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2011/10/22

読書が少なくなってきているというのは知識吸収の場が少なくなるということ

なんとなれば、書籍というものはプロが書いた文章だから。内容はともかく文章としてはプロが書いたものだから(例外あり)
1か月読書せず50%…読売世論調査 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

1か月読書せず50%…読売世論調査 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

 読売新聞社が1~2日に実施した読書に関する全国世論調査(面接方式)によると、この1か月間に本を1冊も読まなかった人は50%(昨年52%)で、2009年調査から3年連続で50%台となった。

 本を読まなかった人は、20歳代では1980年の調査開始から最多の50%(同46%)に増えるなど、「本離れ」に歯止めがかかっていない。

 電子書籍を利用したことがある人は7%(同9%)で、利用したことはない人は91%(同90%)だった。

 ただ、「利用したことがあるし、今後も利用したい」4%(同6%)と、「利用したことはないが、利用してみたい」23%(同25%)を合計すると、電子書籍の利用を望む人は27%(同31%)となった。20歳代では52%(同54%)と半数を超えている。

(2011年10月21日23時23分 読売新聞)


そういう人には電子書籍がおすすめですね。いつも持ち歩いている携帯電話やスマフォで読めるし、かさばらないし重くないし。

画面が小さいと読みにくと感じることもありますが、雑誌やマンガではなくテキストならそう気にはなりません。私も夏に加入してから結構読みましたよ。毎月4-5000円くらいは読んでいます。

電子書籍を利用したことがある人は7%(同9%)で、利用したことはない人は91%(同90%)

余り知られていないということと、乱立気味でどこがいいのかわからないとか、決済あるいは決済できるまでの申請が煩雑とか、そういう二次的な壁がありそうですけどね。
 


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