信号が灯った。


再三のチャンスにあと一本。シーズン中にも何度も見た場面ですが…。

特に5回の攻撃は…。寺内…。そのために出てきているのに、それを失敗しているようでは…。ランナーは坂本ですから遅くもないんだし…。

かたやヤクルトは犠牲フライにタイムリーときっちり追加点をあげる…。両方共投手としては討ち取っているんですが…。バレンティンにタイムリーを浴びることは想定外でしたね。三振確定のバッターだけに…。

( ´ー`)y―┛~~

ガッツ、大丈夫でしょうか?怪我が心配ですね。この試合も2安打ですから、打撃は状態上がってきているだけに、ここで怪我で欠場となれば…。
 


↓愚痴の記事はやめれ! と思う人は、ポチっとお願いします m(_ _)m

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011/10/24

長野様、首位打者確定♪

やりましたね!
巨人・長野、初のセ首位打者確実に : プロ野球 : スポーツ : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

巨人・長野、初のセ首位打者確実に : プロ野球 : スポーツ : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

 セ・リーグの首位打者争いは24日、打率トップの3割1分6厘で日程を終えた長野(巨人)を3厘差で追っていたマートン(阪神)が、最終戦で4打数無安打に終わって打率3割1分1厘となり、長野が2年目で初の首位打者を獲得することが確実となった。

 打点トップの新井貴(阪神)は、2位の栗原(広島)に6点差の93打点で日程を終了した。セ・リーグは25日のヤクルト―広島(神宮)でレギュラーシーズンを終了する。

(2011年10月24日20時44分 読売新聞)


素晴らしいですね♪

新人王⇒首位打者⇒打点王⇒HR王⇒三冠王⇒盗塁王⇒最多安打⇒最多捕殺。レジェンドになるには、まだまだ乗り越えなくてはならないものがありますね。

この中で難しいなと感じるのは、HRですね。ホームランバッターではないでしょうから、これは難しいかも。でも、トリプル3はできる可能性がありますよね。目指して欲しいです。
 


↓今の野球にぴったりの選手や!と思う人は、ポチっとお願いします m(_ _)m

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011/10/23

ここでHRが出ればサヨナラですwww

なんと、シーズンに2回もありますかね!東京ドーム最終戦で奇跡が起こりました!
Yomiuri Giants Official Web Site: 10月22日 対横 浜24回戦・東京ドーム

Yomiuri Giants Official Web Site: 10月22日 対横 浜24回戦・東京ドーム

長野がサヨナラ満塁弾、最終戦を勝利で飾る


長野のサヨナラ満塁弾で試合を決める
 


18勝を挙げ最多勝を手中にした内海
 


澤村が200投球回を達成
 

 横浜ベイスターズを東京ドームに迎えて行われた今季最終戦は先発の澤村が村田に2打席連続で本塁打を浴び、リードを許す展開となる。しかし、八回に阿部のホームランで1点差に詰め寄ると九回、無死満塁から代打・長野がサヨナラ満塁ホームラン。劇的なサヨナラ勝ちで今季最終戦を飾った。澤村は200投球回に到達。内海は18勝目を挙げ、最多勝のタイトルを手中にした。

 初回を3人で打ち取り、素晴らしい立ち上がりを見せた澤村だったが二回、村田に右翼ポール際へのソロホームランを浴び、先制点を献上。さらに松本のヒットと盗塁で一死二塁のピンチを招くも後続を連続三振に切って取り、追加点は許さない。

 その裏、一死から小笠原がチーム初ヒットを放つと谷もヒット、高橋由は四球で続き、一死満塁の好機を迎える。ここで藤村が鋭い打球を放つも右翼の正面を突く不運な当たりで走者を還せない。澤村も見逃し三振に終わり、この回、無得点に終わった。

 四回、澤村は先頭の筒香を打ち取り、セ・リーグの新人では44年振りとなる200投球回を達成した。その直後、村田に2打席連続となる本塁打を許したところで澤村は降板。後を受けた2番手の山口は後続を抑え、流れを断った。

 同点に追いつきたい巨人はその裏、小笠原、谷の2打席連続となるヒットで一死一、三塁のチャンスを作り出す。しかし、高橋由が併殺打に倒れ、横浜の先発・国吉をとらえることができない。

