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2010/01/07

市民団体って支援する対象者のこともまともに知らなかったのか?

結局権力批判をしたいだけなんですかね?
公設派遣村:再始動…都、想定外の支援 市民団体が後押し - 毎日jp(毎日新聞)

公設派遣村:再始動…都、想定外の支援 市民団体が後押し - 毎日jp(毎日新聞)

 失業者の年末年始を支援するため国と東京都が開設した「公設派遣村」は、拠点を都営の日雇い労働者向け宿泊施設「なぎさ寮」(大田区)に移して5日再始動した。都は生活保護申請へのきめこまやかな対応や利用者への交通費・昼食代の支給方法見直し、施設への看護師常駐など、当初の想定を超えた対応に追われている。背景には、市民団体「年越し派遣村が必要ないワンストップ・サービスをつくる会(ワンストップの会)」の強い働きかけがあった。【市川明代】

-- 中略 --

 6日には約600人の入所者に「2週間分のハローワークなどへの交通費や昼食代」として2万円が支給された。都は当初「1日1000円」を支給する方針だったが、「細切れの支給は入所者に不便」という同会の意見を取り入れた。同会の要請で、看護師も常駐することになった。

 役所の正月休みに生活保護申請を一斉送信するのは強引と指摘する都の幹部もいるが、同会の井上久さんは集団申請の意義をこう話した。「失業が長期化している現在、生活保護を使うしかないのに、1人で役所を訪れると『家族を頼れ』『元気じゃないか』などと申請書の提出さえさせずに門前払いするケースが少なくない。それが実情だ」


6日には「金はまとめて渡してやれ!」と言っていたのに…

asahi.com(朝日新聞社):東京都の派遣村200人、無断外泊 交通費2万円受給後 - 社会

asahi.com(朝日新聞社):東京都の派遣村200人、無断外泊 交通費2万円受給後 - 社会

2010年1月7日15時0分

 住まいのない求職者を対象に、東京都が昨年末から宿泊場所を無料提供して続けている生活再建支援で、利用者約560人のうち、約200人が6~7日、都が禁じた無断外泊をした。6日に都は宿泊施設の外へ仕事探しに行く交通費などとして、ほぼ全員に2万円を支給していた。

-- 中略 --

 受給者の多くが6日に外出したが、都が7日朝に確認した利用者数は342人。外泊の連絡は一部しかなかったという。担当者は「社会復帰のためにはルールを守る必要がある。残念な状況だ」。一方、昨冬の派遣村の実行委員らでつくる「年越し派遣村が必要ないワンストップ・サービスをつくる会」は「現金を持ち慣れていない人が多いだけに、一括ではなく2~3日分ずつ渡すなどの配慮が必要だった」と指摘する。(岡雄一郎)


6日の翌日でしょうかね?「分割して渡す配慮が必要だった」ってのたまったらしいです。

( ´ー`)y―┛~~

普段現金を持っていない人に現金を渡せば、嗜好品購入や遊興費、性欲の処理に使うのは目にみえていそうですがねぇ。
 


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