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2010/07/04

世界最高画質のクアトロン!

でもお高いんでしょう?
その3Dテレビ買うの待って! 最強の3Dテレビは『クアトロンAQUOS LV3』 – ロケットニュース24(β)

その3Dテレビ買うの待って! 最強の3Dテレビは『クアトロンAQUOS LV3』 – ロケットニュース24(β)

 * 2010年7月3日

パナソニック、ソニー、サムスンと、さまざまなメーカーが3D対応テレビを発売しているが、今後3D対応テレビが主流となることを考えると、それぞれのメーカー独自の特色を理解したうえで購入しないと、買ってから後悔することになる。

正直なところ、2010年7月上旬現在で魅力的にいちばん劣るのがパナソニックの3Dテレビだ。通常の番組を3Dに変換できないため、3D映像を楽しむには3D対応のブルーレイプレイヤーと映像作品が必要となる(一部の3D放送は3Dテレビと3Dメガネだけで視聴可能)。

しかし、パナソニックの3DテレビにはパイオニアのKURO技術(簡単に言えば世界最強の高画質技術)が採用されており、通常の番組のやDVDなどの映像が非常に美しいという利点もある。ただし、3Dとなれば魅力不足は否めない。

現在発売されている3Dのなかでハイスペックなのは、ソニーの3Dテレビと言われている。通常のテレビ番組やゲーム、DVDやブルーレイディスクの作品を3Dに変換して立体映像を楽しむことができるほか、3Dメガネ使用時のフリッカー(ちらつき)を極限まで低減させているため、3D映像がよりクッキリとなり見やすくなっている。

また、1秒間の映像情報を60コマから240コマに増やして映像をハッキリと映し出す『モーションフロープロ240Hz』等の高画質システムも搭載されているため、非常に美麗な映像を楽しめる。つまり、2D(通常放送)も3Dも双方で美しいソニーの3Dテレビということになる。大画面の60インチモデル(60LX900)は7月16日に発売が予定されている。

しかし、パナソニックにもソニーにも表現できない映像美で革命を起こしたメーカーがある。それがシャープだ。今までシャープといえば「液晶テレビ」というイメージがあったが、これからは3Dテレビでもシャープが牽引していくと言っても過言ではない。そこまで言い切れるのは、シャープが映像美で革命を起こしたクアトロン技術があまりにも素晴らしいからである。

従来のテレビは3原色の赤・緑・青の3色で映像を画面に映しいていた。その3つの色によって、ほぼフルカラーを表現できるのだが、どうしても表現しきれない部分があった。光沢や輝き、黄色、そして黄金などである。光り輝く黄金を表現したくても、色がくすみ、ハッキリとした美しいキラキラ感を出すことができなかった。黄色に関しても、表現できる黄色の階調の幅が狭く、より多くの黄色に属する色を表現できなかったのだ。

そこでシャープは、赤・緑・青の3原色に「黄」をプラスしたクアトロン技術により、輝きや黄色の表現をより豊かにし、他の色調に関してもより奥の深い、幅広い表現力を与えたのである。実際にクアトロン技術を採用した液晶テレビと通常の液晶テレビを見比べてみたが、素人でもわかるほど圧倒的にクアトロンテレビのほうが美しかった。これはテレビの歴史にセンセーショナルを巻き起こすほど大きな進歩である。

2010年7月上旬現在はクアトロン技術を採用した3Dテレビは発売されていないが、同月中に3D対応クアトロンAQUOS『LV3』シリーズが発売される予定なので、今すぐ3Dテレビを購入しようと思っている人は少し考えて『LV3』シリーズを選択肢の一つに入れることを強くオススメする。

そのクアトロン技術が3Dテレビにも使われているという事は、従来の映像が暗くなりがちで目が疲れがちな3D映像の表現をより豊かにし、新たな感動を感じさせてくれるはずだ。そもそも、3Dに期待していない人が買ったとしてもクアトロン技術が採用されたテレビというだけで、買って損をしないテレビといえるだろう。

日本だけで勝負しようってんならわからんでもないが…、安価なTVで世界制覇している韓国や中国のメーカーのものに対して高画質=高価格で対抗ってのはどうにかならんのか?脳みそ腐ってるの?

今のTV事業云々かんぬんではなくて、数年後の技術革新(あるのか?)を狙ってのクアトロンなら分からんでもないが…、しかしねぇ、そんなちょっと見れば慣れてしまうような並べて見比べないと一般人にわからないような技術革新など、コモディティー化した薄型テレビには不要でしょう。高画質を要求する日本市場や欧米でも一部のマニア向けの限定した商品というのならわかりますので、早く世界市場で通用する低価格のモデルを出さないと、日本のTVメーカーは携帯電話のような状況になってしまいますよ。

3Dもしかり。

そんなものが必要なのはごくごく一部のユーザーでしょう?アメリカのディレクTVが放送を始めたけど、そもそも放送波がやっとデジタルになったような段階でなんで3D-TVを押してるの?って。価格を上げたいがための3Dオンリーモデルですよね?で、中韓の低価格スタンダードTV がバカ売れするんでしょ?

所詮TVなんてその程度のものなんですよ。意識改革が必要でしょうね。

技術革新が不要ということではないけど、どういう戦略で世界を見ているかってのが少々疑問ですね。
 


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