 最多勝をかけ、マウンドに上がった内海は五回、横浜打線を三者凡退に切って取り、貫禄の投球を見せる。

 六回、寺内が左翼へのヒットを放ち、この試合始めて先頭打者が出塁する。二死三塁となったところで打席には好調の小笠原。期待のかかる場面だったが空振り三振に倒れる。続く七回にも一死から内海が気迫のヒットで出塁すると代打の矢野も内野安打で二死ながら一、三塁とする。しかし、坂本はあえなく投フライ。再三塁上を賑わすも後1本が出ない。

 八回、4番手・篠原の変化球を完璧にとらえた阿部の打球は一直線に右翼スタンドへ突き刺さる20号ホームラン。追撃弾でようやく1点を返し、点差を縮めた。

 逆転に向けて失点は許されない九回、5イニング目を迎えた内海が走者を出すものの、寺内の好守などもあり、無失点に抑え、最終回の攻撃に望みをつないだ。

 その裏、谷が遊撃エラーで出塁すると内海の代打・古城がヒット、さらに藤村のバントが相手のフィルダースチョイスを誘い、無死満塁と絶好のサヨナラ機を迎える。ここで打席にはとっておきの代打・長野。強振した打球は巨人ファンが待つライトスタンドに飛び込むサヨナラ満塁ホームランとなり、ゲームセット。今季最終戦を劇的な勝利で飾り、クライマックスシリーズに弾みをつけた。


今日はD席で観戦。本当は行く予定はなかったんですがせっかくの最終戦だし、CS進出もなったしということで。

序盤はGが押し気味だったんですが、村田のソロソロで2点先行されてその後も押し気味ではあるものの最後の1本が出ないというよくあるパターンで試合は静かに進行。途中、正直眠くなっていました。

ネ申のソロでこちらも1点返してはいますけど、なんだかリズムが悪い。ベイはランナーが出ればバントで送るというリズムのある攻撃をしていました。正直、負けるかなと思っていましたが…。

9回、ショート石川がエラー。代打古城が送るだけじゃないぞとライト前ヒット、藤村のバントを山口が野選と、瞬く間にノーアウト満塁です。ここで打順はヤノケン。言わずと知れた満塁ホームラン量産児ですw が、ここで原監督はとっておきの代打長野様を起用。正直、長野様はスタメンというイメージしかないので、代打で残っているのをすっかり忘れていました。

あとはこちらを御覧ください。

鳥肌立ちましたね。ほんと、凄い男です。新人王の次に(予)首位打者。ぜひ来年は打点王を目指して欲しいですね。野球は得点を争う競技ですからね。

( ´ー`)y―┛~~

本当にいい試合が観れて選手の皆さんには感謝しています。でも、違和感があったことも事実。それは、スタメンで長野様が出てこなかったことと、途中で投手起用がめちゃくちゃになったこと。どちらもタイトルのためなのでしょうけど、ファンとしては全力で試合に挑むチームを観たかったですね。いえ、勝ってくれたのでいいのですが…。
 


↓この勢いで神宮とナゴド頼むで♪ と思う人は、ポチっとお願いします m(_ _)m

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011/10/16

まさかのドアラ三連撃!CSに向けた仮想カードは絶好調で終えた!

のか?
Yomiuri Giants Official Web Site: 10月16日 対中 日24回戦・東京ドーム

Yomiuri Giants Official Web Site: 10月16日 対中 日24回戦・東京ドーム

打線爆発、今季最多の12得点でCS出場を決める!

 首位・中日ドラゴンズとの今季最終戦は、阿部のタイムリーヒットやラミレスの4試合連続弾などで、計12点を奪い、完勝した。この結果、優勝マジックを1としていた中日の目前での胴上げを阻止、3位以上を確定させ、クライマックスシリーズ(CS)進出を決めた。

 ここ5試合勝ち星から遠ざかっていた先発の西村だったが、立ち上がりから気迫のピッチング。立ち上がりを三者凡退で打ち取ると、打者一巡目を被安打1に抑え、相手に付け入る隙を与えない。

 すると三回、一死から寺内がチーム初ヒットと盗塁で口火を切ると、長野が四球を選び、チャンスメイク。ここで阿部が右翼にタイムリーヒットを放ち、先制した。さらに続くラミレスが逆方向へしぶとくタイムリーヒットを放つと、この日スタメン復帰の小笠原もヒットで繋ぐ。一死満塁と相手先発・山井を攻めたてると、高橋由の二塁野選、藤村の犠飛でさらに2点を追加した。この回、一挙に4点のリードを奪う。

