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2010/07/29

ワシが言うように、HRよりもタイムリーでサヨナラの方がよかったかもね

でもでも、やっぱり勝てたからどっちでもいいやw
Yomiuri Giants Official Web Site: 7月28日 対中 日14回戦・東京ドーム

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 後半戦初戦を落とし、首位から陥落した巨人。首位返り咲きのためには負けが許されない中日ドラゴンズとの一戦。初回に小笠原の一発で先制するが、その後は両チームが白熱した戦いを繰り広げ、同点のまま延長戦へ突入する。そして延長十一回、坂本が3ランホームランを放ち、劇的なサヨナラ勝ちを収めた。

 初回、二死から小笠原の右翼へのソロホームランで幸先良く先制する。ラミレスも二塁打で続くと、この日28才の誕生日を迎えた亀井が左中間へとタイムリー二塁打を放ち、さらに1点を追加した。

 先発は内海。初回は三者凡退に打ち取るも二回に先頭のブランコに一発を浴び、1点差に追い上げられる。そして四回には森野と和田にホームランを許し、2対3と試合をひっくり返された。

 二回以降、3イニング連続で三者凡退に封じられていた打線の反撃は五回。先頭の脇谷がヒットで出塁すると、内海は送りバント。坂本もヒットを放ち、一死一、三塁とチャンスを広げる。松本は凡退するも小笠原のタイムリー二塁打で、脇谷、坂本が生還し巨人が逆転に成功する。

 逆転した直後の六回。一死から森野に四球を与えたところで内海はマウンドを降りた。2番手の久保は得点圏に走者を進めるも無失点で切り抜ける。久保は七回もイニングを跨ぎ登板。先頭の谷繁に死球を与えると、荒木にはタイムリー二塁打を喫し、同点に追いつかれた。

 八回、九回の2イニングは3番手の越智が0点に封じ、サヨナラへの流れを作る。

 九回、一死から代打の高橋由があわやホームランかという右翼フェンス直撃の二塁打で出塁したが後続が倒れ、延長戦へと突入する。

 十回、守護神のクルーンがマウンドに上がり、きっちりと三者凡退に打ち取る。十一回は山口が登板し、気迫のピッチングで中日打線を封じた。

 その裏、二死から脇谷のヒット、高橋由の四球で二死一、二塁とサヨナラのチャンスを作る。この場面で坂本が試合を決める特大の3ランホームランを放ち、4時間を越える熱戦に終止符を打った。


素晴らしいとしかいいようがありませんね。思い切りというか、なんというか。あのサヨナラの場面であれだけ思い切り振り抜ける度胸というか、自信というか、若いのに素晴らしいですね。

でも、せっかく勝ったのに先発には勝ちがつかないのが続きますね。チームとしては異常な状態でしょう。勝って兜の緒を締めよではなく、勝って自軍のほころびを…という感じです。

ともあれ、この試合のリリーフ陣は完璧でした。ってことは、先発が崩れない限り、春先のような快進撃がまた見れるってことですよね♪
 


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