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2011/02/20

中国を相手にするから腹がたつんですよ

無視すりゃいいんです
「今治」中国企業が模倣商標…タオル組合激怒 : 経済ニュース : マネー・経済 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

「今治」中国企業が模倣商標…タオル組合激怒 : 経済ニュース : マネー・経済 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

 「今治タオル」が中国での商標登録を巡り、トラブルに見舞われている。

 中国市場進出に向け、今治市の四国タオル工業組合(125社)が、ブランド名称とロゴマークを中国の商標局に申請したところ、そっくりなマークと「今治」という名称が上海の企業から出願されており、受け付けを拒否された。

 同組合は「愛着を持って育てたブランドの模倣は許さない」と怒り心頭。25日に今治市と共に中国へ異議を申し立てる。

 今治タオルは2007年2月、同組合が創出した高品質が売りのブランド。吸水性など組合が決めた厳格な基準をクリアしないとブランドを名乗れない。ブランド化の主な目的は、国内のタオル市場の8割を占める安価な外国製、特に中国製への対抗だ。ブランド認定された加盟社は当初の24社から、61社(1月末現在)まで増えた。

 09年からは海外に目を向け、組合は欧州2か国で国際見本市に参加。巨大市場を持つ中国への進出をにらみ、同年12月、ブランド名称とマークを中国の商標局に申請した。

 ところが、昨年10月、同局から「(組合が申請した)4日前に、上海の企業から(タオルなどを対象に)『今治』で申請が出ている」という趣旨の拒絶通知が届いた。上海企業のマークは、同組合が作ったマークを横にしただけのもの。同企業は「上海秀棉績業有限公司」という従業員10人の小規模なタオル卸会社といい、「自分たちでタオルを作るわけでもないのに、どういうつもりか」と同組合関係者を困惑させている。

 上海企業の申請が認められた場合、今後中国で「今治タオル」の名称を使った商業活動ができなくなる。中国では、申し立てから結論が出るまでに3年近くかかるという。申し立てが認められるポイントは中国国内での「今治」の認知度で、同組合は、今治市内の中国人研修生数や中国での今治市関連のニュース数などを示した資料を添付する。

 組合加盟社3社も自社ブランドで同様の被害に遭っている。宇高福則・専務理事は「模倣は明らか」と怒りをあらわにした上で、「中国市場でビジネスができないのは痛手だ。徹底的に争う」と話している。

(2011年2月20日13時31分 読売新聞)


そんな、法律も何も通用しない国で商売しようとしてもしんどいだけですよ。しかも人情もないしね。

他の国で商売しようとしたほうがいいでしょう。その国では商標を申請して、先願という錦の御旗を持っていればいいだけ。

同組合は、今治市内の中国人研修生数

うーーん、どうかな。

中国人研修生の劣悪な就業環境についてのキャンペーンが起こって、結局マイナスになりそうな予感ですがねぇ。ほんとうかどうかは問題ではないでしょう、そういう報道がされた、しかも新華社通信などで報道されれば中国の市民は公には反論できませんからねぇ。

言論統制とはそういうことですから。
 


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