 四回、大量援護を受けて波に乗りたい西村だったが、二死から連続ヒットと四球で満塁とされてしまう。原監督はここで2番手にロメロを起用。厳しい采配で勝利への執念を見せる。ロメロは渾身のストレートで堂上剛を見逃し三振に切って取り、起用に応えた。

 その裏、先頭の坂本がヒット、阿部が四球を選び、二死一、三塁とすると、ラミレスが4試合連続となる3ランホームランを左翼スタンドに叩き込む。リードを大量7点として試合を決めた。

 五回、イニングをまたいで登板したロメロは先頭バッターをヒットで出すと、代打で登場した小池に2ランホームランを浴びた。

 六回、巨人にこの日3度目のビッグイニングが訪れる。阿部、ラミレス、小笠原の3連打で一死満塁とすると、大村が中堅にタイムリーヒットを放つ。さらに亀井が押し出し四球、寺内が2点タイムリーヒットを放ち、この回に5点を追加した。

 大量リードに守られた投手陣は、六回からアルバラデホ、越智、福田、山口が登板。相手の反撃を2点に抑えて、試合終盤を締めくくった。中日との最終戦にも完勝、カード3連勝を決めた巨人は、苦手としていた相手から今季の対戦成績で勝ち越しを決め、CSに向けて弾みをつけた。


フランケンの交代は意外でもあり、順当とも言えるような…。勝っている試合、しかも4-0で勝っているんですからもっと押していけばいいのにという感じではありましたけどね。でも、意外でした。まぁ、満塁になっていましたしね。ロメロもいまいちでしたが…。

意外といえばドアラですよね。今シーズンの、というか毎シーズンですけども、ドアラといえば堅守です。投手陣も含めて守りに守って、少し打つというイメージがあるんですけどねぇ。この試合はエラーが多かった。

森野のエラー、荒木のエラー、井端の野選。1試合でこんなにドアラのエラーが見れるのは珍しいでしょうねぇ。そのせいもあり、このような大量得点になっていますしね。隠れたエラーもありましたね。

3回のネ申のライト前ヒットの返球をブランコが三塁に送球しなかった。谷繁もアピールしていましたけど、あそこは走者が寺内ですから無理でしょう。それよりは長野をサードに進めないようにカットして三塁に送球したほうが良かった。そういう細かい野球ができるのがドアラのはず。

( ´ー`)y―┛~~

終わってみれば 12-4 という大差でしたが、野球ファンとしてはある意味喜べない試合でしたね。

( ´ー`)y―┛~~

ということで、GはCS進出確定です。でもでも、ホームで戦えるかどうかが最終戦にもかかってきますので、最終戦も勝って決めたいですね。
 


↓で、チケットはあるのか? と思う人は、ポチっとお願いします m(_ _)m

| | コメント (2) | トラックバック (1)

ゴンちゃん力投でドアラ連撃!神レスも連夜の祝砲で優勝阻止の意地を見せた!

優勝阻止というのはある意味屈辱ではありますが、CSに向けていい感じの調子になってきているようです♪
Yomiuri Giants Official Web Site: 10月15日 対中 日23回戦・東京ドーム

Yomiuri Giants Official Web Site: 10月15日 対中 日23回戦・東京ドーム

ゴンザレス七回1安打無失点で、今日も胴上げを阻止

 首位・中日ドラゴンズとの3連戦第2戦。序盤はゴンザレスとチェンの、両者一歩も譲らない熾烈な投手戦となったが、巨人が2本の本塁打などで先制すると、投げては先発ゴンザレスが七回1安打無失点の好投を見せ、4対1で勝利。第1戦に続いて本拠地・東京ドームでの中日の胴上げを阻止し、CS出場にも王手をかけた。

