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2010/05/27

4月に比べて防御率が悪くなっていますね

象徴するような試合だったようです…
Yomiuri Giants Official Web Site: 5月26日 対ソフトバンク1回戦・東京ドーム

Yomiuri Giants Official Web Site: 5月26日 対ソフトバンク1回戦・東京ドーム

 昨年の交流戦、1勝3敗と負け越している福岡ソフトバンクホークスとの一戦。巨人は初回、ラミレスのタイムリー二塁打で先制したが、五回に打者一巡の猛攻で逆転を許すと、火のついたソフトバンク打線を止められず、大量10失点。打線もソフトバンク先発・杉内に2点に抑えられ、2対10で敗れた。

 巨人は初回、今季初スタメンの鈴木が内野安打で出塁すると、すかさず盗塁。捕手の悪送球も重なり、鈴木は三塁へ。このチャンスに小笠原に代わり、この日3番に入った長野は空振り三振に倒れたものの、4番・ラミレスが左中間を破るタイムリー二塁打を放ち、先制する。

 先発のゴンザレスは初回に二死一、三塁のピンチを招いたが、松中を空振り三振に抑えると、二回、三回と3人で打ち取る。しかし四回、先頭のオーティズに一発を浴び、同点に。

 続く五回、山崎のヒット、杉内の送りバントで一死二塁とされると、川崎に三遊間を破るタイムリーヒットで勝ち越しを許す。さらに川崎の2つの盗塁と本多への四球で一死一、三塁された後、オーティズ、多村に連続タイムリーを浴び、ゴンザレスはマウンドを2番手・星野に譲る。しかしその星野も松中に2点タイムリー二塁打を打たれ、この回大量5失点。ソフトバンクに主導権を握られる。

 六回からは野間口が登板。野間口は二死から四球を与えると、本多に2ランを左翼スタンドに叩き込まれる。さらに勢いのついたソフトバンク打線を止められず、七回にも仲澤、山崎のタイムリーで2点を失い、2ケタ失点を喫する。

 反撃したい打線は七回、脇谷の内野安打、続く亀井の四球で無死一、二塁とチャンスメイク。この場面で谷に右中間を破るタイムリー二塁打が飛び出し、1点を返す。なおも無死二、三塁のチャンスだったが、坂本が三塁ゴロ、代打・高橋由が捕ゴロ、長野が中堅フライに倒れ、反撃もここまで。

 八回を豊田が2者連続三振、九回を山口が3者連続三振と好投を見せ、味方の援護を待ったが、摂津、ファルケンボーグに抑えられ、ゲームセット。4カード連続で初戦を落とした。


まぁ、個人的に喜ばしいのはタカヒロスタメン&いきなり盗塁!ですね。他はないですなぁ。

4月末までのチーム失点率と得点率(括弧内は勝ち試合、負け試合の数字)は

チーム得点率 5.45(6.47、3.50)
チーム失点率 3.66(2.32、6.20)

5月のここまでの数字は

チーム得点率 5.11(6.73、2.88)
チーム失点率 4.37(2.82、6.50)

失点率が悪化しています。負け試合の得点率も悪化していますから、負けが増えるはずです。というか、勝ち試合の得点率はアップしていますから、ここから言えることは

弱気をくじき、強気をたすく

という感じでしょうか。

ガッツが怪我になってしまって一気にスタメンが変わりましたが、なんとかここで踏ん張らないと2006年?の二の舞になりそうです ><
 


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コメント

今日は勝ちました。
勝ち試合と負け試合の得点能力と失点率とはっきりしていますね。他のチームもこんなものでしょうか?

投稿: 加勢人-かせいじん- | 2010/05/27 21:38

こんばんわ^^

>加勢人-かせいじん-さん
他のチームは分かりませんが…
2006年くらいからGの内容は解析していますよw

投稿: ピア | 2010/05/27 21:40

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