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2010/02/01

何年たってもだめってことは、やりかたが間違ってるんじゃないの?

割引とかそういう問題じゃないような気も…
NHKの番組ネット配信が期待外れの超低空飛行、10年度も大赤字に(1) | 企業戦略 | 投資・経済・ビジネスの東洋経済オンライン

NHKの番組ネット配信が期待外れの超低空飛行、10年度も大赤字に(1) | 企業戦略 | 投資・経済・ビジネスの東洋経済オンライン

 NHKが2008年12月に始めたインターネット経由のテレビ番組有料配信サービス「NHKオンデマンド(NOD)」が大苦戦している。

 09年4~11月の収入はわずか1・6億円と、09年度予算23億円の達成は絶望的。13日に発表した10年度予算の中でも18億円の赤字を見込んでいる。

 誤算の原因は番組購入数の伸び悩みに尽きる。会員数は昨年12月末時点で29・5万人に上るが、このうち月間の購入者数は1割弱程度。

 ネット業界では「ユーチューブ」など無料動画配信が定着しており、「有料への抵抗感が思った以上に強い」と、木田実・NHKオンデマンド室長は話す。

 需要底上げを狙い昨年は人気連続ドラマの無料視聴や大相撲などの配信を始めたが、結局、無料視聴だけが伸びて効果は限られていた。そこで、2月から「見逃し番組」を無制限に視聴できる月額パック料金を945円へ、従来から4割弱値下げ。4月からアップルの「Mac」やスマートフォンなどで視聴可能にする。1月には「紅白歌合戦」を初めて配信するなど、コンテンツ拡充も急ぐ。

 ただこうした取り組みが抜本的改善につながるかは未知数。

 NODは放送法上、課金による独立運営を前提としているが、不足する資金は本体からの借り入れで賄っている。当初は3年後の黒字を計画していたものの、すでに「実現が難しい」(木田室長)との認識だ。11年度をメドに事業を見直す予定だが、仮に撤退となれば借り入れは焦げ付く。

 折しもNHK本体の10年度予算は61億円の赤字と、14年ぶりの赤字を見込む。受信料収入の低迷から09~11年度の中期経営計画で見込んだ額を42億円下回っており、予算案を議決した経営委員会は、経営陣に早急な改善を求める意見を表明している。

 12年度から10%の受信料を還元するという公約を掲げているが、受信料収入の伸び悩みが続けば実現にも黄信号が灯る。

 独立採算のNODは本体の収益には加算されないため、決算上、足を引っ張ることはない。ただ、本業が厳しくなれば、収益化のメドが立たないNODへの風当たりが強まることは必至。開始からわずか1年で正念場を迎えている。

(中島順一郎 撮影:今井康一 =週刊東洋経済)


NOD(っていうんだ、初めて知ったw)で放送しているのがNHKで放送したものだということなら、視聴者はお金を払っているわけだから、NODで観る際にもお金をとるのはどうかなぁ?

無料でフルハイで見せろ!とまでは言わないけど、ワンセグくらいの画質で見せてくれるのは無料でもいいんじゃないの?もちろん、ダウンロードも可能にしてもらって。

で、関連するグッズやパッケージの販売につながるようにするほうが売上はあがるんじゃないのかね?

( ´ー`)y―┛~~

だいたい、お金を払ってまでもう一度観たいコンテンツってあるの?って話です。もちろん、映画のDVDとか人気ドラマのボックスなんてのはあるとして…。最近歴史系で???な番組も作ってるような放送局のコンテンツならもっとそうでしょう。
 


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