 先発のゴンザレスは、完璧な立ち上がりで、初回から三回まで全員を内野ゴロに打ち取る好投を見せる。
 
 一方、巨人打線も中日の先発・チェンの前に、三回までわずかヒット2本で無失点に抑えられる。

 均衡が破れたのは四回。ラミレスが二死から、左翼に22号ソロ本塁打を放ち、先制に成功した。さらに五回、先頭の高橋由も右翼に第15号ソロを放ち、2点差に突き放す。

 五回まで、ゴンザレスは毎回三者凡退の完璧なピッチング。六回、大島に今日初めてのヒットを許すも、後続を併殺打に打ち取る。七回にも森野に死球を与え出塁を許すが、後続を断ち、無失点に抑えた。七回まで許したヒットはわずか1本、無失点でマウンドを降りた。

 八回、代わった2番手の越智は先頭の谷繁にヒットを許す。しかし後続をゴロと併殺に打ち取り、2点のリードを守った。

 その裏、続投のチェンから、先頭の坂本がヒットで出塁すると、寺内が送りバントで繋ぐ。すると、現在リーグ打率首位の長野が中堅にタイムリー二塁打を放ち、3点目を追加。続いて代打の矢野もだめ押しのタイムリーを放ち、4対0とリードを広げた。

 九回、3番手山口が先頭打者を空振り三振に仕留めると、4番手の久保がマウンドへ。久保は代打の佐伯にソロホームランを浴びて1点を献上したが、後続をしっかりと凡退に打ち取り、4対1で試合終了。今日も東京ドームでの中日の胴上げを阻止した。


ゴンちゃん、どうしたんでしょうね。ここんとこいいピッチングを続けてくれています。願わくば、シーズン当初からこのようなピッチングをしてくれれば…。

ヒロインでも「前半戦苦労したけれども、後半戦になってようやくこうやって一番最後にきて、チームの状態は上がってきました」と言っていますが、終盤じゃなくて序盤中盤にこういうピッチングをしれくれてさえいれば…。


いや、 


言うまいよ…

 


ということで、撃破できたことは非常に嬉しいのですが、この日も出張で見れていませんので、楽しみはドアラ最終戦においておきましょう♪
 


↓で、一番いい試合を見れたのね? と思う人は、ポチっとお願いします m(_ _)m

| | コメント (0) | トラックバック (0)

澤村様、根性の11勝目でタイに持ち込む♪

1年間、大変申し訳ございませんでした
Yomiuri Giants Official Web Site: 10月14日 対中 日22回戦・東京ドーム

Yomiuri Giants Official Web Site: 10月14日 対中 日22回戦・東京ドーム

巨人が意地の勝利 澤村は11勝目

 首位・中日を東京ドームに迎えての3連戦初戦。巨人・澤村、中日・大野のドラフト1位同士の対決となった。澤村は初回に先制を許したが、その裏に巨人は長野のソロ本塁打ですぐに同点とする。二回には4連打も含めた6安打の集中打で5点を挙げるなど、三回までに6点のリードを奪った。投げては先発の澤村が9回2失点の好投でリードを守りきり、3連戦の初戦を勝利。負ければ中日優勝の可能性もあったが、投打がかみ合った巨人が、中日のドームでの胴上げ阻止に意地を見せた。

 先発の澤村は立ち上がりを攻められる。初回、先頭・荒木の二塁打と井端のバントでいきなり一死三塁のピンチを背負うと、続く森野の犠牲フライで先制を許してしまう。しかしその裏、巨人は簡単に二死をとられたものの、長野がバックスクリーンにソロ本塁打を放ち、すぐさま試合を振り出しに戻す。

 巨人は二回、先頭のラミレスの2塁打と谷のヒットで無死一、三塁のチャンスを作ると、高橋由の当たりは左翼線に落ちるラッキーなタイムリーヒットとなり逆転に成功。さらに続く藤村が中堅へのタイムリーヒットを放ち、3点目を挙げる。二死二、三塁の場面で寺内にもタイムリーが飛び出し、2点を追加。相手のミスにも乗じて、この回一挙5点を挙げて中日を引き離す。続く三回にもラミレスが2試合連続となる本塁打を左中間に叩き込み、リードを6点に広げた。

 大量リードをもらった澤村は二回以降、中日打線に反撃を許さない。三回こそ二死一、二塁のピンチを招いたが、森野から見逃し三振を奪うなど、無得点で切り抜ける。この回以外はピンチらしいピンチもなく、7対1のまま最終回を迎える。九回一死には、森野にソロ本塁打を浴びて1点を返されるが、後続をしっかりと打ち取り、完投で11勝目。中日との3連戦の初戦を圧勝した。


