« 自衛隊の方々だけではなく、今回の東京電力福島原発事故に現場で対応している人たちに全員、感謝の意を伝えたいです | トップページ | 北澤防衛大臣「1回目は必ずやれ!」⇒政治パフォーマンスのためってこと? »

2011/03/20

軍隊のトップが何を考えているのか?部下が付いてきてくれるとは思えません

というか、統合幕僚長がトップということでいいのかもしれません
北沢防衛相、「決断」丸投げ 現職自衛官が悲痛な寄稿 - MSN産経ニュース

北沢防衛相、「決断」丸投げ 現職自衛官が悲痛な寄稿 - MSN産経ニュース

 2011.3.19 01:15

 福島第1原発への海水投下をめぐり、北沢俊美防衛相が任務決断の責任を折木良一統合幕僚長に転嫁するかのような発言をしたことに対し、自衛隊内から反発の声が上がっている。

 北沢氏は陸上自衛隊のヘリが17日に原発3号機に海水を投下した後、「私と菅直人首相が昨日(16日)話し合いをするなかで結論に達した」と政治主導を強調する一方で、「首相と私の重い決断を、統合幕僚長が判断し、自ら決心した」と述べた。

 この発言について、ある自衛隊幹部は「隊員の身に危険があるときほど大臣の命令だと強調すべきだが、逆に統幕長に責任を押しつけた」と批判する。北沢氏は17、18両日の2度の会見でヘリの乗員をねぎらう言葉も一言も発しなかった。

 首相も最高指揮官たる自覚はない。首相は17日夕、官邸での会議で「危険な中での作戦を実行された隊員はじめ自衛隊のみなさんに心から感謝を申し上げます」と述べたが、地震発生以来、一度も防衛省を激励に訪れたことはない。

 こうしたなか、現職自衛官の悲痛な訴えが18日、インターネットメディア「JBpress」に載った。海水投下も記述したうえで、こう締めくくっている。

 《隊員を喜んで死地に向かわせるのは、自衛隊最高指揮官である内閣総理大臣をはじめとする、防衛大臣などの各級指揮官の堅確な意志と熱誠を込めた言葉です。…死地に向かわせるなら、指揮官陣頭であるべきです》

 首相、北沢氏は謙虚に一読すべきであろう。

(半沢尚久)


隊員を喜んで死地に向かわせるのは

上記に書かれていることだけではなく、国民からの信頼と尊敬でしょう。死にに行ってくれるんですから、本来国民から一番尊敬されていてしかるべしです。ただ、平時ではあまり死ににいくという状況がありませんので、目立たないだけでしょう。軍隊=死地というのは当然です。ただ、国民はその当然ということを仕事とか役割だからとか、そういうことで済ませてはいけないでしょう。

自分は犠牲になって国を、国民を救う

崇高な行為ではありませんか。これに匹敵するのは子育てや後進の教育くらいなのかもしれません。
 


↓普通の国はそうなんだけどな…と思う人は、ポチっとお願いします m(_ _)m

|

« 自衛隊の方々だけではなく、今回の東京電力福島原発事故に現場で対応している人たちに全員、感謝の意を伝えたいです | トップページ | 北澤防衛大臣「1回目は必ずやれ!」⇒政治パフォーマンスのためってこと? »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

東北大地震」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 軍隊のトップが何を考えているのか?部下が付いてきてくれるとは思えません:

« 自衛隊の方々だけではなく、今回の東京電力福島原発事故に現場で対応している人たちに全員、感謝の意を伝えたいです | トップページ | 北澤防衛大臣「1回目は必ずやれ!」⇒政治パフォーマンスのためってこと? »