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2010/11/02

電子書籍なんだから、こんなもの当たり前でしょう

作家が直接出版する、そういう時代に近づいたんでしょうか?
村上龍さん、電子書籍制作・販売の会社設立へ : 文化 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

村上龍さん、電子書籍制作・販売の会社設立へ : 文化 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

 人気作家の村上龍さん(58)が近く、電子書籍を制作・販売する会社を設立することが明らかになった。

 新会社は村上さんの新作小説「歌うクジラ」の電子版を手がけた企画制作会社グリオ(東京)と共同で設立する。村上さんの作品のほか、瀬戸内寂聴さん(88)、よしもとばななさん(46)らの未発表作品も同社で電子化する予定だという。

 電子書籍の場合、印刷、製本、配送などの手間が原則として不要となり、個人でも作品の配信は可能となる。このため作家の報酬も増えると見られる。これに対して文芸書を手がけてきた出版社側は、「文章のレイアウトや校閲作業は不可欠」だとして、作家独自の配信に警戒感を示し、作家に理解、協力を求めてきた。今後、村上さんらと同様の動きが広がることも予想され、各出版社は人気作家をつなぎ留めるための努力を強いられそうだ。

(2010年11月2日14時37分 読売新聞)


各出版社は人気作家をつなぎ留めるための努力を強いられそうだ

もっとはっきり書けよww

アカヒははっきり書いていますよ?
asahi.com(朝日新聞社):村上龍さん、電子書籍会社を設立へ 他の作家の作品も - ネット・ウイルス - デジタル

asahi.com(朝日新聞社):村上龍さん、電子書籍会社を設立へ 他の作家の作品も - ネット・ウイルス - デジタル

 2010年11月2日

 作家の村上龍さんが電子書籍を制作・販売する会社を設立することが2日、分かった。村上さんだけでなく他の作家の作品も扱い、よしもとばななさんの未発表短編なども販売する。4日に村上さんらが記者会見をする。

 新会社「G2010」は村上龍さんと、電子書籍版「歌うクジラ」などを手がけたデジタルコンテンツ制作・配信会社「グリオ」が出資する。

 新会社は電子化にかかるコストを透明化し、フェアな売り上げ配分を徹底することを目指す。小説・エッセーなどの場合、著作権者には原則的に売り上げの30%から50%を支払う。村上さんの作品の場合、これまで紙の書籍を出してきた出版社と話し合い、原稿のデータ化や特別な共同作業があった場合にはそれに応じた対価を支払う。


著作権者には原則的に売り上げの30%から50%を支払う

これしかないでしょう。で、自分で電子書籍化してAppStoreやAppleStoreなどで売れば、なんにも投資いりません。特に漫画作家の人はこぞってすべきでしょうねぇ。

一番の元凶である、出版社を中抜きすればものすごくすっきりするんじゃないですか?
 


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