2010/10/24

尾張名古屋は… 最終章

難攻不落でした…
Yomiuri Giants Official Web Site: 10月23日 対中 日4回戦・ナゴヤドーム 土壇場から同点にするも届かず サヨナラ負けで終戦

Yomiuri Giants Official Web Site: 10月23日 対中 日4回戦・ナゴヤドーム 土壇場から同点にするも届かず サヨナラ負けで終戦

 中日ドラゴンズとのクライマックスシリーズ・ファイナルステージ第4戦。日本一連覇に向けて勝ち続けるしかない巨人だったが、中日に2点を先制されてしまう。打線は幾度もチャンスを作りながらあと一本が出ない苦しい展開。しかし、八回に小笠原の犠飛で1点を返すと、再び2点差となった九回、矢野のタイムリーなどで同点に。粘りを見せたもののその裏、和田にタイムリーを許しサヨナラ負け。日本シリーズ連覇への挑戦は断たれた。

 巨人は初回、二死から小笠原がファイナルステージ初となるヒットを右翼に放つと、ラミレスも右翼線に二塁打。中日先発の山本昌から先制のチャンスを作るも、阿部が空振り三振に倒れ先制ならず。

 先発マウンドに上がったのはグライシンガー。初回、荒木に三塁打を打たれたが、後続を打ち取り無失点。二回も得点圏に走者を背負いながら低目を丁寧につく投球で先制点を許さない。

 試合が動いたのは四回、グライシンガーは四球、ヒットで二死一、二塁とすると、小田に左中間を破る二塁打を打たれ2点を失う。

 五回、先頭の高橋由が右翼にヒットを放つと、矢野も左翼へのヒットで続き一、二塁。谷がきっちりとバントを決め一死二、三塁とすると、長野を代打に送る。一打同点のチャンスを迎えたが、長野は見逃し三振、さらに坂本も内野ゴロと、中日2番手の河原に無得点に抑えられてしまう。

 五回、六回と高木、MICHEALの継投でしのいだ巨人は七回、先頭の阿部がヒットで出塁、二死から谷が左翼線にヒットを放ち一、三塁とする。このチャンスで代打の亀井に期待がかかったが、内野フライに打ち取られ無得点。あと一本が出ない。

 このままでは終われない巨人は八回、先頭の坂本が復帰後初となるヒットを放つと、脇谷が一、二塁間をしぶとく破り一、三塁。バッテリーエラーも絡み、無死二、三塁と一打同点の場面を演出する。ここで小笠原の打球は高々と右翼に舞い上がる大きなフライとなり、坂本が生還。遠かった1点をついに中日投手陣から奪い取る。なおも一死三塁と攻め立てるが、浅尾の前にラミレスが内野ゴロ、続く阿部も外野フライ。追いつくことができない。

 その裏、山口が5番手としてマウンドへ。しかしヒットと2つの四球で満塁とすると、谷繁が打席に。フルカウントからの7球目がワンバウンドし、押し出しの四球。中日に1点が追加される。

 九回、巨人が執念の攻撃を見せる。先頭の高橋由がヒットで出塁すると、矢野は左翼フェンス直撃のあわや本塁打という当たりを放つ。この打球で高橋由が激走を見せ一気にホームへ。土壇場で1点差に詰め寄ると、谷の送りバントで一死三塁。ここで代打・松本の内野ゴロの間に、代走の鈴木尚がホームを踏み、同点。ついに中日に追いつく。

 しかし、決着はその裏、6番手の久保が一死から2つの四球で一、二塁とされると、和田の打球は左翼・ラミレスの頭上を越えるヒットとなりサヨナラ負け。終盤に粘りを見せ、あと一歩のところまで追い詰めたが、届かなかった。

 この敗戦で通算成績が中日1勝のアドバンテージを含み1勝4敗となり、中日の日本シリーズ出場が決定した。


昨日は友人と筑波登山でその後いろいろと遊んでいましたので中継は見れませんでしたが、携帯ではチェックしていました。

0-2になったところで「あぁ、今日も完封負けで終戦か…」と思っていたら1点いれてくれて「よーし、あと1点!」と思いきや、1点取られて万事休す…

と思いきや、またまた打線が粘って2点ゲット!これで同点になって延長戦で逆転だ!と思っていたら、クルボックルなので大丈夫!と思っていたら…

まさかのサヨナラ負け…

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なかなか打てなかったのが要因というか、それだけ中日の投手が上回っていたということでしょう。Gも春は投手がよかったんですけど、その後は先発陣が崩壊に近い不調になり、なかなか勝ち星が増えていきませんでした。終わってみれば首位の中日まで1ゲーム差の3位。あと3,4のゲームを勝つことくらい、できなかった訳でもありませんが、すべて結果が物語っていますからね。