しかも完投で11勝目。初回に1点を入れられたのに、その後修正して完投。最終回に1点入れられるも、その後危なげ無く抑えて11勝目。

素晴らしいですね。

このシーズンを見ていると、新人でいい投球をしているにもかかわらず、打線が機能せずに負けがこんでしまうという投手としては最悪の展開だったにもかかわらず、そこから持ちなおして2点取られれば負けるのなら1点に抑えてやる!という気合が入ったように感じます。

( ´ー`)y―┛~~

打線も最近は何か機能し始めたようにも…。特にネ申とネ申レスですね。通算の数字を見るとまだまだ物足りないものですが、9月は良い感じですね。

( ´ー`)y―┛~~

というか、出張で地方に行っていたので全くチェックしていませんでした。というか、試合があることさえ忘れていましたw

このカード三連勝で意地を見せましたね♪
 


↓こりゃ最終戦が楽しみ♪ と思う人は、ポチっとお願いします m(_ _)m

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011/10/12

ここでHRが出ればサヨナラですwww

ヨシノブ!!!天才!!!千両役者!!!
Yomiuri Giants Official Web Site: 10月12日 対阪 神24回戦・東京ドーム

Yomiuri Giants Official Web Site: 10月12日 対阪 神24回戦・東京ドーム

高橋由が劇的弾 2試合連続サヨナラ勝ち


サヨナラホームランを放ち内海と抱き合う高橋由
 

 今季最終戦を迎えた阪神タイガースとの伝統の一戦は緊迫した投手戦となり、1対1のまま延長戦に突入する。迎えた十回裏、好投した内海の代打・高橋由が劇的なサヨナラ3ランホームランを放ち、この試合に終止符を打った。内海は147球の熱投でハーラーダービートップの17勝目を挙げた。

 今シーズン初の中4日で登板した先発の内海は走者を出しながらも、序盤は阪神打線を無失点に抑え、上々の立ち上がりを見せる。

 四回、二死から新井貴に左翼線への二塁打を浴び、この試合初めて得点圏に走者を背負う。しかし、ブラゼルを中堅フライに切って取り、得点を許さない。

 一方の打線は阪神の先発・岩田の前に四回まで無安打と完璧に抑えられ、一人の走者を出すこともできない。

 円陣を組んで臨んだ五回、一死からラミレスの放った打球は一直線に右翼スタンドへ突き刺さる20号本塁打となり、待望の先制点を奪取。11年連続20号となるメモリアルアーチで均衡を破った。

 六回、先制点をもらった内海は先頭の平野にヒットを許すと続く柴田に犠打を決められ、一死二塁のピンチを招く。ここで鳥谷にタイムリーヒットを浴び、すぐさま同点に追いつかれてしまう。

 九回もマウンドに上がった内海は、新井貴、ブラゼルから三振を奪うなど3人で打ち取り、流れを呼び込む投球を見せる。

 好投する内海に報いたい打線はその裏、先頭の坂本が左翼へのヒットで出塁すると寺内がきっちり犠打を決め、一死二塁とサヨナラのチャンスを迎える。しかし、続く長野、阿部が倒れ、試合は延長戦に突入した。

 十回、先頭のラミレスが阪神の2番手・福原からヒットを放つと犠打で二塁に進み、九回に続いてサヨナラの好機を作り出す。さらに四球で二死一、二塁となったところで十回まで投げぬいた内海の打席で代打・高橋由が送られる。3番手の左腕・榎田の4球目を捕らえ、高々と舞い上がった打球はそのまま右翼スタンドへ突き刺さるサヨナラ3ランホームランとなりゲームセット。2試合連続となる劇的なサヨナラ勝ちで阪神とのゲーム差を4に広げた。


帰ってきたらすでに8回でした(汗

1-1の緊迫した試合、しかも相手は岩田で球数もぐっと少なく、はっきり言って内海が抑えてはいるものの明らかな劣勢。その証拠に、9回最高の展開でサヨナラチャンスになったのに長野様とネ申様が凡退になるという、明らかな負け試合展開。

しかし、内海がまさかの10回続投。危なげ無く三者凡退に抑えると、またまた先頭バッターが出塁してバントで2塁にというデジャブー。

しかも内海にも代打が出てしまい、この回さよならしないと内海には勝ちがつかない展開に。そこで出てきた千両役者♪簡単に追い込まれるものの、スライダーに的を絞っていたためか最後の少し抜かれたような高めの変化球(あまり変化はしていませんでしたけど)をほとんど腕だけで打って、

結果ライトスタンドへのサヨナラ3ランHR!!!

