2009/11/22

ジャイアンツのパレード、行きたかったなぁ

幸い、TV中継されていましたので見たのは見たんですが、やっぱり生で見たかったよね・・・
沿道に人だかり!巨人と日本ハムがVパレード - 野球 - SANSPO.COM

沿道に人だかり!巨人と日本ハムがVパレード - 野球 - SANSPO.COM

2009.11.22 12:19


日本シリーズ優勝で、沿道に集まった多くのファンの前をパレードする巨人の選手らを乗せたオープンバス。沿道のファンに手を振る原辰徳監督=東京・中央区銀座(撮影・中井誠)【フォト】
 


日本シリーズ優勝パレードが行われ、沿道には多くのファンがつめかけた=中央区(撮影・大西正純)
 

 ことしのプロ野球日本一に輝いた巨人と、パ・リーグを制した日本ハムが22日、それぞれ優勝パレードを行った。  巨人は原辰徳監督、コーチ、選手が2階建てのオープンバス3台に分乗し、東京都内の大手町から銀座8丁目までの全長3・1キロを行進。沿道を埋めた大勢のファンに手を振って応え、7年ぶりに達成した日本一の余韻に浸った。  2年ぶりのリーグ優勝を飾った日本ハムは梨田昌孝監督やダルビッシュ有投手らが、オープンカー2台とバスに分かれて出発。札幌の大通西6丁目からススキノ交差点まで約1キロの道のりを30分ほどかけて行進した。


いい笑顔ですよね。来年ももちろんこの笑顔を見せてくれますように (^人^)

写真にもありますけど、ものすごい人ですね。雨がやんでいたようでよかったですけど、寒さは変わらんでしょうね。選手もネックウォーマーとか手袋していましたし。風邪など引かなければいいんですが・・・。

ところで、TV中継を見ていて感じたのが選手たちの反応と、インタビューです。

まず、選手それぞれでファンへの反応というか、手を振ったりする度合いが違いますね。結構差がありました。ファンとしてはもっとこう、はじけて欲しいのでは?と感じましたね。

それと途中で選手へのインタビューがあったんですけど、不要でしたね。そんな時間があるのなら沿道のファンに応えてあげるほうがいいのになぁと思いますね。

YouTube - 優勝パレード ジャイアンツ 動画を作成し、友だちや家族、世界中の人たちと共有

さすが原監督はわかっていらっしゃいますね。ファンサービスなんだからね。
 


↓来年は是非生で見るぞ!と思う人は、ポチっとお願いします m(_ _)m

| | コメント (4) | トラックバック (2)

2009/11/14

ついに年間4冠達成!さらなる進化を期待して2009年のシーズン終了♪

まぁ、今日の試合はオマケのようなものでしたが、勝って当たり前の試合も勝ってこその笑顔ですからね♪
Yomiuri Giants Official Web Site:11月14日 対KIA1回戦・長 崎 集中打で逆転 KIAを下しアジア王者に

Yomiuri Giants Official Web Site:11月14日 対KIA1回戦・長 崎 集中打で逆転 KIAを下しアジア王者に


阿部の3ランで逆転

 日本シリーズを制した巨人は韓国王者のKIAタイガースとの日韓クラブチャンピオンシップに臨む。3点を追う六回、小笠原のソロ本塁打で1点を返すと、七回には阿部の逆転3ランを含む打者12人の猛攻で7点を奪う。最終回に1点ずつを取り合い9対4で勝利した巨人がアジアチャンピオンとなった。

 巨人先発のゴンザレスは初回、先頭打者を四球で出すと、一死二塁からタイムリーを浴び1点を失う。二回、三回も走者を出しながら、低めにボールを集め、打たせて取る投球で相手に追加点を許さない。

 巨人打線は初回、坂本が四球で出塁。盗塁を絡め一死二塁とするも無得点。三回はイ・スンヨプの二塁打、四回にも亀井のヒットと盗塁でいずれも得点圏まで走者を進めるが、あと一本が出ない。KIA先発のヤン・ヒョンジョンの前に五回まで2安打に抑えられてしまう。

 四回から巨人は2番手の内海にスイッチ。四回は2安打を浴びながらも無失点で切り抜けるが五回、一死から3連打で満塁とされると、初回にタイムリーを打たれたナ・ジワンをここでも抑えきれずタイムリーを浴び2点を献上。続く二死二、三塁のピンチは3番手の野間口が内野ゴロにしとめたが、3点差とされてしまう。