個人的にはリーグ優勝のチームが出るべきだというのは変わりませんからこの結果は一野球ファンとしては受け入れられますが、一Gファンとしては残念無念です。

月並みですが、中日にはセリーグの野球ここにあり!というところを見せて欲しいです。

中日ファンの皆様、おめでとうございます♪
 


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2010/10/22

野球を見ていてクロスカウンターが見れるとは…

ダブルクロスカウンターにならなくてよかった(汗
Yomiuri Giants Official Web Site: 10月22日 対中 日3回戦・ナゴヤドーム 中日・岩瀬から阿部が勝ち越し弾!ファイナルSで1勝

Yomiuri Giants Official Web Site: 10月22日 対中 日3回戦・ナゴヤドーム 中日・岩瀬から阿部が勝ち越し弾!ファイナルSで1勝


勝ち越しの一発を放った阿部
 

 負けても引き分けでも中日の日本シリーズ進出が決まるクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージの第3戦。同点で迎えた九回、阿部が中日の守護神・岩瀬から勝ち越しホームランを放ち、試合を決めた。巨人はファイナルSでようやく1勝をあげ、日本シリーズに望みをつないだ。

 初回、先発・朝井は、先頭の荒木にヒットを許すなど、一死一、二塁のピンチを招いたが、和田を併殺にしとめて切り抜けた。

 四回、好調の脇谷がチーム初ヒットとなるセンター前ヒットで出塁。このステージ初スタメンの松本がきっちり送り、さらに小笠原が四球を選んで、一死一、二塁とチャンスを広げた。しかし、ラミレス、阿部が凡退し、先制ならず。

 五回、矢野がレフトにヒット。続く古城もレフト前にはじき返し、一死一、二塁と再び先制のチャンス。朝井は送れず二死となったが、脇谷が左翼線を破るタイムリー二塁打を放ち、ファイナルSで待望の1点が入った。

 六回、ラミレスがヒットで出塁、高橋由の左中間を破る二塁打で一気にホームを突き、2点目を奪った。

 初回こそピンチを招いた朝井だったが、二回以降はヒットを許さず、三回からは4イニング連続で中日打線を三者凡退にしとめるなど、6イニング1安打無失点の好投でマウンドを譲った。

 七回から登板した2番手の久保は、いきなり森野、和田に連打を浴びたが、ブランコをショートへの併殺打に打ち取り、無失点でしのいだ。

 しかし八回、3番手の越智が代打の野本に手痛い2ランを浴び、同点とされた。

 直後の九回、岩瀬から阿部が右翼に勝ち越しホームラン。土壇場で再びリードを奪った。

 その裏、4番手の山口が登板。1点も許されない場面で中日クリーンアップを迎え、和田にヒットを許したが、後続を断って逃げ切った。


8回表を終わって2-0の僅差でのリード。マウンドは越智!誰もが「今日は逃げ切れる!」と思っていたところにまさかの伏兵同点HR…。しかもGは勝つしか無いので9回に点が入らなければ即終戦。しかもしかも、マウンドには今シーズン42セーブの天敵岩瀬。

誰もが「このまま終わってしまう…」と思っていたところにネ申の一振りが一閃!文字通りの弾丸ライナーがライトスタンドに突き刺さり、3-2と勝ち越し!!!

あとはクルーンを出すなどという原監督の采配がありませんようにと願うばかりの場面で山口!!!不運な当たりでランナーを出してしまってブランコというピンチも最後はフルカウントから冷静にボール球を振らせてOK!最後はクセモノ井端をセカンドゴロに取って、試合終了。

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この状態に変わりはありませんが、さすがに3連敗で終戦になったら阪神に悪いよねwww ってか、なりそうだったので怖い…。

このままロッテよろしく勝ち続けるのか、あっけなく明日敗戦なのか…。

とりあえず明日も野球ができる、見れる。幸せなことです。
 


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2010/10/21

尾張名古屋は… Part2

ビデオを見ているような気がしますが、投手でもつということですね…
Yomiuri Giants Official Web Site: 10月21日 対中 日2回戦・ナゴヤドーム 2試合連続の完封負け、中日が王手

Yomiuri Giants Official Web Site: 10月21日 対中 日2回戦・ナゴヤドーム 2試合連続の完封負け、中日が王手

 中日ドラゴンズと争うクライマックスシリーズ・ファイナルステージ。第2戦は内海が二回に先制点を献上すると、三回にも追加点を許す。その後立ち直り無失点に抑えて反撃を待ったが、打線が吉見ら中日投手陣の前に得点を奪えず0対2で敗戦。中日に日本シリーズ進出の王手をかけられた。

