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2010/07/22

まぁ、投手陣が崩れなければこのくらいの試合はできるってことです

惜しい試合でしたが…
Yomiuri Giants Official Web Site: 7月21日 対ヤクルト14回戦・東京ドーム

Yomiuri Giants Official Web Site: 7月21日 対ヤクルト14回戦・東京ドーム

 東京ヤクルトスワローズとの前半戦のラストゲームは、両軍合わせて投手11人をつぎ込む総力戦となった。巨人は初回に1点を先制するも、今季初先発の福田がホワイトセルに逆転ホームランを許す。リリーフ陣もヤクルト打線を抑えきれず、じわじわと点差を広げられる。終盤、ラミレスの32号ソロなどで反撃を試みるも一歩及ばず。前半戦を黒星で終えた。

 巨人は初回、坂本が死球で出塁すると、松本がバントで続き、小笠原がタイムリーを放つ。理想的な繋ぎのバッティングで1点を先制。

 今季初先発となった福田は、初回から四死球などでピンチを招くも無失点にしのぐ。しかし三回、再び四球でランナーを背負うと、ホワイトセルに2ランホームランを浴び逆転を許す。四回は三者凡退に打ち取りマウンドを降りた。

 五回、福田に代わった藤井が、青木にヒット、田中に四球で走者を貯めると、飯原にタイムリーを放たれ、追加点を献上する。六回にも3番手のMICHEALが先頭打者に四球を与えると、4番手の星野も畠山にタイムリー二塁打を浴び、3点差に突き放される。なおも続く一死満塁のピンチだったが、星野は気迫のピッチングで後続を断ち、打撃陣の奮起を待つ。

 その裏、巨人打線は粘りを見せる。先頭の長野がヒットで出塁すると、続く脇谷が四球で一死一、三塁のチャンスを迎える。しかし後続をフライに打ち取られ、なかなか追加点を奪えない。

 七回、ついにラミレスが左翼に特大のソロ本塁打を放ち、反撃ののろしを上げる。八回にも脇谷がヒットでチャンスを作ると、坂本が左中間を破るタイムリー二塁打を放ち、1点差に詰め寄る。

 5番手のロメロ以降、久保、クルーンがともに走者を出すも無失点に抑える好投を見せる。

 1点差で迎えた最終回裏。先頭のラミレスが中堅にヒットを放ち、逆転を狙う。しかしヤクルトの守護神、イム・チャンヨンの前に後続のバットが振るわず、試合終了。3対4でヤクルトに惜敗した。


監督が言うように、あと一本という試合でしたね。でも、負けはしましたけど、首位でターンしました。この事実は誇りにしていいと思います。特に7月の投手陣の総崩れっぷりは酷いものでしたけど、それでも首位ターーン。

気分転換を、というほど軽いオールスターではありませんけど、何かきっかけにして欲しい。そして怒涛の8月攻勢を見せて欲しい。ファンの願いは一つです。
 


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