 巨人の反撃は六回、二死から小笠原がバックスクリーンに飛び込む本塁打を放ち、1点を返すとともに打ちあぐんでいたヤン・ヒョンジョンを、マウンドから降ろすことに成功する。

 続く七回、巨人打線が爆発。無死一、二塁から阿部が3ランを右翼に叩き込み逆転。さらにイ・スンヨプの二塁打を足がかりに二死満塁とすると、ラミレスが左翼にヒットを放ち二者が生還。亀井、工藤も連続タイムリーとこの回打者一巡の猛攻で大量7点を奪い、試合の主導権を手にする。

 七回からリリーフしたオビスポは七回、八回と無安打に抑える好投。九回、二死一、二塁から工藤がこの日2本目のタイムリーを放ち、巨人に9点目が入る。その裏、オビスポは1点を失うものの後続をしっかりと抑え、9対4で勝利。巨人がアジア王者に輝いた。


テレビ東京で中継(というか録画放送)をしていたので見ましたが、ガッツの初球ホームランも凄かったけどネ申のホームランは恐ろしいくらいのホームランでした。あのコースと高さのボールをひじをたたんで体の回転でライトスタンドまで持っていくとは・・・。国際球でしょ?すさまじいパワーですね。

パワーといえば亀井。ファールにはなりましたけど場外って・・・。高めのボール球ですよ、しかも国際球・・・。

KIAの誤算は監督も言っているとおり、救援陣が機能しなかったことでしょうね。しかもガッツにホームランを打たれて交代ってねぇ。ジャイアンツとしてはありがたかったでしょうw

投げるほうは内海以外は順当といいたいところですが、オビスポのあの投球はなんですか?ハライダーの練習してたんじゃないの?っていうくらいスライダーが多かったですね。オビちゃんのいいところはどんどん速い球で勝負することなんだから!まぁでも実戦練習できてよかったかw

しかし、KIAの選手は若いですねぇ。最後のほうに出てきた代打の選手なんて19歳ですよ。坂本よりも若いぞ。これからのチームなんでしょうね。頑張って連覇目指して欲しいですね。

( ´ー`)y―┛~~

さて、長かった2009年のシーズンも終了。

思えばWBCの監督に選ばれたときには「大丈夫か?あんな選手たちをまとめられるのか?」と心配になりましたけど、宿敵韓国を破って優勝!世界一!

シーズンは去年同様開幕連敗から始まったものの、その後は危なげなくといいたいけどドアラに最大1.5ゲームまで詰め寄られたりしました。しかし今年はドアラに強かったですね、逆にどうして広島に弱いのかと不思議でしたけど。終わってみれば二位に12ゲームも離した圧倒的な優勝。完全優勝は逃したものの、完璧な優勝でした。

CS第2ステージはもちろんドアラでしたけど、初戦をゲーム感の無さから失った以外はこれも完璧な試合を続けてあっけなくCS突破!

日ハムとの日本シリーズ、さすがに両リーグの優勝チームだけあって一進一退の展開の試合が続きましたが、流れを決定付ける試合が5試合目でしたね。あの試合は日ハムが勝った試合でしたよ。それが死球と牽制悪送球で同点になり、しかし9回の表に日ハムにHRが出た時点で勝利でしょう、普通は。守護神が出てくるんだからね・・・。ところがその守護神の初球を亀井がHRで同点。こうなるともう「サヨナラ慎ちゃん」で決まるのは当たり前です。あの試合で勝ちきれなかった日ハムはG打線の怖さを知ったことでしょう。優勝が決まった試合も、今年のGを象徴するようなつなぎの得点でしたし、投げるほうもつなぎの真骨頂!6投手リレーの完封勝利はシリーズ初らしいですから♪

で、今日の日韓クラブチャンピオンシップの勝利!

監督曰く、来年のさらに進歩するらしいですから、どういうチーム編成を行うのか、どういうチームに変えていくのか、期待が高まります。そろそろネ申レスやガッツが高齢になってきたので、後を継げるものを見たいなぁ♪

よろしくお願いします!
 


↓まさかのゴジラ復帰?と思う人は、ポチっとお願いします m(_ _)m

| | コメント (2) | トラックバック (2)

2009/11/08

孤高のネ申、目標が変わったんでしょうか?