 初回、先頭打者の脇谷が初球を左翼前に運び出塁する。その後、得点圏まで進むが後続が倒れ、得点ならず。

 先発の内海は初回を無得点に抑え、上々の立ち上がり。二回、一死から藤井に四球を与える。谷繁にもヒットで繋がれ一、二塁。堂上直を三振で抑えたが、吉見に痛恨のタイムリーを浴び先制を許す。

 三回、脇谷が2打席連続となるヒットを放つ。上位打線で得点を奪いたいが、亀井、小笠原、ラミレスがいずれもフライアウトで得点を奪えない。

 その裏、英智にピッチャー強襲の内野安打、森野の中堅前ヒット、和田への死球で無死満塁のピンチを招く。フルカウントからブランコに犠牲フライを放たれ、追加点を許してしまう。それでも、続く藤井を併殺打に打ち取り、最小失点でこの回をしのぐ。

 何とか反撃の足がかりを得たい打線だが四、五、六回とランナーを出すことが出来ず、吉見の前に沈黙。

 内海は四回以降立ち直り、四、五回を三者凡退に抑えると、六回もランナーを出しながら無得点に抑える粘りのピッチング。6回2失点で先発の役割を果たす。
 
 七回、一死から高橋由がこの試合初の長打の2塁打でチャンスメイク。長野は死球で一、二塁としたが古城は投ゴロ、代打・矢野は三塁ゴロに倒れ好機を生かしきれない。

 八回、先頭の脇谷が猛打賞となる左翼への2塁打で出塁。亀井は空振り三振に切って取られ、小笠原、ラミレスもリリーフの高橋からヒットが出ずこの回も無得点。

 内海の後を受けた久保は完ぺきなりリーフ。七、八回を三者凡退に封じ込め、攻撃へと繋ぐ。

 最終回、中日の小刻みな継投の前にランナーを出すことが出来ず0対2で敗れた。


なんだか、クリーンアップの振りが大きいような気がします。

Photo_2

いっそのこと明日も完封負けなら清々しい。
 


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尾張名古屋は…

投手でもつ!ということか…
Yomiuri Giants Official Web Site: 10月20日 対中 日1回戦・ナゴヤドーム 遠い1点…中日に完封負けで初戦落とす

Yomiuri Giants Official Web Site: 10月20日 対中 日1回戦・ナゴヤドーム 遠い1点…中日に完封負けで初戦落とす

 日本シリーズ進出を懸けてのクライマックスシリーズ・ファイナルステージ第1戦。巨人は初回、先発の東野が中日ドラゴンズ打線につかまり4点を奪われる。打線もチャンスは作るものの、あと1本が出ず、逆に七回にダメ押しの1点を許し、0対5で完封負け。中日1勝のアドバンテージを含んで、いきなり2敗と厳しいスタートとなってしまった。

 中3日の先発・東野は初回、先頭の荒木にヒットを許す。英智に送りバントを決められ、得点圏に走者を進められると、森野にタイムリーを浴び、あっさり先制される。続く和田に四球を与え、一、二塁と再びピンチを迎えると、ブランコにタイムリー二塁打が飛び出し、2点目を失う。藤井にも2点タイムリーを浴び、この回計4失点。立ち上がりを攻められ、初回から劣勢に立たされる。

 東野は二回にも、無死一、二塁のピンチを招くが、後続を断ち、走者を出しながらも初回以降は得点を与えない。

 一方打線は、中日先発・チェンの前に沈黙。三回まで無安打、3者連続三振を含む4三振と封じ込められる。

 2順目に入った四回、この日坂本に代わり1番に入った脇谷が左翼に初ヒットを放つと、続く亀井もヒットでクリーンアップにつなぐ。小笠原の内野ゴロで一死一、三塁としたが、ラミレスが空振り三振、阿部も捉えたものの二塁ライナーに倒れ、得点できず。

 五回、二死から古城がヒットで出塁すると、代打・矢野もヒットを放つ。脇谷の死球で二死満塁としたが、亀井が凡退。あと1本が出ない。

 その裏からマウンドには2番手・MICHEALが上がる。先頭の森野に二塁打、ブランコのヒットで一死一、三塁とされたが、藤井、谷繁を打ち取る。六回にも一死からチェンに四球を与えると、それを足がかりに二死満塁を招くが、踏ん張りを見せ、無失点で切り抜ける。

 七回のマウンドには、ローテーション投手の藤井。無失点に抑えてリズムを作りたかったが、四球やヒットなどで一死一、三塁とされると、堂上直にタイムリーを浴び、痛い追加点を献上。

