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2010/09/07

いつもながら、納得する以外になにもできない記事ですなぁ

電子書籍はコンテンツ=書籍=文章が肝、当然ですよねぇ
Life is beautiful: 電子書籍の主役はあくまで「文章=コンテンツ」だということを忘れてはいけない

痛いご指摘がありますね。


 ちなみに、「電子書籍ならではの新しい試み」というと、安易に「ビデオとの融合」だとか「サムネールがぐるぐる動くUI」だとかのギミックに走る傾向が見られたが("Alice for iPad" が良い例)、その手のことがガンガンやりたいのであれば、書籍ではなく「マルチメディア・アプリケーション」を作ったり、FlashなりHTML5を使ってウェブでコンテンツを提供すれば良いわけで、「紙の本よりすぐれた書籍」という方向性とは少しずれているように思う。

このとおり、こういうものも無いわけではないが、それは電子書籍である必然性はないと思いますね。電子書籍端末を買って端末で本を読もうとするような人がそんなギミックを欲するとは思えません。如何に快適に本が読めるか、そこが第一でしょう。

本をどんなふうに読んでいるか、どんなふうに機能を改善すればより読みやすくなるか。変なギミックを考え出すよりはこんなことを調べる方がよっぽど簡単だと思いますけどね。
 


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