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2011/09/11

熊野古道の「牛馬童子像」の頭部が発見されたようです

何をしたかったんでしょうねぇ
AGARA紀伊民報 - 特集・連載: 牛馬童子像の頭部公開 12日から熊野本宮館

AGARA紀伊民報 - 特集・連載: 牛馬童子像の頭部公開 12日から熊野本宮館

 和歌山県田辺市教委と世界遺産熊野本宮館(同市本宮町)は12日から、熊野古道沿いにある石像「牛馬童子像」の切断された頭部を公開する展示会を同館で開く。31日まで、入場は無料。

 切断された頭部が公開されるのは初めて。展示会は「牛馬童子像が語るもの~損壊事件を振り返って」と題し、頭部のほか、切断される前の写真や損壊された当時の写真などを公開する。

 牛馬童子像は中辺路町の箸折峠にある熊野古道のシンボル的存在。高さ56センチ。作者は不明で製作されてから100年以上たっているとみられている。

 2008年6月、何者かによって胴部から切断されて持ち去られた。市教委は同年10月に頭部を復元し胴部に取り付けた。昨年8月、同市鮎川のバス停で切り取られた頭部が見つかったが、今年2月には元の胴体に付けず、現状のまま保存し、世界遺産保全のシンボルとして活用することを決めた。

 市は頭部の取り扱いについて、同市湊の紀南病院跡地で建設中の複合文化施設「田辺市文化交流センター」に来年8月、開館する歴史民俗資料館へ収蔵する予定。

 問い合わせは世界遺産熊野本宮館(0735・42・0751)へ。


(2011年08月10日更新)


作者は不明で製作されてから100年以上たっている

ここが意外でしたね。
もっともっと古い、それこそ熊野古道の歴史くらい古いものだと思っていましたが、100年以上たっていると見られているということは、アラウンド明治時代くらいの古さということですね。

元の胴体に付けず、現状のまま保存し、世界遺産保全のシンボルとして活用することを決めた

ベストな選択だと思います。
教育できますからね。
 


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» 牛馬童子像の頭部分離は自然破断の可能性 熊野古道 [ローカルニュースの旅]
和歌山県田辺市教委は25日、世界遺産熊野古道のシンボル的存在で、頭部が胴体と分離していた同市中辺路町近露にある石像「牛馬童子像」を27日に修復すると発表した。 [続きを読む]

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