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2010/08/30

なんじゃこりゃ、2安打の相手に負けるのか…

不思議な負けと言えるのではないか?
Yomiuri Giants Official Web Site: 8月28日 対広 島19回戦・マツダ

Yomiuri Giants Official Web Site: 8月28日 対広 島19回戦・マツダ

 まさかのサヨナラ負けから一夜明けて迎えた対広島東洋カープ19回戦。巨人は初回、先発・福田が制球の乱れからピンチを招き、2点を失う。六回に相手のミスから1点を返すもその裏に広瀬に2ランを浴び、万事休す。わずか2安打を打たれただけで、1対4で敗れた。阪神が勝利したため、首位陥落となった。

 先発の福田は初回、制球に苦しむ。1番・梵に四球、2番・木村に死球を与えると、続く赤松に送りバント決められ、一死二、三塁のピンチ。ここで栗原に犠牲フライを放たれ、先制を許す。さらに、嶋に右翼越えにタイムリー二塁打を浴び、2点目を奪われる。

 福田は二回以降も制球に苦しんだが、五回まで打たれたヒットは初回の嶋のタイムリーだけと、広島打線を封じる。

 打線は三回、福田が粘ってカウント2-3からの8球目を中堅前にはじき返す。広島バッテリーのミスで一死二塁のチャンスを作ったが、後続が断たれ、得点ならず。四回、先頭の小笠原がヒットで出塁。続くラミレスが倒れたものの、阿部が右中間を破る二塁打を放ち、一死二、三塁のチャンスを作る。しかし、エドガーが空振り三振、長野が内野ゴロに倒れ、無得点。

 六回、先頭のラミレスのヒット、阿部の四球を足がかりに一死一、三塁とすると、バッテリエラーで1点を返す。さらに、一死二塁だったが、広島2番手・岸本の前に後続が抑えられてしまう。

 その裏、福田は先頭の栗原に四球を与えると、広瀬に2ランを許し、追加点を献上。ここで福田はマウンドを降りる。福田の後を受けた高木は、前の試合から5者連続となる連続三振を奪う好投を見せる。

 七回、先頭の代打・松本が二塁打で出塁。広島3番手・チュークのボークで三塁へ進む。坂本が倒れた後、谷の打球は右翼へのフライ。三塁走者・松本は本塁を狙うが広島右翼・広瀬が好返球を見せ、得点を阻まれる。

 リリーフ陣は高木の後、七、八回をMICHEALが3者連続三振を奪うなど走者を許さない完ぺきな投球で抑え、味方の反撃を待つ。

 最終回、二死から脇谷、松本の連続ヒット、坂本の四球で二死満塁のチャンス。一発が出れば逆転の場面に代打・高橋由を送る。しかし、高橋由は初球を打ち上げ、左翼フライでゲームセット。2連敗を喫した。


信じられんなぁ。痛いなぁ、下位に連敗とは…。
 


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