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2011/09/17

今日も紙一重の試合だった、ということでしょうか

いろいろと惜しい試合でしたね、投げる方も打つ方も
Yomiuri Giants Official Web Site: 9月17日 対中 日16回戦・東京ドーム

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最終回に粘ったものの中日に競り負ける

 1.5ゲーム差で追う2位・中日ドラゴンズとの直接対決。先発の西村は序盤から好投を見せるが、五回にソロ本塁打で先制を許す。直後に坂本の本塁打で同点にするが、七回に勝ち越しのタイムリー二塁打を浴び、要所で踏ん張ることができなかった。打線も最終回にチャンスをつくるがあと一本が出ず、カード初戦で痛い敗戦を喫してしまった。

 先発の西村は一回を三者凡退に打ち取る。続く二回は先頭に四球を与えるが、後続を切り無失点に抑え順調な立ち上がりを見せる。

 三回、先制点を奪いたい巨人は先頭の阿部がチーム初となる内野安打で出塁する。その後、二塁まで進めるが藤村が倒れ無得点に終わる。四回にも先頭の寺内がヒットを放つ。しかし続く長野の打球は一塁手の正面を突くライナーとなり、寺内は戻れずダブルプレー。ここでも先頭打者の出塁を得点に結びつけることができない。

 直後の五回、ここまで中日打線を1安打に抑えていた西村だったが、先頭の谷繁に初球を狙われ、先制の本塁打を許してしまう。

 その裏、巨人は一死から坂本が中日先発・ネルソンの直球を振りぬき打球は左中間スタンドへ。14号ソロ本塁打で同点に追いつく。

 七回、西村は先頭のブランコに二塁打を打たれ、ピンチを迎える。その後、和田、谷繁を内野ゴロに打ち取り、二死までこぎつける。しかし続く堂上剛に右中間にタイムリー二塁打を許し、勝ち越しとなる1点を献上してしまった。

 西村の後を受けた越智は無失点に抑えるが、続くアルバラデホは谷繁にこの日2本目となる本塁打を浴び、点差を2点に広げられる。
 
 何とか反撃した打線は九回、前のイニングから登板の浅尾から長野が四球を選び出塁。一死をとった後、中日は岩瀬にスイッチし必死の継投を見せる。その岩瀬に対して坂本がヒットでつなぎ、続く阿部は死球で二死ながら満塁のチャンスをつくりだす。しかし最後は代打の大村が投ゴロに打ち取られ、試合終了。カード初戦をものにすることができなかった。


いいあたりが捕られていたりしていましたが、やっぱり打線ですね。ネ申レスへの配球など、個々に投げていれば打たれるはずがないというようなものでしたし。

フランケンの2失点は責められないでしょう。よく投げてくれました。谷繁への球はフォークのすっぽ抜け。失投でした。が、ものの見事にその失投をスタンドに放り込めるんですから谷繁は嫌いな選手なんです(爆

バラバラデショの投球も甘い球ではありましたが、それをまたまたものの見事にスタンドに放り込め(ry

ただ、岩瀬を攻めてよく粘りましたから、明日には希望が少しだけ見えましたかね。まぁ、一昨日の横浜戦もそんな感じで終わってはいますが。

秋の予感…
 


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