日本一になったら海を渡るんじゃなかったっけ?
巨人、歓喜のビールかけ「みんな格好良かった」 - 野球 - SANSPO.COM

巨人、歓喜のビールかけ「みんな格好良かった」 - 野球 - SANSPO.COM

2009.11.7 23:53

 試合終了から約2時間後、札幌市内のホテルで恒例のビールかけが行われた。

 滝鼻オーナーのあいさつの後、原監督が「巨人の選手として、歴史、伝説をつくった」と選手をたたえた。続いて主将の阿部が「日本一になったから、リングをつくってくださるそうなので」とオーナーと球団社長に優勝リングをおねだり。待ちに待ったかけ合いは「みんなきょうは格好良かった。最高」(阿部)の掛け声で始まり、ビール2千本やシャンパン250本などが泡に消えた。

ゴンザレス投手

「投げた2試合ともチームが勝てたし、日本一になりたい気持ちが強かった」

李承ヨプ内野手

「レギュラーシーズンは良くなかったが、最後に試合に出られてよかった。来年も巨人でやりたい」


ラミレス外野手

「巨人に来て日本一を目標にしていた。ミッションが完成した。全員での優勝だと思う」


原監督を日本一にしたらメジャー挑戦じゃなかったっけ?
まぁ、今の成績ではメジャーにいけるかどうかもわかりませんし、そもそも6億円も報酬なんて考えられませんけどね。

でも、CSの試合を見にいってわかったことは、やっぱり1塁に孤高のネ申がいると収まりがいいというか、安心するというか、これが普通の風景だよな、本来の風景だよなということ。

なので残留してくれるのはいいんだけど、せめて.280でHRは30本くらい、打点は80は残してくれないとなぁ、ということなのですよ。それも、相手投手が左の場合は亀井が1塁でライト谷ってのは決まっていますからね。長野も入って来るんだし、谷がどうなるかさえわからないんですから。

それだけの覚悟があるのなら、残留してくださってもいいと思います。
 


↓6億の選手ではないよな・・・と思う人は、ポチっとお願いします m(_ _)m

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/11/07

奪回成功!巨人軍、7年ぶりの日本一♪

あいにくと出張で飛行機で移動中だったのでTVでは見れませんでしたが、ワンセグでチェックしていました♪
Yomiuri Giants Official Web Site:11月7日 対日本ハム6回戦・札幌ドーム 投手陣が日本ハムを零封 日本一「奪回」

Yomiuri Giants Official Web Site:11月7日 対日本ハム6回戦・札幌ドーム 投手陣が日本ハムを零封 日本一「奪回」


日本一奪回を果たし、宙に舞う原監督

 日本一に王手をかけ、札幌ドームに乗り込み迎えた日本シリーズ第6戦。二回に阿部のタイムリーで先制した巨人は、六回にも連打と相手のミスで1点を加える。先発の東野がアクシデントで一回途中で降板するも、あとを受けた投手陣が懸命のリリーフ。走者を出しながらも無失点に抑え続け、北海道日本ハムファイターズ打線を零封。巨人が7年ぶり21回目の日本一となった。

 巨人先発はシリーズ第2戦で好投を見せた東野。しかし初回、高橋の強烈な打球が、東野の右手に直撃。東野は無念の負傷降板となり、代わって内海がマウンドへ。急きょリリーフとなった内海だったが、スレッジを1球で打ち取りこのピンチを脱する。

 巨人打線は二回、一死から亀井が左中間を破る二塁打でチャンスをつくる。谷のゴロで三塁に進み、打席には阿部。3球目を振りぬくと、打球は中堅越えの二塁打となる。亀井がホームを踏み、巨人が先制。第5戦に続く中大コンビの活躍で、試合の主導権を握る。

 内海は二回以降走者を出しながらも、無失点に抑え続ける。四回には二死二、三塁と一打逆転の場面をつくられるも、内野ゴロで切り抜ける。五回にも一死二塁とされるが、稲葉、高橋を連続三振。内海が粘りの投球で日本ハム打線に得点を許さない。

 好投の内海を援護したい打線であったが、日本ハム先発・武田勝の前に三回以降走者を出すことが出来ない。しかし六回、二死から松本が追い込まれながらも左翼に弾き返し、二回以来久しぶりに出塁する。続く小笠原が初球を叩き右翼にヒットを放つと、この打球を稲葉がファンブルしている間に、松本が俊足を飛ばし本塁を陥れる。ワンチャンスをものにした巨人が貴重な追加点を得る。

 その裏、先頭のスレッジを内野ゴロにしとめたところで原監督がマウンドへ。アクシデントによる緊急登板だったが、気持ちのこもった投球を見せた内海がここで降板。あとをリリーフ陣に託す。3番手としてマウンドには豊田。ヒットを打たれ二死一、二塁とこの回も得点圏に走者を進められるが、ここも内野ゴロに。懸命の投球で本塁を死守し続ける。