 追いつきたい打線は七回、二死から矢野がヒットを放つ。脇谷が四球を選び、一、二塁としたが、亀井が2番手・高橋の前に空振り三振でこの回も得点できない。八回、中日のセットアッパー・浅尾を攻める。小笠原がブランコの失策で出塁すると、阿部がヒットを放ち、一死一、二塁のチャンスを作る。しかし、続く高橋由、松本が抑えられ、好機を生かせない。

 最終回、守護神・岩瀬の前に走者を出したが、最後は谷が内野ゴロに抑えられゲームセット。


参りました m(_ _)m

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さすがに、ドアラ相手にしょっぱなの4失点はキツイわ。
 


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2010/10/17

連撃成功!本当にチーム一丸となった勝利でした!

4番と抑えのエースの勝負!しびれる勝負の軍配はHR&打点キングのネ申レスに挙がりましたね♪
Yomiuri Giants Official Web Site: 10月17日 対阪 神2回戦・甲子園 4番が決めた! 逆転でファイナルステージ進出

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逆転の2点適時打を放ったラミレス
 

 勝てばファイナルステージ進出が決まる、阪神タイガースとのクライマックスシリーズ・ファーストステージ第2戦。巨人は先発の朝井が初回につかまり先制を許す。投手陣が崩れ、一時4点差をつけられるも、七回に高橋由の2ランで1点差に迫ると、八回に4番・ラミレスが2点タイムリーを放ち、逆転。阪神を7対6で下し、中日ドラゴンズへの挑戦権を得た。

 先発の朝井は初回、先頭のマートンにヒットを許す。平野の送りバントでいきなり一死二塁のピンチを招くと、新井に初球をはじき返され、先制点を献上。さらに城島のヒットで二死一、二塁とされるとブラゼルにもタイムリーを浴び、序盤から2点のビハインドを背負う。

 打線は二回、二死から高橋由が投手強襲のヒットを放つ。続く長野もヒットでつなぐと、古城が死球をもらい、二死満塁のチャンスを作る。ここで巨人は先発の朝井に代え、イ・スンヨプを代打に送る。しかし、イ・スンヨプが遊撃フライに倒れ、得点ならず。三回、坂本がヒットで出塁したが、亀井、小笠原、ラミレスが3者連続三振。四回も高橋由の右中間を破る二塁打でチャンスを作ったが、後続が続かず、阪神先発・久保の前にあと1本が出ない。

 二回のマウンドに向かったのはグライシンガー。二回は無失点に抑えるが、三回に新井に右翼線への二塁打を許すと、続く城島の初球を暴投。三塁まで進まれると、桜井に犠牲フライを打たれ、追加点を奪われる。

 久保をとらえたのは五回。坂本がこの日2本目のヒットで出塁すると、亀井の打球が敵失を誘い、一死一、二塁。この好機に小笠原が右翼にタイムリーを放ち、1点を返す。なおも一死一、三塁からラミレスが中堅に犠牲フライを放ち、1点差。続く阿部がヒットでつなぎ、二死一、二塁とし、一気に同点に追いつきたいところだったが、高橋由が空振り三振に倒れてしまう。

 直後の五回裏、この回から代わった3番手・MICHEALが鳥谷にヒットを許すと、失策も絡み、一死一、三塁とされる。ここでMICHEALは踏ん張りきれず、ブラゼルに犠牲フライを浴びる。さらに六回、4番手の高木が先頭の藤川俊へのストレートの四球を足がかりに一死一、二塁とされると、平野にタイムリー三塁打を浴び、中押し点を献上。苦しい展開となる。

 あきらめない巨人は七回、一死から小笠原が右翼線に二塁打を放つ。ラミレスの内野ゴロで三塁まで進むと、阿部の打球が敵失を誘い、1点を奪う。さらに続く高橋由が2番手・久保田の初球を振りぬくと打球は右翼スタンドへ。追撃弾で再び1点差に。

 八回、二死から亀井が四球を選ぶ。続く小笠原が猛打賞となる二塁打を放ち、阪神守護神・藤川球から二、三塁のチャンスを作る。一打逆転の場面で4番・ラミレスに中堅への2点タイムリーが飛び出し、土壇場で試合をひっくり返す。

 九回のマウンドには昨日と同様、イニングをまたいで山口が上がる。きっちりと3人で締め、ゲームセット。

 連勝の勢いそのままに名古屋に乗り込み、巨人軍は日本シリーズ進出を目指す。


絵に書いたようなチャンスで、筋書き通りの逆転2点タイムリーを打つ4番。本当に野球らしい場面を生放送で見れて満足です。窓も空いているのに大きな声で

「ヨッシャー!!!(パンパン)」
※パンパンは拍手

って出てしまいましたよw

一時は2-6までの劣勢になったのに、本当によく逆転できました。相手はあのGファンには悪名高い(爆 藤川球児…。誰もがこのまま終わってしまうことを考えてしまったことでしょう。

