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2010/09/02

こんな日もあるとは思うものの

こんな日ばかりでは愚痴も言いたくなりますな…
Yomiuri Giants Official Web Site: 9月1日 対ヤクルト19回戦・富 山

Yomiuri Giants Official Web Site: 9月1日 対ヤクルト19回戦・富 山

 富山で行われた東京ヤクルトスワローズとの北陸シリーズ第2戦。巨人は同点で迎えた五回に連続タイムリーで2点を勝ち越すも、ヤクルト打線の粘りの前に八回、同点とされてしまう。試合は一進一退のまま延長戦へ。再三のピンチを懸命の投手リレーでしのいだ巨人は今季初の引き分けで9月をスタートした。

 巨人の先発は7月30日以来の登板となる藤井。初回、失策と死球が絡み一死一、三塁のピンチを背負うも、コーナーを丁寧に突く投球で無失点に切り抜ける。

 するとその裏、先頭の坂本がヒットで出塁。矢野の送りバントで二塁に進むと、小笠原が内野安打で一死一、三塁とする。このチャンスでラミレスがきっちりと犠牲フライを放ち、坂本が生還。自身8連勝中と好調のヤクルト先発・石川から先制点を奪う。

 援護をもらった藤井は序盤3回を無失点に抑える好投を見せる。しかし四回、一死からヒットと失策で二塁に走者を進めると、相川にタイムリーを許し同点とされてしまう。さらに五回、二死からヒットと四球、重盗で二、三塁のピンチを迎えるが、藤井は気迫の投球で飯原を見逃し三振。追加点を与えない。

 巨人の反撃は五回、先頭の脇谷がヒットで出塁。藤井の送りバント失敗、相手失策などで走者が入れ替わり、二死二塁となり打席には昨夜の活躍で2番に抜擢された矢野。コースに逆らわない右方向への打球は右中間を破る三塁打となり、ついに勝ち越しに成功。失策でピンチを広げてしまった矢野だったが、チャンスでの一打で期待に応えた。さらに続く小笠原にもタイムリーが飛び出し、巨人がリードを2点に広げる。

 六回、藤井は一死から畠山に二塁打を打たれたところで降板。毎回のように走者を背負うも、粘りの投球を見せた。後を受けてマウンドに上がった久保はタイムリー二塁打を浴び1点差に迫られるも、続くピンチは三振で乗り切る。

 八回、イニングをまたいだ久保に代わり、3番手として越智が登板。一死から四球と盗塁、内野安打で一、三塁とされると、宮本にタイムリー内野安打を打たれ、ヤクルトに再び同点とされてしまう。

 九回、山口が一死一、三塁のピンチをしのぎ迎えたその裏、一死からエドガーがこの日2本目の二塁打で一打サヨナラの場面を演出。脇谷、松本に期待がかかったが、連続三振に倒れ試合は延長戦へ。

 十回、5番手のクルーンが二死からヒットと2つの四球で満塁とするも、田中の強烈な打球は三塁ライナー。ここも無失点で切り抜ける。

 十二回、巨人は7番手の高木がヤクルト打線を無失点に抑える。そのままサヨナラ勝ちを決めたい巨人だったが、延長に入ってからは決め手を欠きそのまま試合終了。今季最長となる4時間56分を戦い、今季初の引き分けとなった。


まぁ、何と言うか。負けなくてよかった…。
 


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