 3点目を狙う巨人は七回、先頭の亀井がヒットで出塁。二死三塁となりイ・スンヨプの一打に期待がかかったが、内野ゴロに打ち取られる。八回も坂本が中堅へのヒット、小笠原の四球で二死一、二塁となりラミレスを迎えるが、ここも日本ハム投手陣の前に得点ならず。勝負を決める追加点がなかなか入らない。

 七回は山口が走者を出しながら無失点に抑え、八回は越智が登板。先頭打者にヒットを打たれるなど二死一、二塁と、日本ハム打線の前にまたもピンチを招く。ここで原監督はマウンドに守護神・クルーンを送り込む。緊迫した場面でのリリーフとなったが、代打の坪井を内野ゴロに打ち取りこの回も無失点に抑える。

 九回もクルーンがマウンドへ。先頭の二岡に二塁打を打たれるなど、一死一、三塁とされ、日本ハムクリーンアップとの勝負となる。ここで稲葉を見逃し三振に。二死二、三塁となり一打同点、一発出ればサヨナラの場面を迎えるが、日本ハムの4番・高橋を最後は空振り三振に。クルーンが両手を天に突き上げ、歓喜の輪が広がる。巨人が日本一を奪回した。


圧されまくりの試合でしたけど、なんとか決定打は打たせませんでしたね。投手がよく粘ったと思います。東野、すぐに降板してどうしたのか?と思ったら・・・。まぁ、打撲のようですからよかったです。

Gも得点圏に進めるものの決定だが出ずに緊張感のある展開のまま進みましたけど、6回の1点は大きかったですね。稲葉のエラーだと思いますが、松本の足が活きました。

あとは山口、越智の神様属性の二人が抑え、最後はクルーン。

( ´ー`)y―┛~~

いきなりネ申2世にツーベースを打たれてしまいましたw
二岡・・・、元気そうだな・・・。

ところがここからクルーンも粘って、結局稲葉と高橋という今シリーズのキーマンを連続三振!shine

(;´Д`)スバラスィ ...ハァハァ

胴上げは10回でしたね。

(;´Д`)スバラスィ ...ハァハァ

いやー、はっきり言ってこのシリーズは勝てるとは思いませんでした。きっとこの札幌で連敗するんじゃないかと思っていました。力は日ハムのほうが上のような気がします。ただ結果を出したのはG、ということになっただけかも・・・ちと感じます。まぁ、両リーグの覇者が戦うわけですからぎりぎりの戦いになるのは当然ですが、それにしても日ハムの連打は脅威ですね。しかも大きいのも出るという。

小谷野選手は好きになってしまいました。打つのもそうですがなにより守備がいい。あの守備でGの何本のヒットがなくなったかと思えば、シリーズの勢いを左右した一因とも言えるでしょう。逆に日ハムの中継ぎ、抑えは本調子ではなかったように感じましたね。特に抑えのエースは抑えた試合でも結果的にという感じで、圧倒的に抑えたという試合はなかったような。

ま、それはGにも言えますけどね。緒戦など、負け試合のような雰囲気になっていましたし。

4-3 ○
2-4 ●
7-3 ○
8-4 ●
3-2 ○(サヨナラ)
2-0 ○

正直、4戦目の展開を見ていて勝てないなと感じました。案の定5戦目は完封負けペースの展開でしたし、なんとか同点になったと思ったら、高橋の勝ち越しホームラン・・・。あれでもうこのシリーズは負けたと思いました。

ところが!

Gにはネ申属性の選手が多いってことを忘れていました。

亀様の同点ホームラン!
ネ申のサヨナラHR!

首の皮一枚でつながったシリーズ。でも、劣勢は変わらないと感じていました。札幌のアウエーの試合では、DH制もあるので日ハムの手のひらの上で戦うことになるし、何と言ってもあの応援。連敗してシリーズ敗退、まるで去年のビデオっていうのを覚悟していました。今日勝てないとそのまま持っていかれるんだろうなと。
 


ところが!
 


完封勝ちでシリーズ優勝を決めてくれるとは(泣

こんな感動をくれたGに感謝するしかありません。有言実行、その言葉どおりのG選手、原監督はじめとするベンチ。

ありがとうございます。
これでファンフェスは盛り上がること間違いなしですね。

あ、その前に韓国との練習試合がありますが。
 


↓なんも言えネェ♪と思う人は、ポチっとお願いします m(_ _)m

| | コメント (7) | トラックバック (6)

2009/11/05

オヤジの星がきらめく夜、世界の亀様も決めたネ申ぞろいの王手だ!