ワッキーアウト。坂本三振。亀井は四球でガッツがツーベース!!!ここで実は、「なんで回さへんねん!」と毒づいていましたw

そう、私は忘れていました。次のバッターがセ・リーグ一頼りになるバッターだということをね。

日本シリーズはリーグ優勝チームが出るべきだと思いますが、Gが戦って勝つ分には異論はありません。

( ´ー`)y―┛~~

しかしねぇ、今日は地区の運動会で自治会長の私は結構出場して疲れてしまっていたので、5回くらいから7回まで寝てしまいました。そう、あの天才の2ランHRを見ていないんですよねw

( ´ー`)y―┛~~

さて、これでナゴドには行けることになりましたけど、シーズン終盤まったく勝てなくなったナゴド。どうなるんですかね?
 


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2010/10/16

天敵粉砕して、王手!今日のゴンザレスは中の人が変わっていたようです

しかし、東野を5回で代えるとはへぼな思い切った采配をしたもんですね…
Yomiuri Giants Official Web Site: 10月16日 対阪 神1回戦・甲子園 天敵を攻略 小笠原3安打2打点で先勝

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 阪神タイガースとのクライマックスシリーズ・ファーストステージ第1戦。巨人は先制を許すも、三回に阪神先発の能見から坂本の本塁打、小笠原のタイムリーで逆転。五回にまたも小笠原のタイムリーで1点を追加する。投手陣は東野が5回を1失点に抑えると、その後はゴンザレス、久保、山口とつなぎ強力阪神打線を抑え込む。3対1で接戦を制し、ファーストステージ突破に向け大きな勝利を手にした。

 巨人打線は初回、先頭の坂本が四球で出塁、一死から小笠原も四球を選び一、二塁とするも、ラミレスが併殺打。二回にも一死から高橋由のヒット、長野の四球で再び一、二塁とチャンスを作るがここでも古城が併殺打。制球の定まらない阪神先発の能見を攻めるが、あと一本が出ない。

 先発の東野は初回を三者凡退に抑えるが二回、一死からブラゼルに一発を浴び先制点を献上。後続は抑えたものの、阪神に先手を取られてしまう。

 直後の三回、巨人打線が能見をとらえる。一死から坂本が追い込まれながら8球目を振りぬくと打球は左翼スタンドへ。1番に復帰に応える一発で巨人が同点に追いつく。さらにこの日2番に入った亀井が右翼へのヒットで出塁すると、相手バッテリーのミスを見逃さず二塁へ。積極的な走塁で得点圏へと進むと、小笠原のヒットで一気にホームへ生還。巨人が勝ち越しに成功する。

 巨人の追加点は五回、一死から坂本が右翼線に二塁打を放つと、相手守備がもたついている間に三塁を陥れる。二死となるも、小笠原が右翼に2打席連続となるタイムリー。苦手としていた能見から3点を奪い、試合の主導権を握る。

 リードをもらった東野は三回こそ一、二塁とピンチを背負うも四回、五回と三者凡退に抑える好投。力のあるボールで阪神打線から凡打の山を築く。5回を投げ2安打1失点と先発としての役割をきっちりと果たした。

 2番手としてマウンドに上がったのはシーズン中は先発だったゴンザレス。六回は三者凡退、七回は松本のファインプレーもあり、走者を出すもしっかりと無失点に抑える。

 しかし八回、ゴンザレスが二死からヒットと四球で一、二塁とピンチを招くと、代わった久保も四球で満塁としてしまう。ブラゼルを迎えたところで原監督は山口を投入。山口は期待に応えブラゼルを遊撃フライに打ち取る。

 九回、巨人は二死から古城がヒットを放つと、松本もヒットで続き一、三塁とチャンスを演出する。この日2安打と当たっている坂本の一打に期待がかかったがここは内野ゴロ。無得点に終わる。

 その裏は山口がイニングをまたぎマウンドへ。一死からヒットを許すも、続く桜井を併殺打に打ち取り試合終了。大事な初戦をものにした


新聞には104chで午後二時から巨人対阪神のCS試合中継って書いてたけど、104chなんかテレビの番組表に出てこなかったので始めは103chのデータ放送で速報だけ見ていましたが、チャンネル番号を直接入力できる方法を見つけ、無事リアルで見ることが出来ました。BS機器設置のメッセージが出続けるので鬱陶しくなってNHKのサイトで手続きするとすぐになくなりましたけど(怒

