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2011/03/26

首都圏から岩手の工場に水の注文殺到ってどういうこと?

一瞬目を疑いました…
岩手の「名水」に注文殺到 首都圏から

岩手の「名水」に注文殺到 首都圏から

 東京、茨城、埼玉、千葉各都県の一部自治体の浄水場から乳児の摂取基準値を超える放射性ヨウ素が検出された問題で、首都圏を中心に「安全な水」を求める動きが広がり、県産ミネラルウオーターの需要も急増している。

 岩泉町で龍泉洞地底湖に湧き出している上流水系の地下35メートル地点で取水し、「龍泉洞の水」として販売している岩泉産業開発には注文が殺到している。

 同社によると、東日本大震災で沿岸部のペットボトル、キャップ製造工場が被災し、在庫分は救援物資として輸送している。同社は「電話が復旧した24日から注文の電話がひっきりなしに鳴っている。再開のめどが立ち次第、予約注文に応えられるよう出荷したい」と対応を急ぐ。

 釜石市と遠野市の境にある大峰山の深さ600メートルの地底に湧く水を「仙人秘水」として販売している釜石市の釜石鉱山にも、平時の約3倍の注文が殺到。

 太田学総務課長は「被災した工場は再開の準備を進め、来週から稼働できる見通しだ。水に対する不安が増し、需要がどんどん増えている」と話す。

(2011/03/26)


こういうのも間接的に被災地への邪魔になっているのではないでしょうか。地産地消という言葉のとおり、消費地=必要とする場所に近いところで生産されたものはそれだけ輸送コストも時間も掛かりませんので、今回のような支援物資としては最高なんじゃないでしょうか。

それを首都圏からの注文で…。首都圏に発送できるの?発送するためには燃料必要ですよね?その燃料は被災地に送ったほうがいいのではないの?

いろいろと納得いかない報道です。
 


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