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2010/09/05

貧すれば鈍す、とは言いたくないものの、光るものもあっただけに

惜しい試合でした
Yomiuri Giants Official Web Site: 9月5日 対中 日24回戦・ナゴヤドーム

Yomiuri Giants Official Web Site: 9月5日 対中 日24回戦・ナゴヤドーム

 敵地・ナゴヤでの中日ドラゴンズとの今季最終戦。このカード2連敗で3タテは阻止したい巨人だったが、先発の東野が初回に先制2ランを浴び、二回には危険球で退場するアクシデント。打線も中日先発・中田賢を打ち崩せず、1対3で敗れ、ナゴヤドーム9連敗を喫した。

 先発の東野は初回、一死から大島に四球を与えると、和田に初球を右翼スタンドに運ばれ、先制を許す。

 巨人打線は二回、先頭のラミレスが中堅への二塁打で出塁。阿部の中堅フライで三塁まで進むと、この日14試合ぶりに先発出場した高橋由が中堅へ犠牲フライを放ち、1点を返す。

 しかしその裏、一死一塁から堂上直に対する7球目が頭部に直撃し、東野が危険球退場。2番手で星野が緊急登板する。星野はピンチを切り抜け、四回まで無失点に抑える好投を見せる。

 五回、先頭のエドガーがセーフティーバントを決める。脇谷が倒れた後、代打のイ・スンヨプがヒットでつなぎ、一死一、二塁のチャンス。だが、坂本、松本が抑えられ、得点できず。
  
 五回から3番手で山口がマウンドへ。荒木に内野安打で出塁を許す。大島、森野を連続三振に取ったものの、和田の内野安打で得点圏に走者を進められると、ブランコに右翼前にポトリと落ちるタイムリーを浴び、追加点を献上してしまう。

 リリーフ陣は七回を高木、八回を久保が三者凡退に抑え、味方の反撃を待つ。

 しかし、打線は六回以降、中田賢からヒットを放つことができない。最終回、岩瀬から二死一、二塁のチャンスを作ったが、最後は代打・矢野が遊撃ゴロに抑えられ、ゲームセット。引き分けを挟んで4連敗となった。


いろんな意味で紙一重の試合のように感じましたね。特に感じたのがブランコのタイムリー。普通の守備位置なら楽にライトフライになったような当たりですが、ブランコということで深く守っていたのがあだに。

中田のストレートがよかったようですが、球速はそれほどでもなかったので俗に言う「切れ」があったんでしょう。結構いいあたりで外野にも飛びましたけど、あとひとつ伸びというかそういうものがありませんでしたね。

( ´ー`)y―┛~~

しかし、最悪のチーム状態が一番大事な時期に来て出ているということが大問題でしょう。東野の危険球交代は当然として、これで2試合連続で2回ももたずに先発として降板。不運だけでは片付けられない状況です。結果的には1-3という僅差の試合でしたが、絶望の壁を見せられたような気がしました。

こりゃー、このままではCSも無理でしょう。
 


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