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2010/07/17

負けに不思議の負けなし

ここまで拙攻してしまったら負けますよねぇ
Yomiuri Giants Official Web Site: 7月17日 対横 浜12回戦・横 浜

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 巨人は初回、坂本の17号先頭打者ホームランで先制するも先発の藤井が3回持たずKO。六回に一度は追いついたものの、八回に久保が山口に2点タイムリーを許し、横浜ベイスターズに5対7で敗れた。

 巨人は初回、坂本が17号ソロをバックスクリーンに叩き込み、先制。続く二回にも阿部の四球を足がかりに二死三塁とすると脇谷が初球を捕らえ、追加点を奪う。

 巨人の先発は藤井。藤井は初回を三者凡退に抑え、最高の立ち上がりを見せる。

 二回、小笠原が先頭の村田の客席へ入ろうかという打球を手を伸ばして好捕。しかし、続くスレッジに中堅越えに二塁打を浴びると6番・カスティーヨにバックスクリーンへ同点弾を叩き込まれる。

 三回には、先頭の内川に四球を与えると石川にきっちりと送られ、一死二塁のピンチを招く。ここでハーパーにタイムリーを浴び、勝ち越しを許す。その後二死を取ったものの、5番・スレッジに右翼スタンドへの一発が飛び出し、点差を3に広げられ、ここで藤井はマウンドを降りる。

 反撃したい打線は五回、先頭の脇谷が右翼線を破る三塁打を放つ。代打・工藤、坂本が倒れたものの、松本が左中間にタイムリー二塁打を放ち、1点を返す。

 さらに六回、ラミレスが四球で出塁すると、阿部、長野の連続ヒットで無死満塁のチャンスを作る。この好機に高橋由が右翼にタイムリー。続く脇谷が代わった2番手の篠原から押し出し四球を選び、同点に追いつく。なおも、無死満塁のチャンスだったが、代打・エドガー、坂本、松本が抑えられ、絶好のチャンスを生かしきれない。

 七回にも、先頭の小笠原のヒットを放つと、阿部が右翼線に二塁打を放ち、一死二、三塁とする。しかし、長野が内野ゴロ、高橋由が見逃し三振とあと1本が出ず、無得点。

 藤井の後を受けた救援陣はヒットは許すものの、要所を締め、無失点に抑える。

 しかし八回、この回から代わった6番手・久保が村田のヒットを足がかりに一死二、三塁のピンチを招く。吉村を空振り三振に打ち取り、二死としたところで巨人バッテリーは、武山を歩かせ、投手・山口との勝負を選択。だが、二死満塁から山口に右翼に2点タイムリーを浴び、再び勝ち越しを許す。

 九回、先頭の松本がヒットで出塁したが、クリーンアップが横浜・山口の前に沈黙し、ゲームセット。


先日、やっとデジタルデレビを買ったのでBS-TBSで見ていましたけど、いらつく試合でしたな。エドガーの外野フライで突っ込まなかった長野。せっかくイケイケの場面で注文通り外野フライを上げてくれたのに、なぜ行かない。いや、行かせない?足も遅くないんだし、あそこは突っ込むところでしょう。

まぁ、クルボックルは山口に打たれたことは結果論ですが、その前の暴投が痛かったなぁ。あれがなければ…。レバニラ炒めは好きですか?

しかし、牛島さんの投手心理の解説が良かったですね。確かに投げたあとはどうしようもないから、そこに投げられるための準備をどうするかってのが大事になるんですよね。
 


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