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2011/03/17

なんで今から着手なのか?という疑問も出てきますけど、勝算はあるのでしょうか?

地震直後の状態で考えても、この対策はこのようなタイミングで出てくる=実施すべき内容の対策なんでしょうか?もしかして、これがまずは最善の手、だったということはありますまいな?
炉心冷却装置の復旧へ、新送電線着工 : 福島原発 : 特集 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

炉心冷却装置の復旧へ、新送電線着工 : 福島原発 : 特集 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

 東京電力は、福島第一原子力発電所に外部から電力を供給するため、新たな送電線の設置に着手、原子炉を冷やす緊急炉心冷却装置(ECCS)の16日中の復旧を目指す。

 成功すれば、燃料棒が露出したままの1~3号機の炉心溶融などの危機が回避される。

 同原発では、地震によって停電したほか、ECCSなどを作動させる非常用ディーゼル発電機も津波の影響などで破損した。

 東電は、社員ら70人体制で、電源車を使った消火用ポンプで、炉内への海水注入を続けているが、ポンプの能力は小さく、難航していた。高圧の外部電源を確保することで、炉心を効果的に冷やす高圧炉心スプレー、格納容器冷却スプレーなどのECCSの作動が可能になり、「冷温停止」状態を導くことができる。

(2011年3月16日14時31分 読売新聞)


で、このスプレーってもしかして液体窒素を噴出するようなものでしょうか?それはないとしても、あまりにも冷却しすぎると燃料棒が損傷するなんていう二次被害はないでしょうか…。なにせ2000度を超えるような高温ですからね。

((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

ほんとに素人考えですが…。

で、冷温状態になれば今大量に放出されている放射線物質は減るのでしょうか?高温だと増えて低音だと増えるという理屈がいまいちわかりませんが…。何にせよ、これが事故の状況を改善できることになればと祈ります。
 


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