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2010/09/10

論ずるに値しない、とまで酷評するのは珍しいですな

まぁ、同意するしかありませんがw
Yomiuri Giants Official Web Site: 9月9日 対横 浜18回戦・横 浜

Yomiuri Giants Official Web Site: 9月9日 対横 浜18回戦・横 浜

 雨天中止から一夜明け、迎えた横浜ベイスターズとの18回戦。二回に阿部の本塁打で先制し、同点とされた三回にも連打で3点を奪った巨人だったが、内海が四回につかまり逆転を許す。その後の中継ぎ陣も失点を重ね、八回までに10点を奪われてしまう。最終回に3点差まで迫ったものの、反撃もここまで。7対10で敗れた。

 初回は三者凡退に終わった巨人だったが二回、一死から阿部が初球を強振すると、打球は弾丸ライナーで右翼スタンドへ一直線。阿部の14試合ぶりの一発で先制すると、さらに二死から長野、古城の連打で一、三塁とする。追加点こそ取れなかったものの、横浜先発の藤江を攻め立てる。

 援護をもらった先発の内海だったがその裏、四球と2本のヒットで無死満塁のピンチを背負う。下園を併殺打に打ち取るも、横浜に1点を奪われ同点とされる。

 直後の三回、先頭の坂本がヒットで出塁、松本が二塁打を放ち無死二、三塁とチャンスを広げると、小笠原の犠牲フライで勝ち越しに成功。続くラミレスの打球は風の影響で右翼前に落ちる幸運な二塁打となり、1点を追加。阿部の中堅フライでラミレスが三塁へ進塁すると、脇谷にもタイムリーが飛び出し、この回3点を追加。効果的に打線がつながり、この回で藤江をマウンドから引きずり下ろす。

 しかし四回、内海は3本のヒットで満塁とされると、下園に2点タイムリーを許し1点差に。何とか二死までこぎつけるも内川、石川に連続タイムリーを打たれ、逆転されたところで降板。リードを守ることができずマウンドを後にした。2番手の高木もハーパーにタイムリーを浴び2点差とされるが、続くピンチは三振で切り抜ける。

 逆転を狙いたい巨人だったが、横浜リリーフ陣からなかなかチャンスを作ることができない。逆に六回、石川の2打席連続となるタイムリーで1点を失う。高木にとって今季初の失点となった。さらに七回、3番手のMICHEALがカスティーヨにソロ本塁打を許し4点差に。八回には4番手の星野も2失点と、中継ぎ陣も横浜打線の勢いを止めることができなかった。

 投手陣の収穫は星野の後を継いで5番手としてプロ初登板を果たした上野。一死一、二塁とピンチでのリリーフとなったが、落ち着いた投球で後続を打ち取った。

 九回、巨人が意地を見せる。先頭の阿部がヒットで出塁すると、二死三塁から古城のタイムリーで1点を返す。高橋由が四球でつなぐと、坂本が右翼へのヒットを放ち、二塁から一気に古城が生還。続くエドガーは四球を選ぶと、相手バッテリーのミスの間に高橋由が本塁を陥れる。3点差とし、なおも一、三塁。小笠原の一打に期待がかかったが、あえなく内野ゴロに倒れ試合終了。終盤に粘りを見せたものの、後一歩追いつかず、打撃戦を落とした。


もうねぇ、ここまで打たれる試合が増えると、もう一軍では通用しないんじゃないか?とまで思ってしまいます。打撃戦を落とすということはこの(つながりがないG打線とはいえ)強力な打線よりも相手が打っているってことですから、横浜のあの防御率の悪い投手陣よりもGの投手陣の方が悪かったということになりますよねぇ。

それって酷くないですか?

それとエラーですねぇ。しっかり失点に結びついているし。こういう無駄な失点をしているようでは、弱いチームにも勝てないってことです。しかもしっかりトラッキーは引き分けに持ち込んでいるし。

先が見えてきたのかも?
 


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