高橋のHRでこりゃー負けたか・・・と思ったんですが、なんのなんの、選手はまったくあきらめていなかったということですね、すいませんでした♪
Yomiuri Giants Official Web Site:11月5日 対日本ハム5回戦・東京ドーム 劇的勝利で日本一へ王手

Yomiuri Giants Official Web Site:11月5日 対日本ハム5回戦・東京ドーム 劇的勝利で日本一へ王手


阿部のサヨナラ本塁打で、日本一に王手!

 前夜は拙攻が目立ち2勝2敗のタイに持ち込まれて迎えた第5戦。本拠地での最終戦を制し、王手をかけて札幌に乗り込みたい巨人は、二回に2つの失策が絡み先制点を献上する。打線は先発の藤井を打ちあぐね、得点を奪えずにいたが、八回に代わったリリーフ陣を攻め立て、代打・大道の適時打で同点に追いつく。流れは巨人に傾いたかに思われたが、直後の九回表に高橋に勝ち越し本塁打を浴びる。だが、試合は終わらない。その裏、亀井の本塁打で再び追いつくと、最後は阿部が右翼にサヨナラ本塁打を放ち、試合を決めた。

 先発のゴンザレスは初回、糸井に四球を与えると、盗塁とバッテリーエラーでいきなり1死三塁とされ、迎えるはファイターズクリーンアップ。だが、ゴンザレスは稲葉を空振り三振、高橋は遊撃ゴロに仕留め、ピンチを脱する。

 続く二回、先頭のスレッジの打球を古城が失策。さらに小谷野に安打でつながれ、またもピンチを招く。2死後、藤井が放った打球は三塁へ。これを小笠原が捕球出来ず、2つの失策が絡み、先制を許す。

 立ち上がりなかなか波に乗れないゴンザレスは三回も先頭の糸井に安打を浴びる。糸井は初回と同様すかさず盗塁。しかし、ここは阿部の強肩が勝りタッチアウト。野手陣がゴンザレスを盛り立てる。

 するとその裏。ここまで完ぺきに抑えられてきた藤井から古城が初安打を放つ。ゴンザレスがきっちりと送り、坂本が四球を選び、二死一、二塁のチャンスで打席には松本。一気に得点を奪いたいところだったが、松本は初球を打ち上げ同点機を逃す。

 ゴンザレスは五回以降立ち直り、三者凡退の山を築く。8回からは2番手の山口が好リリーフを見せ、味方の反撃を待つ。

 打線は八回、先頭の代打イ・スンヨプが死球で出塁すると代走で出た鈴木が初球から走り、無死二塁の絶好のチャンスを作る。坂本は空振り三振に倒れたものの、けん制悪送球で労せず鈴木は三塁へ。一死三塁で打席には代打・大道。カウント2-2からファウルで粘り、7球目を右翼に運び、同点に追いつく。

 しかし、喜んだのもつかの間、直後の九回表に高橋に勝ち越しのソロ本塁打を浴び、万事休すかと思われた。

 その裏、先頭の亀井の初球。思いっきり振りぬいた打球は巨人ファンが待つ右翼スタンドへ。土壇場で日本ハム守護神・武田久から同点弾を放つ。さらに興奮覚めやらぬ7番・阿部の打席。阿部のバットから放たれた打球はきれいな放物線を描き、右翼スタンドに飛び込んだ。劇的なサヨナラ勝ち。主将の一振りで日本一へ王手をかけた。


いやほんと、完璧に負け試合でしたよ。完封負けペースでしょ。8回も四球盗塁牽制悪送球のあとの大道のタイムリーでしたし、あの打球も3塁でなければ普通にセカンドライナーのようなあたりでした。それと、あのタカヒロの盗塁は偽装バントでしたねw 何もかもがGに得点させようと動いた回でしたが、あのような劇場が待っているとはねぇ。

高橋のHR・・・。

あれは解説の堀内さんの言っていましたが、本当に無警戒でしたね。見るほうがね。なんじゃ?と思っている間にライトスタンドインってね。ありえねーわけないか、4番だし。

亀様、初球を打つってのは勇気がいることでしょう。最終回の先頭打者ですよ。しかもボールっぽい初球なんて普通は見逃すでしょう。それを見事にHRとはw

しかも完璧なあたりでしたね。ドームランなどまったく関係のない打球でした。

これでいけいけになったGでしたが、谷選手は凡退・・・。次はサヨナラ慎ちゃん♪お見事としか言いようがありません。

実は、この回が始まったとき上の息子が「阿部が決めるんじゃね?」って言ったんですよね。近未来予知能力あるのか?まさにニュータイプwww

Photo

3-2で王手ですが、あの札幌ドームですからねぇ。しかも順当に行けば内海・・・。ここは内海+オビスポと東野と豊田と山口と越智とクルーンでなんとか粉砕して欲しいですな。
 


あとひとーーつ!
 


