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2010/01/10

こういうのはどんどんやって欲しいですね♪

京都もなかなかやるじゃないですか♪っていうか、そういうところが京都の生命線なんですからがんがんやらないとね!
安くて丈夫・石畳風舗装、京都の街並みに風情 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

安くて丈夫・石畳風舗装、京都の街並みに風情 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

 古都の街並みをより風情あるものにしようと、京都市が、特殊なセメントを使った石畳風の舗装に取りかかる。

 今年、電線の地中化工事が始まる京都五花街の一つ・上七軒(上京区)で最初に実施。本物の石畳と比べ、工費が3分の1程度で済むため、市はほかの通りにも広げる考えだ。

 石畳風舗装は、アスファルト舗装の上に乳白色のごく薄い加工セメントを重ね、表面を削った後、等間隔に切れ目を入れる工法。

 アスファルトの骨材の小石が浮かび上がって凸凹になり、自然石のように見える。香川県琴平町の金刀比羅宮参道で採用実績があり、1平方メートルあたりの工費は約3万5000円と、石畳の10万円より大幅に安い。


石畳風舗装が施された上七軒通のイメージ図(京都市作成)
 

 工事は、北野天満宮近くの上七軒通310メートル(幅3・5~5メートル)で予定。以前からお茶屋などが軒を連ねる街並みで知られているが、アスファルト舗装のため「もう少し風情があれば」との声があった。電柱を撤去するなどした後、2011年度内の完成を目指す。

 市は02年、お茶屋や料亭が並ぶ祇園花見小路(東山区)で御影石を使った石畳を施したが、工費がかさむうえ、石畳とアスファルトの境目が弱く、補修が必要になる問題も生じた。

 一方で、市は07年に建物の高さや外観などを規制する「新景観政策」を導入。道路の派手な色や装飾を排除するデザイン指針も検討しており、「財政難の中、石畳風の舗装は有効な選択肢になる」としている。

(2010年1月10日15時21分 読売新聞)


特に風情がなくなるのはアスファルト舗装ではなくて電柱でしょうね。地震が多い日本なのでなにかあった場合にすぐに復旧出来るという面はあるものの、電柱があると空が狭くなる。危ないし。

ただ、建設費は抑えられるとして補修費はどうなんでしょう。アスファルトには違いないから、あまり変わらないんでしょうかね。
 


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