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2010/12/13

カーナビ、そろそろ専用機なんていう時代はないのかも?

Googleの無料アプリがあれば反応速度はいざ知らず、無敵でしょう。アプリだから更新も簡単に可能ですしね
携帯型カーナビ:スマートフォンも参入 シェア争い過熱 - 毎日jp(毎日新聞)

携帯型カーナビ:スマートフォンも参入 シェア争い過熱 - 毎日jp(毎日新聞)

 取り外して持ち運べる携帯型カーナビゲーションが人気だ。据え置き型よりも安く、取り付け工事などが不要なためで、各社が特徴をアピールしてシェア拡大を目指しているほか、新規参入する社も出ている。一方で、スマートフォン(多機能携帯電話)でカーナビ機能が使えるサービスも拡大しつつあり、今後、シェア争いが過熱しそうだ。

 携帯型カーナビ「ゴリラ」シリーズで、シェアのほぼ半分を握るのが三洋電機。10月発売の新型は厚さ23ミリ、重さ345グラムと業界最薄、最軽量が売りだ。想定価格8万5000円前後と5万円前後が売れ筋の市場では強気の価格設定だが「高画質のテレビ映像など付加価値が高い。新たな商機につなげたい」と意気込む。テレビは来年7月に地上デジタル放送に完全移行するが、カーナビはテレビほどに移行が進んでいないと見て、買い替えキャンペーンも展開し、シェア確保を図る。

 車以外での用途を提案する動きも活発だ。ソニーが3月に発売した「ナブ・ユー」は、防水加工付きで自転車のハンドルにも装着でき、狭い路地も案内する「自転車ナビ」を搭載。パナソニックが10月に発売した「旅ナビ」は、旅行で地図代わりに持ち歩いてもらおうと、ガイドブック100冊分の情報を収録、カメラもつけた。

 各社が携帯型を強化する背景には、据え置き型の市場縮小がある。三洋電機の予測では、全体はほぼ横ばいだが、据え置き型の販売台数は07年度の3908万台から11年度には3750万台に減少。携帯型は取り付けの手軽さなどから、07年度の610万台から11年度に1350万台に増える見通しで、据え置き型のみを販売してきた富士通テンも11月に携帯型市場に参入した。

 一方、ライバルとして存在感が高まっているのがスマートフォン。米検索最大手グーグルは9月からスマートフォンで使えるカーナビの無料サービスを国内で提供。トヨタ自動車も12月から緊急通報機能などを備えたカーナビの有料サービスを始めた。NTTドコモなども参入を検討している。

 調査会社BCNの岩渕恵アナリストは「音声案内機能など、スマートフォンのソフトも充実している。表示速度や地図情報の豊富さなど、カーナビならではの機能を充実させないと差別化できない」と指摘している。【弘田恭子】


先日、友人が買ったPNDを見ましたが、驚くほどの高機能&精度でした。もちろん地図は最新だし、値段も安いし、設置も簡単だし。今度買うナビはこれだ!と思ったくらいです。

ただ、今度購入を考えているiS03はAndroid端末なので、googleの無料ナビアプリが使えるはずなんですよねー。ということは電源さえあればナビができるっていうことですよね。まぁ、さすがに携帯電話にジャイロは内蔵していないので精度は落ちるでしょうけど。

でもまぁ、電池の劣化が激しそうな気がしますね・・・。
 


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