見ていて鳥肌立ったし、内海の喜びようを見て泣けてきました。

こういうのがあるから、野球ってやめられないんですよね。
ほんと、よかったよ (ノД`)シクシク

さて、次はドアラをドームで撃破して気持ちよく過ごせたらいいなぁ。
 


↓浮かれているような状態ではないぞ  m9っ`Д´) と思う人は、ポチっとお願いします m(_ _)m

| | コメント (3) | トラックバック (2)

2011/10/11

藤川から藤村がサヨナラヒットでトラに一矢!

東野の3四球はどうなることかと感じたでしょうねぇ…。ええ、見ていないもんで(爆
Yomiuri Giants Official Web Site: 10月11日 対阪 神23回戦・東京ドーム

Yomiuri Giants Official Web Site: 10月11日 対阪 神23回戦・東京ドーム

阿部の19号ソロ、藤村のサヨナラヒットで接戦を制す

 CS出場をかけ、直接対決となった阪神タイガースとの23回戦。二回、阿部のソロ本塁打で先制した巨人だったが、先発の東野が三回に三者連続四球とタイムリーヒットを許し、逆転される。その後一進一退の攻防が続いたが、同点のまま迎えた九回裏に藤村が左翼にサヨナラヒットを放ち、4対3で接戦を制した。

 二回、先頭の阿部が右翼に第19号ソロホームランを放ち、先制に成功する。

 先発の東野は一、二回を無失点に抑え、順調な立ち上がりを見せる。しかし三回、三者連続四球で二死満塁のピンチを招くと、ブラゼルにタイムリーヒットを浴び、2点を失い、逆転を許す。その間に三塁を狙った新井貴をタッチアウトとし、追加点は阻止した。

 阿部の本塁打以降、阪神の先発メッセンジャーの前に一本もヒットが出ない巨人打線。しかし五回、先頭のラミレスが四球で出塁すると、谷がヒットで続き、無死一、三塁のチャンスを迎える。亀井のゴロの間に、ラミレスが三本間に挟まれタッチアウトとなるが、なおも一死二、三塁のチャンス。続く藤村が犠牲フライを放ち、貴重な追加点で同点に追いつく。

 六回、東野に代わった2番手の高木は、新井貴にソロ本塁打を許し、再び勝ち越される。
 
 しかしその裏、先頭の坂本が左翼線に抜ける二塁打を放つ。続く脇谷のバントがヒットになり、無死一、三塁のチャンス。長野がフライに打ち取られるも、阿部のタイムリーですかさず1点を返し、ゲームを振り出しに戻した。

 八回、二死から長野が二塁にヒットを放つと、阿部も右翼にヒットで続き、一、二塁とする。続く打席のラミレスの打球も左中間を抜けヒットとなったが、二塁走者の長野が本塁を狙いタッチアウト。絶好のチャンスをものにできず、得点ならず。

 高木が七回、3番手の山口が八回、九回をそれぞれ三人に抑え、味方の反撃を待つ。

 同点のまま迎えた九回。先頭の谷がヒット、鶴岡が送りバントで一死二塁とし、先発のメッセンジャーをマウンドから引きずり下ろす。続く打席は藤村。代わった藤川から放った打球は左中間に抜け、谷が生還。藤村のサヨナラヒットで接戦を制し、CS出場へ貴重な一勝を挙げた。


ネ申は相変わらずすごく調子がいいようですね。2打点です。ネ申レスも激走したりして、今日はなんとしても…という気持ちがこもっているように見えましたね。まぁ、見ていないんですけど(爆

あとの2打点は藤村ですね♪犠牲フライと、なんと炎のストッパー 藤川からのサヨナラヒット!プロ初らしいです。ってか、そらそうだろうっていうことなんですがw

勢いは尽きましたかね。いや、つきましたかね?
 


↓おかしなオチをつけるんじゃない!と思う人は、ポチっとお願いします m(_ _)m

| | コメント (2) | トラックバック (1)

より以前の記事一覧