↓これはもう決まったようなもんだろ♪と思う人は、ポチっとお願いします m(_ _)m

| | コメント (4) | トラックバック (2)

2009/11/03

オビスポがまさかの勝利投手?ガッツ、孤高のネ申、ネ申がハム投手陣を粉砕!

あと二つ♪
Yomiuri Giants Official Web Site:11月3日 対日本ハム3回戦・東京ドーム 小笠原2度の勝ち越し打 空中戦制し2勝1敗に

Yomiuri Giants Official Web Site:11月3日 対日本ハム3回戦・東京ドーム 小笠原2度の勝ち越し打 空中戦制し2勝1敗に

 1勝1敗のタイで東京ドームに戻って行われた日本シリーズ第3戦。序盤から両軍合わせて6本のソロアーチが飛び出す空中戦となる。2点を追う二回にイ・スンヨプ、阿部の2者連続弾で同点に追いつくと、三回には小笠原のソロアーチで巨人がリードを奪う。再び同点とされたが、五回にはまたも小笠原が勝ち越しのタイムリー二塁打を放つ。粘る北海道日本ハムファイターズに1点差とされたが、八回に阿部の2点タイムリーで振り切り、シリーズ2勝目を挙げた。

 クライマックスシリーズに続き、大事な試合の先発マウンドを任されたオビスポ。初回、二回と連続でソロアーチを浴び2点を失うものの、三回二死一、二塁のピンチでは4番・高橋を一塁ゴロに仕留めるなど要所を抑え追加点を与えない。

 二回、一死からイ・スンヨプが右翼席上段に特大のソロホームランを放ち1点を返すと、続く阿部も左翼にソロホームラン。2者連続の本塁打で瞬く間に同点に追いつく。さらには三回、小笠原がライトスタンドに運び勝ち越しに成功する。

 1点のリードをもらったオビスポは四回を三者凡退に抑えたが、五回にまたもソロアーチを被弾し、試合は振り出しに戻る。

 その裏、巨人がすかさず反撃する。二死から坂本が、この日本シリーズでは巨人にとって初となる四球で出塁すると、松本がヒットで続き一、二塁のチャンスで打席には小笠原。1-1からの3球目をフルスイングし、左中間を深々と破る2点タイムリー二塁打となる。1、2番コンビの出塁にシーズン同様小笠原のバットが応え、再び勝ち越す。

 オビスポは日本ハム・クリーンアップから始まる六回表をきっちりと三者凡退に抑え、後をリリーフに託す。6回111球を投げ3失点の力投で役割を果たした。

 七回からは2番手の越智がマウンドに上がる。四球で走者を許すが、続く鶴岡を小笠原の好守で三塁ゴロに、代打・坪井を空振り三振とし無失点に抑える。

 しかし八回、3番手の山口が先頭の田中に死球を与える。さらにはけん制悪送球で無死二塁となり、続く代打・森本にセンター前に弾き返される。坂本が回りこんで捕球するも送球が一塁手イ・スンヨプのグラブに収まらず、その間に田中が二塁から生還。1点差に追い上げられる。さらに四球で無死一、二塁と同点のピンチになり原監督がマウンドへ。原監督の激励を受けた山口は続く高橋を併殺打、スレッジを二塁ゴロに打ち取る。失点したものの、気迫のピッチングでリードを守る。

 日本ハムリリーフ陣の前に六回、七回と三者凡退に抑え込まれていた巨人打線は、八回に小笠原の四球、ラミレスの内野安打などで二死満塁とする。このチャンスで阿部が一、二塁間を破る貴重な2点タイムリーヒットを放ち、突き放す。

 最終回は守護神・クルーンが二死から走者を出すが代打・中田を空振り三振に仕留めゲームセット。巨人は日本ハムとの対戦成績を2勝1敗とし、あす勝利すると、7年ぶりの日本一に王手がかかる。

