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2010/09/26

苦戦しましたが、首の皮一枚残った状態=死んでるということですから

上位2チームがほとんど全敗で、Gが全勝など不可能でしょう
Yomiuri Giants Official Web Site: 9月25日 対ヤクルト23回戦・神 宮

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 ヤクルトスワローズとの23回戦。巨人は序盤に2点を挙げ、リードする展開となる。六回に連続安打を浴び同点に追いつかれるも、すかさずラミレスが44号ソロを放ち、勝ち越しに成功。そのまま1点リードを守りきり、貴重な1勝を手にした。

 初回、先頭の坂本が四球で出塁すると、矢野がバントで送る。続く小笠原も四球で一死一、二塁とすると、ラミレスが左翼にタイムリーヒットを放ち、1点を先制する。

 先発の藤井は走者を出しながらも、安定したピッチングでピンチをしのぎ、三回には三者凡退の好投を見せる。

 五回、先頭の坂本がヒットで出塁すると、矢野の打球がエラーを誘い、追加点のチャンスを作る。続く小笠原とラミレスがフライに倒れるも、阿部は村中のワイルドピッチで振り逃げ。その間に三塁走者・坂本が生還し、2点目を挙げる。

 好投を続けていた藤井だったが、五回、2アウトから青木にヒットを許し、原監督は交代を告げる。代わったMICHEALが後続をゴロに打ち取り、無失点に抑える。

 六回、MICHEALがデントナ、飯原に連続ヒットを浴びピンチを招く。MICHEALに代わった3番手の久保は、続く相川に初球をセンターに運ばれる。2点を返され、ゲームは振り出しに。

 しかし直後の七回、ラミレスの放った打球がバックスクリーンを直撃。第44号ソロホームランとなって、巨人が勝ち越しに成功する。

 終盤は中継ぎ陣が再三ピンチを招くも、ヤクルトに得点を許さない。最終回、マウンドに上がったクルーンは気迫の投球で三者凡退に仕留め、3対2で試合終了。負けられない試合をものにした。


ネ申レス様様ですね。というか、投手陣はよく抑えて勝利まで耐えたという試合ですね。それにしてもずいぶん前から気になっていましたが、この試合を藤井を交代させたのは疑問ですね。少し神経質になりすぎているのではないでしょうか?その影響で中継ぎ陣に負担が増えているように感じます。今シーズンだけならまだ耐えられても、来シーズンにも影響が出なければいいんですけどね。70試合も登板するような投手が二人も出ているっていうのは、ちと異常だと思うんですよ。
 


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