( ´ー`)y―┛~~ 閑話休題

ゴンザレスの投球は本当に久しぶりに見る、いい時のゴンザレスでした。解説の人も言っていましたけど、やっぱり投手の武器はストレートなんですよね。いいストレートを投げていましたよね。でも最後は悪い子ちゃんで終わってしまいましたが…。

守備面では松本のいい守備もありましたし、坂本も最後は軽く追いついていましたけどよく取ってくれましたし。ここまでの投手戦になるとは予想できませんでした。3-1ですよ?13-11くらいになっても不思議ではない対戦ですからねぇwww

誤算といえばクルボックルでしょうか。ストレートの四球はないよwwwって突っ込んでいましたからね。でもまぁ、CSなどは勝てばいいんです。次の試合で死ぬ気で頑張って抑えてくれればいいだけです。

明日は誰でしょうか?内海?
 


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2010/10/09

振り返ればあと2,3勝の差で優勝を逃してしまった、このショックはデカイですね

まさに逃した魚は大きい、そういうシーズンでした
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 10月8日 対ヤクルト24回戦・東京ドーム

 東京ヤクルトスワローズを迎えたペナントレース最終戦。勝ちか引き分けで2位が確定する巨人は、先制されるもラミレスの2ラン、内海のタイムリーで逆転。しかし1点差に詰め寄られ、九回には追いつかれてしまう。さらに十回、3ランを浴び、4対7で敗れた巨人は3位でペナントレースを終了。日本一連覇に向け、16日から行われる阪神タイガースとのCS第1ステージに甲子園で臨むこととなった。

 巨人は3連勝中と復調を見せている内海が先発。しかし初回、先頭の青木に二塁打を許すと、一死三塁から内野ゴロの間に1点を献上。先制点を奪われてしまう。

 打線はヤクルト先発の山岸からなかなかチャンスを作れない。三回に先頭の古城がチーム初のヒットを放つと、一死から古城が二盗。さらにゴロの間に三塁に進み打席に脇谷。同点のチャンスだったがここは三振で得点ならず。

 立ち上がりは不安定だった内海は三回、四回と打たせてとる投球で三者凡退に。逆転に向けてテンポの良いピッチングを見せる。

 すると四回、先頭の小笠原が幸運な内野安打で出塁、続くラミレスが高めの変化球を強振すると打球は左翼スタンドに吸い込まれ、巨人が逆転に成功する。49号となる2ランを打ったラミレスは2冠をほぼ確定させた。さらに一死から6番に入っている坂本が、あわや本塁打というフェンス直撃の二塁打を放つと、二死から古城が敬遠四球で歩き一、二塁とする。このチャンスで内海が左中間を破る二塁打を放ち2者が生還。内海自らのタイムリーでリードを3点に広げる。

 好投を続けていた内海だったが六回、一死二塁から畠山に2ランを浴び、1点差とされたところで降板。2番手として久保がマウンドへ上がる。久保は2つの四球で一、二塁とするも、このピンチを内野ゴロに打ち取る。

 七回、久保が一死二塁とすると、原監督は山口にスイッチ。山口はこの日2安打の青木を抑えるも、四球で二死満塁としてしまう。一打逆転の場面だったが、デントナを内野ゴロにしとめピンチを脱する。

 八回は越智が三者凡退に抑え、九回はクルーンがマウンドへ。しかし2つの四球で二死一、二塁とすると、畠山にタイムリーを打たれ同点に。勝利まであと1人というところだったが、ヤクルトの粘りで追いつかれてしまう。

 その裏、一死から矢野が四球を選ぶと、古城が左翼線への二塁打を放つ。続く松本の代打・谷が敬遠四球で一死満塁と一打サヨナラの場面を演出する。しかし長野、脇谷が凡退し得点を奪うことができず。試合は延長へと進む。

 十回、クルーンが失策と四球で一、二塁としたところで、6番手の高木が登板。しかし一死二、三塁から川本に痛恨の3ランを浴び、勝ち越されてしまう。

 逆転サヨナラ目指し攻撃に臨んだ巨人だったが、イニングをまたぎマウンドに上がった松岡の前に沈黙。最後は阿部が遊撃ゴロに倒れ試合終了。巨人は3位でペナントレースを終えた。


