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2010/06/13

勝てぬなら、勝つまで待とう、原巨人

以上…
Yomiuri Giants Official Web Site: 6月12日 対ソフトバンク3回戦・ヤフードーム

Yomiuri Giants Official Web Site: 6月12日 対ソフトバンク3回戦・ヤフードーム

 交流戦の最終カードとなる福岡ソフトバンクホークスとの3回戦。巨人は先発に送り込んだ8連勝中の東野が初回に3失点。打線はソフトバンク先発の和田から走者を出しながらも得点できない苦しい展開に。九回、工藤、谷のタイムリーで2点を返すもあと一歩届かず、ソフトバンクに2対4で敗れた。

 巨人は初回、坂本が相手投手の意表をつくセーフティーバントで出塁すると、二死からラミレスがヒットでつなぎ一、三塁とする。しかし阿部が打ち取られてしまい先制ならず。

 巨人先発の東野は初回、先頭の川崎に内野安打で出塁を許すと、二死二塁からタイムリーを浴び1点、さらに2つの四球で満塁となり、長谷川に2点タイムリーを打たれてしまう。制球の定まらない立ち上がりを攻められ、いきなり3点を追う展開となる。

 二回、一塁で初スタメンとなった大田が川崎の強烈な打球をダイビングキャッチ。守備でチームに貢献した。

 反撃したい巨人だったが、二回、三回と先頭打者を出すものの、和田の前にあと一本が出ず無得点に終わる。

 三回、五回のピンチをしのいだ東野は六回、七回を三者凡退に抑える。このまま味方の援護を待ちたかったが八回、多村にソロ本塁打を打たれついに降板。後を受けた星野、オビスポは走者を出しながらも無失点に抑え、最終回へと望みをつなぐ。

 九回、ソフトバンク守護神の馬原を巨人打線が攻め立てる。一死から代打のイ・スンヨプが執念の内野安打で出塁すると、続く亀井が初球を強振。右翼線に鋭い打球を飛ばし二、三塁とチャンスを広げる。ここで代打の工藤が遊撃へのゴロを持ち前の俊足と気迫のヘッドスライディングで内野安打とし1点を返す。

 さらに代打の谷も追い込まれながらもファウルで粘り、7球目を左翼へ運び亀井が生還。2点差とし、なおも一死二、三塁と一打同点の場面をつくり出す。期待を背負い打席に入った坂本、高橋由だったが、ともに凡打に倒れ試合終了。終盤に見せ場をつくったものの悔しい敗戦となった。

 プロ入り後初のスタメンとなった大田だったが、3打数無安打。プロ初ヒットは持ち越しとなった。


最後の追い上げは見事でしたけど、もっともっと早くできないものか?
 


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コメント

全体的にパが強かったですし
交流戦5割なら御の字ですね。(笑)

数日、試合もないですし
何とかその間に良いリフレッシュをして
セのチームとの戦いに備えてほしいですね。

投稿: HILOVINSON | 2010/06/14 18:31

こんばんわ^^

>HILOVINSONさん
>御の字
くさってもセでは一位…
そう思っておきましょうか。

投稿: ピア | 2010/06/16 23:03

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