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2010/08/05

一日天下とは言え征伐されたわけではないのでドンマイ

それにしても内海は今シーズン期待を裏切ることが多くなってきましたねぇ
Yomiuri Giants Official Web Site: 8月4日 対阪 神15回戦・東京ドーム

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 阪神タイガースとの首位攻防戦第2ラウンド。先発の内海が序盤に5点を失うと、2番手のロメロも平野に3ランを浴び、大量リードを奪われる。巨人打線はラミレスの35号ソロなどで反撃を試みるもなかなか波に乗りきれない。最終回、脇谷が第5号2ランホームランを放ち、セ・リーグトップタイとなる14試合連続得点を達成。4点差まで詰め寄るも、一歩及ばず。三たび首位の座を阪神に譲ることとなった。

 二回、内海は先頭のブラゼルにヒットで出塁を許すと、一死一、三塁のピンチを招く。浅井をゴロに打ち取り併殺を試みるも送球がそれ、その間にブラゼルが生還、阪神に先制を許す。続くメッセンジャーの打球はフェンスを直撃。ホームランかと思われたが、ビデオ判定の結果はエンタイトル二塁打。あわや大量失点という危機を逃れた内海だったが、続く二、三塁のピンチで鳥谷、平野に連続タイムリーを浴び、この回一挙に4点を失った。

 流れを引き寄せたい巨人は四回、ラミレスが右翼に第35号ソロを放ち1点を返す。しかし後続を打ち取られ、追加点ならず。

 五回、内海は先頭の鳥谷に二塁打を許し再びピンチを招くと、マートンにタイムリーヒットを浴び、さらに1点を献上。5回5失点を投げマウンドを降りた。

 内海に代わったロメロは六回、城島のヒットなどで走者を貯めると、平野にダメ押しの3ランホームランを浴び1対8に突き放される。

 しかしその裏、打線の奮起を促すべく先頭の小笠原が中堅にヒットを放つ。ラミレスはライナー、長野は三振に倒れるも、阿部がフェンス直撃の二塁打を放ち、小笠原が生還。さらに1点を返した。

 ロメロが七回を三者凡退に抑えると、3番手のMICHEALも八回と最終回をともに無失点に抑える好投を見せる。

 最終回、先頭の高橋由が四球で出塁すると、続く脇谷が放った打球はレフトスタンドへ。第5号2ランを放ってホームに還った脇谷は、セ・リーグ記録に並ぶ14試合連続得点を達成。これで4点差に詰め寄るも、後続を断たれ試合終了。4対8で阪神に敗れた。


ピッチャーにあわやHRの当たりを打たれて失点とか…。内海の不調が全てとも言える試合でしたね。幸いに今日は圧勝しましたから首位奪還となりましたけど、これからのことが心配ですよ。

打つ方はなんとか4点とっていますからね、あまり言うほどの責任はないでしょう。

ところで、他の報道によると原監督が内海のことを「ベストピッチ」と表現したようですが、皮肉にしてはあんまり毒が効きすぎているように感じます。ここまであまり公には選手のことをダメにするようなコメントはしていなかっただけに、このコメントが本当だとすれば残念です。
 


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