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2011/12/29

いつまでもマー君と呼ばれていると好感が持てますね♪

いい投手になったものですね、初めは楽天に行ってどうかな…という感じでしたが!
【甘口辛口】ノムさんでさえノー文句 もはや「マー君」と呼べぬ+(1/2ページ) - MSN産経ニュース

【甘口辛口】ノムさんでさえノー文句 もはや「マー君」と呼べぬ+(1/2ページ) - MSN産経ニュース

 2011.12.28 20:08 (1/2ページ)[甘口辛口]

 3億円プレーヤーの仲間入りをした楽天・田中将大が、26日の会見の最後に「1年間お世話になりました。よいお年を」と報道陣に丁寧に頭を下げたそうだ。(サンケイスポーツ)

 ぶっきらぼうで、取っつきにくいという声も聞いたことがあるが、さすがに23歳の若さで3億円、というだけあって人間的にもしっかり成長しているようだ。

 投手としての今年の大飛躍はいうまでもない。楽天監督時代、なかなか黒星のつかない田中の幸運ぶりに“神の子”と名付けた育ての親、野村克也氏(サンケイスポーツ専属評論家)でさえノー文句だ。

 「2点あれば大丈夫、と神頼みを必要としない投手になった。直球の切れと精度ではダルビッシュを上回った」と本紙『ノムラの考え』で述べている。

 楽天は08年オフに岩隈と3年総額10億円、翌年には40歳過ぎの山崎と2年2億5000万円で更改し話題を呼んだ。

 今年のチーム平均年俸3656万円で12球団中7位だが、スター作りの投資は惜しまないようだ。もっとも田中は、ダルビッシュ渡米後は間違いなく日本球界を背負って立つ男だけに適正な評価だろう。 

 「マー君」の話題が出ると反射的に思い出す日本ハム・斎藤佑樹は、先月の更改で年俸は倍増の3000万円でサインした。ちょうど10分の1。9月に田中と初めて投げ合って4失点で完敗したとき斎藤は「これが4年間の差」と素直に認めたが、年俸的には10年も差がついた感じだ。

 まだまだ「佑ちゃん」の雰囲気が抜けない斎藤に対し、相手を力でねじ伏せる堂々たる投球で最年少3億円プレーヤーになった田中は、もはや「マー君」と呼ぶのはためらわれる。

 球界のエースとして来年も躍動し、日本を元気づけてもらいたい。(今村忠)


ノムさんでも「ノー文句」とは!素晴らしいです。

全盛期の斉藤投手も2点あれば大丈夫というくらいの投手でしたが、マー君もそうなったんですねぇ。感無量ですねぇ。

記事にもありますけど、間違いなく日本最高の投手でしょう。若干23歳で日本最高とは恐れ入ります。しかも、

26日の会見の最後に「1年間お世話になりました。よいお年を」と報道陣に丁寧に頭を下げた

この若さでこれはなかなかできるものではないでしょう。名実ともに日本最高になったんでしょうね。素晴らしいです。

できるなら、そういう選手がどんどんメジャーにいくのはやめて欲しいのですが…。でも最高の舞台で力を試したいと思うのも当然ですしね。これは頭が痛い現象ですね。
 


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