アソコまでナゴヤドームで負けていなければ優勝だったでしょう。痛いところで下位に負けなければ優勝でしたでしょう。

本当に悔いが残るシーズンだったと思います。

問題は、その悔しさを糧にCSを戦えるのか?という点でしょう。打線も湿りがち。元気なのはネ申レスと古城くらいですし。投手陣はいわずもがな…。

( ´ー`)y―┛~~

でも、個人的にはリーグ優勝したチームが日本シリーズに出るべきだと思っていますので、日本シリーズではドアラを応援したいですね。Gが出場すれば当然応援しますが。
 


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飲み会ですっかり忘れていましたが勝ってくれていたようで…

もう結果は分かっているので書きにくいのですが、最後の望みをつないだ勝利でしたね
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 10月7日 対広 島24回戦・東京ドーム

 2位確定のためには負けられない巨人は広島東洋カープと対戦。二回、阿部のソロで先制するも、その後は巨人・東野、広島・前田健の両右腕の好投が光り、投手戦へ。巨人は七回、二死から追加点を奪い、リードを広げると東野も8回3安打無失点と好投を見せ、3対1で勝利した。この日、阪神が横浜に敗れたため、順位決定は最終戦に持ち越された。

 巨人の先発は9月11日以来となる東野。初回、一死から木村にヒットを許す。しかし、盗塁を試みた木村を阿部が刺し、無得点に抑えると、四回まで走者を許さない完ぺきな投球を見せる。

 五回、二死から広瀬に二塁打を浴び、得点圏に走者を進められたが、後続を断ち、得点を与えない。

 打線は二回、阿部が広島先発・前田健の高めの球を振りぬくと、打球は右翼スタンドへ。主将の44号ソロで先制点を奪う。

 だが、三回以降は前田健の前に沈黙。両チーム、五回までに打ったヒットはわずかに2本ずつと試合は投手戦に。

 七回、二死から阿部がヒットを放つ。続く坂本が放った打球は左翼ポール際へ。本塁打かと思われたが、ビデオ判定の結果、ファウル。結局坂本は四球を選び、二死一、二塁のチャンスを作ると、この好機に高橋由が右中間にタイムリー。阿部、坂本が生還し、二回以降無安打に抑えられていた前田健から貴重な追加点を挙げる。

 東野は六回以降も広島打線を封じ込め、8回3安打無失点でマウンドを譲る。

 最終回のマウンドには、守護神・クルーンが上がる。しかし、梵に二塁打を許すと岩本にタイムリーを浴び、1点を献上。続く栗原にヒット打たれたところで、マウンドに山口へが向かう。この一打同点のピンチに代打のヒューバーを三塁ゴロに抑え、ゲームセット。粘る広島を振り切った。


マエケンを打って勝ったのがいいし、最小得点に抑えられた投手陣も素晴らしいですね。しかし、クルーン…(泣
 


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2010/10/05

ああ、今日って試合があったのか

まったくノーマークでしたwww
Yomiuri Giants Official Web Site: 10月5日 対横 浜24回戦・横 浜

Yomiuri Giants Official Web Site: 10月5日 対横 浜24回戦・横 浜

 2位奪取のため負けられない戦いとなった横浜ベイスターズとの24回戦は、長野の先頭打者本塁打で先制すると中盤にもラミレスの48号ホームラン、阿部のタイムリーなどで追加点を奪い突き放した。先発の朝井は6回無失点の好投で4勝目を挙げた。

 初回、一番に起用された長野が早速期待に応える。フルカウントから高めの球を振りぬくと、打球はバックスクリーンに突き刺さり先頭打者ホームランで先制する。

 朝井は初回にヒットと四球で得点圏にランナーを背負うが、後続を断ち得点を与えない。三回には阿部が横浜・松本の盗塁を刺し、朝井を盛り立てる。

 四回、ラミレスが右中間にソロホームランを放つ。得意の一発攻勢で横浜を突き放す。さらに坂本、古城の四球などで二死二、三塁の好機を迎える。しかし朝井がセンターフライに倒れ追加点ならず。

 五回、先頭の長野が内野安打で出塁。続く脇谷は送りバントを失敗するが、塁に残るとすかさず二盗。一死二塁となり、小笠原の中堅越えタイムリー2塁打で1点を奪う。その後、阿部にもタイムリーが飛び出しこの回2点を追加。

 朝井は横浜打線を六回まで散発4安打に抑える好投。ピンチらしいピンチを招くことをなくマウンドを降りる。

 朝井の後を受けてゴンザレスが登板。七回、八回と横浜打線を3人で抑え、反撃の糸口を与えない。

 八回、二死から脇谷が右翼前に運び出塁する。小笠原は四球を選びラミレスに繋ぐが、中堅フライに打ち取られ4対0のまま最終回へ。

 最終回、山口がマウンドに。先頭の石川に内野安打を許す。松本、内川を打ち取り二死としたが村田にヒット、筒香に死球を与え二死満塁と一打同点のピンチを迎え、マウンドをクルーンに譲る。クルーンはカスティーヨを二塁ゴロに抑え、ゲームセット。