 また、この日の勝利で巨人は日本シリーズ通算100勝目を挙げた。


オビスポ、よく持ちこたえましたね。あの、粘りの日ハム打線ですからねー、CSの時のような四死球地獄になるのではないかと思っていたんですが、なんとかね、6回まで投げてくれました。これは監督としては出来すぎの範疇でしょうね。HRを打たれたものの全部ソロってので助かりましたね。

まぁGもソロでしたけど、打線の重圧というのでしょうかね、糸数が5回くらいからおかしくなりましたからね。

孤高のネ申のHRは完璧なあたりでしたね。どこまでも飛んでいけーーーー!という勢いでライト最上段まで飛んでいきました♪という興奮も冷めない間に、今度は真打ネ申の左中間へのHR!これはまぁ東京ドームならではのHRでしたけど、あっという間に同点!

そして、不振を極めていたガッツのHRで瞬く間に逆転!

しかし、オビちゃんがHRを浴びて、同点に戻る。このHRは本当に意外でしたね。解説の江川さんも言っていましたけど、0-2でしたから普通は1番打者なら待つでしょうに。ものの見事にストライクを取りに行った球を打たれちゃいましたね。

しかし、またまた1,2塁のチャンスでガッツがタイムリーツーベース!まぁ、札幌ドームや普通のレフト守備ならアウトでしたけどw

( ´ー`)y―┛~~

8回の山口はどうしたんでしょうね。緊張とかあるような選手とも思えませんが、死球&牽制悪送球とは・・・。坂本もよく捕ったのになぁ。ゲストの宮本選手が言っていましたが、孤高のネ申のベースについている位置が真ん中だったとか・・・。でも、普通真ん中についてるもんじゃないの?どこに投げてくるなんて分からないし・・・。

この回はよく1点で終わりました。その流れがあってこその、ネ申の2点タイムリーになったんでしょう。

最高です!

さぁ、中田の三振も見れたことだし、あとはもう勝って勝って日本一を決めるくらいしか見所はありません♪

チケットは友人のお陰で明日取れましたので、王手をかけてきますね♪
 


↓スコア以上に危ない試合だった・・・と思う人は、ポチっとお願いします m(_ _)m

| | コメント (2) | トラックバック (2)

2009/11/01

負けは負けだけど、よく踏ん張ったと思います

特に東野、素晴らしかったですね♪
Yomiuri Giants Official Web Site:11月1日 対日本ハム2回戦・札幌ドーム 第2戦はダルビッシュに屈する 1勝1敗に

Yomiuri Giants Official Web Site:11月1日 対日本ハム2回戦・札幌ドーム 第2戦はダルビッシュに屈する 1勝1敗に

 巨人が先勝し迎えた日本シリーズ第2戦。ホームで連敗を避けたい日本ハムは戦列を離れていたダルビッシュが9月20日以来の実戦登板。巨人は、その右腕に交流戦で投げ勝った内海をマウンドに送る。本調子には見えないダルビッシュは6回2失点の気迫のピッチング。反対に内海は三回に4点を失いマウンドを降りる。試合終盤は日本ハムに継投で逃げ切られ、対戦成績を1勝1敗の五分とされた。

 先発・内海は初回、二死から稲葉、高橋に連続ヒットを許し、一、三塁とピンチを招くが、当たっているスレッジを空振り三振に仕留める。二回にも糸井に右翼にヒットを打たれると、送りバントで二塁に進められるが、ここも金子誠を空振り三振に取る。

 巨人は二回、先頭のラミレスが右翼線に2ベースヒット。しかし続く亀井、谷が空振り三振。阿部は遊撃ゴロに倒れる。三回には先頭のイ・スンヨプが右翼にヒットを放って出塁するが、二盗に失敗しチャンスをつぶす。

 辛くもピンチをしのいでいた内海が三回につかまる。二死から稲葉の先制ソロホームランなど5連打で4点を失い、マウンドを東野に譲る。東野は鶴岡を空振り三振に仕留め、切り抜ける。

 巨人はすぐさま反撃。直後の四回、二死からラミレスがヒットで出塁すると、亀井が左翼に1号2ランホームランを放ち2点を返す。

 五回も二死から古城、坂本、松本が続けて中堅に3連打とダルビッシュを攻め、満塁と絶好のチャンス。しかしダルビッシュの気迫が勝り、小笠原は空振り三振に倒れる。

 一方、東野は四回、田中を四球で出すと、森本の内野安打で一死一、二塁とされるが、稲葉を中堅フライ、高橋を空振り三振に取る。五回は4番から始まる好打順も、スレッジを遊撃ゴロ、小谷野、糸井を空振り三振に仕留めるなど調子を上げる。六回にも田中のヒットなどで一死一、二塁とされるが、森本をピッチャーゴロから併殺に取るなど落ち着いたプレーでピンチをしのぐ。

