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2011/07/30

果たして今日は勝てるのでしょうか…、点を取らずばなんとなる?

0点では勝てませんわな
Yomiuri Giants Official Web Site: 7月29日 対ヤクルト15回戦・福 島

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わずか3安打、打撃陣沈黙し完封負け

 3カード勝ち越し中の勢いを首位の東京ヤクルトスワローズと対戦に生かしたい巨人は福島に乗り込む。先発の澤村は初回に2点を奪われるも立ち直り、好投を続ける。しかし打線が村中の前に反撃できず完封負け。またもルーキーの好投に応えることができなかった。

 先発の澤村は立ち上がりを攻められる。先頭の青木にいきなり本塁打を打たれ、先制を許してしまう。さらに後続の田中にヒットを浴びると、ワイルドピッチと犠打で一死三塁のピンチを迎える。ここで畠山にタイムリーを打たれ追加点を許してしまう。

 澤村を援護したい巨人打線だが、村中に五回までにヒットわずかに1本と苦戦を強いられる。二回に四死球と小笠原のヒットで二死満塁のチャンスを作るも、打席に立った澤村は見逃し三振と得点は奪えなかった。

 初回に2点を許した澤村だったが、二回以降は立ち直り、三回からは5イニング連続で三者凡退に抑える。結局、澤村は初回以外ヤクルト打線につけいる隙を与えない投球で7回を2失点7奪三振の好投を見せた。

 何とか反撃をしたい巨人は、六回に先頭の大村が中堅にヒットを放ち出塁するも、後続のラミレスが併殺打に倒れチャンスを作ることができない。八回には二死から坂本が左翼に二塁打を放ち、好機を作るも大村のセンターへの当たりは青木の好捕に阻まれ、この回も無得点に終わった。

 八回からは越智がマウンドに上り三者三振に抑えて最終回の攻撃につなげるが、九回、巨人はラミレス、長野、阿部のクリーンアップが三者凡退に打ち取られ、試合終了。苦手としている村中の前にわずか3安打で完封を許し、首位ヤクルトとの3連戦初戦を落とした。


何も言えねぇ
 


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