« なんかよくわからんのですが、読んでいて混乱したのは久しぶりです | トップページ | 相変わらず法というものを理解していない土人レベルの記事 »

2011/04/27

ついに単位からミリが外れてしまいました…

しかも原子炉建屋の中でこの放射線量…
福島第1原発:1号機建屋で高放射線量 工程表に影響も - 毎日jp(毎日新聞)

福島第1原発:1号機建屋で高放射線量 工程表に影響も - 毎日jp(毎日新聞)

 東京電力は27日、損傷が激しい福島第1原発1号機の原子炉建屋で、毎時1120ミリシーベルトの放射線量を検出したと発表した。建屋内部としては3号機で観測された同57ミリシーベルトを大きく上回る最も高い線量が検出されたことになる。

 1号機の原子炉建屋1階にあるポンプ室の入り口付近で26日に観測した。ポンプ室は、炉内の残留熱を除去するためのポンプや熱交換器が設置されている場所。普段は配管を通じて原子炉内の水が行き来できる状態にある。

 東電は当初、この残留熱除去系を利用して、循環型の冷却機能を復旧させる考えだった。ポンプ室入り口で高い線量が検出されたことは、今後の工程表の実現性にも影響が出そうだ。

 東電の松本純一原子力・立地本部長代理は「ポンプ室を経由しての作業は今後困難になる。迂回(うかい)するルートを確保したい」と述べた。ポンプ室入り口付近で床面がぬれているとの報告はなく、炉心からの水漏れは確認されていない。【中西拓司、日野行介】


水もないということはですよ、それだけ超超強力な放射線物質が建屋からそう隔離されていない空間に存在しているということですよね…。

建屋の中には原子炉圧力容器と原子炉格納容器しかないんですよね。それも、両方共コンクリートと鋼鉄製の容器に入っているんでしょう?それでも放射線が出てくるということは、これはもう燃料棒の溶融どころの騒ぎではないのでは?もしかすると、水棺のために溜めた(というか偶然溜まってくれた)水に超超強力な放射線物質が存在するのでは?

燃料棒溶融⇒圧力容器の一部が破損⇒格納容器内に放射線物質拡散⇒水棺のために水を注入⇒放射線物質格納容器内に充満

こういうことでしょうか。違うと言って欲しい。あるいは熱交換のための配管の中にある水に放射線物質が充満?

炉心からの水漏れは確認されていない

いつ確認できるんでしょうか?
 


↓近づけなくなるぞ…と思う人は、ポチっとお願いします m(_ _)m

|

« なんかよくわからんのですが、読んでいて混乱したのは久しぶりです | トップページ | 相変わらず法というものを理解していない土人レベルの記事 »

東北大地震」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ついに単位からミリが外れてしまいました…:

» 東日本大震災後の生活術 [被ばくを最小限に抑えるための知識]
このたびの東日本大震災で被災された方々、そのご家族、ご関係者のみなさまへ心よりお見舞い申し上げます。 震災後、福島第1原発の放射能漏れ事故の影響で消費者が水道水を敬遠し、ペットボトルなどのミネラルウォーターなどの飲料水を買いだめする傾向がみられています。 安全な暮らしに役立つ生活術などをまとめてみました。... [続きを読む]

受信: 2011/04/30 17:27

« なんかよくわからんのですが、読んでいて混乱したのは久しぶりです | トップページ | 相変わらず法というものを理解していない土人レベルの記事 »