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2011/06/14

電子出版、こういうのが要望されているのでは?

版元も持ち出しもなく、WinWin(笑)の関係が出来るんじゃないのかな?
五木寛之さんの個人全集、電子書籍で来月配信 : 文化 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

五木寛之さんの個人全集、電子書籍で来月配信 : 文化 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

 講談社は14日、作家の五木寛之さん(78)の電子書籍による個人全集「五木寛之ノベリスク」の配信を来月、始めると発表した。

 第1期は、「親鸞」「青春の門」など32タイトルを、115円~1200円の価格で配信。iPad(アイパッド)、iPhone(アイフォーン)などの端末で読める。

 五木さんは「絶版状態の作品を電子書籍でもう一度、読者に提供できると期待している」と述べた。

(2011年6月14日18時33分 読売新聞)


手に入らない本ってたくさんありますよね。それをただスキャンしてPDFでもいいから、販売してくれれば結構売れると思うんですよねぇ。

一部漫画家の方でそういうことを自分で始めている人もいますけど、世の中で手に入らない物が手に入るとなれば、巷言われる「電子書籍はそんなに安くないどころか、高すぎる」っていう意見もなくなるんじゃないでしょうかね。

手に入らないんですからね。欲しい人は多少高くても買うでしょう。

私なら「ダストスパート」、欲しいです。


 


↓いつの作品だよwww、しかも売ってるしwwwと思う人は、ポチっとお願いします m(_ _)m

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