ついに監督も坂本を外しましたね。その長野がいきなり先頭弾とはよくできたストーリーです♪でもやっぱ、1,2番は坂本と松本がみたいです。頑張ってください。

投げる方は素晴らしかったようですね。こういう試合運びが理想でしょう。先発が抑えて、バトンをもらった救援陣も抑える。試合の主導権を渡さない。そういう投球があれば、攻撃に集中できたりして結果的にも攻撃を助けることになりますからね。

防御は最大の攻撃、とはではいかないまでも、結構効くと思います。

ゴンザレスが中継ぎってのもびっくりしましたが、よく考えれば第1ステージは3試合。2勝すれば勝ちですからここは総動員でいくのはありでしょう。しかしまぁ、朝井、よく来てくれていたものです。藤井もね。

さて、あと2試合。

忘れないようにしますwww
 


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2010/10/02

横浜相手ならこういう試合もできて当たり前ですが

トラッキーやドアラならどうなることやら…
Yomiuri Giants Official Web Site: 10月2日 対横 浜23回戦・東京ドーム

Yomiuri Giants Official Web Site: 10月2日 対横 浜23回戦・東京ドーム

 2位でのクライマックスシリーズ出場に向け、負けられない巨人。二回に先制を許すも直後に2本の本塁打で逆転に成功すると、その後も得点を重ね7点を奪う。投手陣も先発の藤井が横浜ベイスターズの攻撃をわずか1失点に抑える好投。巨人では9年ぶりとなるトリプルプレーなどバックの好守もあり、投打ともに圧倒し、7対1で勝利を収めた。

 藤井は初回を無安打に抑え、上々の立ち上がりを見せる。しかし二回、一死からこの試合初安打を打たれると、ボークで進塁を許し得点圏に走者を背負う。このピンチで山崎にタイムリーを打たれ、先制点を奪われてしまう。

 巨人打線の反撃はその裏、先頭のラミレスが左中間スタンドに弾丸ライナーで突き刺す一撃を放ち、すぐさま同点に追いつく。さらに一死から長野が左中間を破る二塁打で出塁すると、古城が四球を選び一、二塁とする。このチャンスで打席には脇谷。4球目を叩くと、左翼へと上がった打球はそのままスタンドへ。一発攻勢で4点を奪い、勝ち越しに成功する。

 援護を得た藤井は三回、失策と四球で無死一、二塁としてしまう。しかし、内川の強烈な打球を脇谷がさばくと、内野陣が見事な連携を見せトリプルプレーを完成。一瞬でピンチを脱する。

 追加点は四回、先頭の長野が右中間への二塁打でチャンスメイク。古城、脇谷が倒れ二死を取られるが、藤井が前進守備のセンターを大きく越す二塁打を放ち、長野が生還。藤井が自らのタイムリーでリードを4点に広げる。

 序盤は不安定な投球を見せていた藤井だったが、四回から六回までの3イニングを三者凡退に抑える好投。横浜打線に反撃の糸口すら与えない。

 七回、藤井は一死から四球と安打で一、二塁とされると、山崎の打球が右翼を襲う。ヒット性の打球だったが、長野が腕を伸ばし間一髪のところで好捕。続くピンチも2番手でマウンドに上がった久保がしっかりと抑え、無失点でしのぐ。

 その裏、先頭の脇谷が左翼線への二塁打を放つと、一死から坂本の振り逃げ、盗塁などで二、三塁となる。ここで松本に代わり打席に立った矢野が左翼への2点タイムリー。原監督の起用に結果で応え7点目を奪う。

 八回は高木は三者凡退に、九回はMICHEALが走者を出しながらも無安打に抑える好リリーフ。最後まで横浜打線に的を絞らせず、投打ががっちりとかみ合った巨人が快勝。藤井が6月26日以来の7勝目を手にした。


今季初先発というような投手を打っても、何も喜べない。打って当然。そういうくらいの試合です。

かたや守る方はボークあり、バントを警戒して四球あり、エラーあり。トリプルプレー♪なんて喜んでいるような場合ではありません。そもそもエラーがなければそのまま何もなく終わった可能性が高い回でした。

嬉しいのが、矢野のタイムリーですね。いい感じの気持ちが入った打席でした。一塁を回った時の次を狙うぞ!っていう姿勢も見ていてよかったですね。逆に大丈夫か?と感じたのが坂本とガッツです。まったく打てる気がしませんでした。CS進出してもこれでは難しいかも知れません。
 


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