« 所詮タレント議員などこんなものでしょう | トップページ | 国産ジェット、はじめの一歩か? »

2010/09/15

まぁ今日はこのくらいで勘弁しといたろw

内海、次は完投してくださいや
Yomiuri Giants Official Web Site

Yomiuri Giants Official Web Site

 9月15日 対ヤクルト21回戦・神 宮

 2位阪神にゲーム差なしに迫った巨人。CS進出にわずかな望みを残す東京ヤクルトスワローズとの21回戦は六回に阿部のタイムリーで先制すると、エドガーの走者一掃となるタイムリー2ベースで計4点を奪う。九回には矢野の一発で1点を追加した。先発の内海は六回途中まで2失点と粘りのピッチング。残りを磐石のリリーフ陣で反撃を許さず、5対2で勝利し、5連勝を決めた。阪神が敗れたため、巨人は2位に浮上した。

 先発の内海は初回、一死二塁のピンチを迎えながら畠山、ホワイトセルの後続を断つ。二回は相川、川端から連続三振を奪い安定した投球を見せる。三回終了時に内海は1000投球回を達成した。

 打線はヤクルト先発・由規から初回に坂本、松本が四球を選び無死一、二塁のチャンス。しかし、クリーンアップの3人が抑えられ得点ならず。四回、一死からラミレスが9年連続150安打のプロ野球記録更新となるヒットを放つ。阿部の内野ゴロ、高橋由の四球で二死一、二塁とするがエドガーが投ゴロに打ち取られ、由規を捉え切れない。

 打線は六回、先頭の松本がヒットで出塁。一死となりラミレスもヒットで一死一、三塁とする。ここで阿部が先制打のタイムリー2ベースを放つ。高橋由が四球を選び、一死満塁とするとエドガーの走者一掃の2ベースで3点を追加。4点を奪い内海を援護する。

 二回以外毎回先頭打者を出しながらも粘りのピッチングを見せる内海は五回まで無失点に抑える。しかし、六回畠山に2ランを浴び2点差に迫られる。次のホワイトセルを打ち取ったところで、ベンチはMICHEALにスイッチ。飯原を二塁ライナー、相川を中堅フライに抑え期待に応える。

 七回、二死から小笠原が四球で出塁。ラミレスの2打席連続のヒットで由規をマウンドから引きずり下ろしたが、渡辺の前に阿部が右翼フライで追加点ならず。

 七回途中からは山口がマウンドに登る。山口は二死二塁の場面で青木から空振り三振を奪って、ピンチを切り抜ける。続く八回も三者凡退に抑えヤクルト打線につけ入る隙を与えない。

 九回、代打・矢野のソロホームランで貴重な追加点を奪う。
 
 その裏、越智は3人で締め5対2で勝利した。


クルーンは出ませんでしたね。この展開ならクルーンでしょうに。ちょっと可哀想…。

ここんところ投手陣がよく粘っていますね。たとえ味方が点を取れなくても相手に付け入る隙を与えないというか、粘っているというか、とにかくもう、

いい感じ♪

打線も少ないチャンスをものにできているし、少々物足りない結果ではありますが、まぁまぁそれは相手の投手もいい投手ということでしょうしね♪

打つ方はヤノケンですねぇ。こういう得点をトドメっていうんでしょう!最高のHRでした。

( ´ー`)y―┛~~

さてさて、これでとりあえずヤクルトにはCS進出を撃沈したし、トラッキーも抜き去ったし、残るはドアラ撃破だけですけど直接対決がないんですよねぇ。

Photo

例年通り9月にラストスパートっていうのがあり得るんでしょうか?
 


↓してもらわないと困る!と思う人は、ポチっとお願いします m(_ _)m

|

« 所詮タレント議員などこんなものでしょう | トップページ | 国産ジェット、はじめの一歩か? »

ジャイアンツ2010」カテゴリの記事

コメント

規定投球回と2ケタ勝利は東野がクリアしているけど、他には巨人では誰も未達成。内海も一応その可能性が出てきた。確か後15投球回だったと思います。
だから次完投できれば6イニング。3試合登板できれば5回ずつでO.K。上手くいくかな~

投稿: たかはG | 2010/09/15 23:09

こんばんわ^^

>たかはGさん
そういう期待をもたせて裏切るのが内海です。

投稿: ピア | 2010/09/15 23:43

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: まぁ今日はこのくらいで勘弁しといたろw:

» 連勝で2位浮上 [たかはGのブログ]
今日も勝って5連勝。阪神が負けたので2位浮上。でも1位中日がなかなか負けないんですよね。 今日は先発内海。5回までは無失点。6回表に巨人が阿部のタイムリー二塁打、エドガーの走者一掃二塁打などで4得点。ここで内海がしっかり抑えて欲しかったけど、6回裏に2ラン。... [続きを読む]

受信: 2010/09/15 23:07

« 所詮タレント議員などこんなものでしょう | トップページ | 国産ジェット、はじめの一歩か? »