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2011/01/21

これからは毎日映画の日♪ってならないのかね?(´・ω・`)ショボーン

そうすりゃ、微妙な映画も観客動員が増えるんじゃないでしょうかね?暇つぶしにはちょうどいいしw
TOHOシネマズ値下げ、映画1500円・U18歳1000円 : 映画ニュース : 映画 : エンタメ : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

TOHOシネマズ値下げ、映画1500円・U18歳1000円 : 映画ニュース : 映画 : エンタメ : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

 TOHOシネマズが19日、映画料金を来春までに引き下げることを発表した。18歳以上を、現状の1800円から1500円に。18歳未満は1000円に統一する。ネット予約割引も導入し、利用者拡大と若年層の映画ファン開拓を狙う。

 TOHOシネマズの劇場

 新しい料金体系は、当面は栃木、長野、広島、長崎、鹿児島の6県6劇場で試験的に導入。効果を検証しながら、来春の全館導入を目指すという。映画料金は、現在も前売り鑑賞券の他、レディースデーやシニア割引、特定日の割引など、様々な割引制度がある。一方で、通常料金は長年、一般1800円で据え置かれてきた。今回の発表は、映画=1800円という映画業界の常識を変える一石となる可能性がある。

 事実、同タイミングで導入予定のネット割引100円を組み合わせれば、18歳以上1400円。18歳未満なら900円になる。現在はサービスデー以外にネットで事前の座席予約鑑賞をする場合、最低でも一般ならば1800円、大学・高校生で1500円必要。つまり大学生、高校生の子供2人との親子4人鑑賞ならば、従来より2000円安くなる計算だ。家族で映画鑑賞の割引効果は高い。また、会員ならばさらにお得に観られる可能性も。

 最近話題の3D作品も、迫力はあるが料金が高いという声は多いため、利用者からすると「あともう1本」のモチベーションが高まるきっかけにはなるだろう。何より、若年層の映画館離れが指摘される中、新しい映画ファンの開拓に本腰を入れて取り組むという意思が伝わる。

 先月発表されたTOHOシネマズの2010年興行収入は前年比111%、動員105%と堅調。そんな業界最大手TOHOシネマズの“攻め”の一手が、どう波及効果を生み出すか注目したい。

TOHOシネマズ公式サイト

 @ぴあ

(2011年1月20日 読売新聞)


最近なんか、映画の日か正月くらいしか映画は見ませんからねぇ。TVでも放映するし、なによりもレンタルが安いし。話題の映画はリアルタイムで見たいという程熱狂的な映画ファンではないしね。

家で観る場合と比較した映画館の価値は十分1800円あると思いますけど、それでもね。

( ´ー`)y―┛~~

ちなみに最近観た映画は「宇宙戦艦ヤマト」です。キムタク主演とかいろいろ言われていましたけど、あれはあれで原作アニメと切り離して考えればめっちゃ楽しめる映画でした。メイサとのぐだぐだや急展開はなくてもよかったのではとも思いますが、まぁそれをさっぴいても楽しめますよ。

SPACE BATTLESHIP ヤマト 公式WEBサイト
 


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