 七回から日本ハムのマウンドは2番手の宮西に代わるが、阿部から始まる巨人打線は三者凡退。八回も1番から始まる好打順で迎えたが、ここも3番手の金森に三者凡退に打ち取られ、攻撃の糸口を見つけられず。

 巨人のマウンドには七回から3番手の豊田が登板。スレッジを四球で出すが、クリーンアップを無得点で乗り切る。後を受けた木村正、金刃も無失点で抑え、味方の反撃を待つ。

 しかし九回、相手守護神・武田久の前に、亀井が右翼にヒットを放って意地を見せるも、谷、阿部が倒れ、2対4で2戦目を落とした。


今日は内海だけが打たれていましたけど、もったいなかったのがスレッジへの投球ですよね。あのタイムリーの球はネ申はボールの要求だったように思います。そこが甘くストライクに入ってタイムリー。もったいない。

もったいないといえば2アウト満塁のガッツ。最大の見せ場でした。残念な結果にはなりましたけど、これからも見せ場を作って欲しいと思います。

残念といえば孤高のネ申のヒットのあとの古城の打席ですよね。何が起こったのかはわかりませんけど、あんなふうな中途半端なプレーが出るようでは、維新は無理ですからそこんとこよろしく。

( ´ー`)y―┛~~

1-1の対戦成績で本拠地に帰って来れますから有利といえば有利ですが、心して行かないと!

友人のお陰で11/4の参戦は決定しました。王手がかけられるように頑張ります!
 


↓日本シリーズらしい対戦だ(汗と思う人は、ポチっとお願いします m(_ _)m

| | コメント (2) | トラックバック (3)

2009/10/31

クルーン劇場開幕したものの、大団円の幕引きでまずは1勝!

ノムさんの解説どおりになりましたねw
Yomiuri Giants Official Web Site:10月31日 対日本ハム1回戦・札幌ドーム 谷猛打賞 シリーズ初戦を制す

Yomiuri Giants Official Web Site:10月31日 対日本ハム1回戦・札幌ドーム 谷猛打賞 シリーズ初戦を制す

 北海道日本ハムファイターズとの28年ぶりとなる日本シリーズ。大舞台に相応しく序盤から激しく主導権争いを繰り広げる好ゲームとなる。谷のソロアーチで先制した巨人は直後に同点とされるが、五回に坂本の2点タイムリー二塁打で勝ち越しに成功。六回には1点差に迫られながらも、七回にイ・スンヨプの代打タイムリーで突き放す。最終回に再び1点差とされたがクルーンが踏ん張り、シリーズ初戦を制した。

 巨人の先発はゴンザレス、日本ハムは武田勝。初回はともに三者凡退と上々の立ち上がりを見せる。

 二回、二死走者なしから谷が3球目を強振。レフトスタンドに飛び込む先制ソロアーチとなる。クライマックシリーズで放った勝負を決定付ける満塁弾に続き、日本シリーズでも勝負強い一発を放つ。

 しかしその裏、ゴンザレスがソロホームランを浴び同点とされる。さらに二死から連打を浴び一、二塁となるが、金子誠を見逃し三振に切って取る。

 ゴンザレスは三回にも二死一、二塁とされ、前の打席でホームランのスレッジを迎えるが一塁ゴロに打ち取りこのピンチをしのぐ。

 一方の打線は四回までわずか2安打とチャンスらしいチャンスを作ることができない。

 両投手の力投で同点のまま迎えた五回、巨人が流れを引き寄せる。谷、阿部の連打を足がかりに二死二、三塁とすると、坂本が左翼フェンス直撃の2点タイムリー二塁打。この試合初となるチャンスを確実に生かし、勝ち越し点を挙げる。

 得点した直後の裏、ゴンザレスが再び連打を浴び一死一、二塁のピンチを背負うものの、3番・稲葉を空振り三振。4番・高橋を坂本の好守備でアウトに仕留め得点を許さない。

 食い下がる日本ハム打線に六回にも一死一、二塁とされ、ゴンザレスはマウンドを降りる。2番手の山口は代打・二岡を追い込んだが、しぶとくレフト前に運ばれ1点差とされる。なおも一打同点のピンチだったが、後続を断つ。

 七回、先頭の谷が猛打賞となる右翼への安打で出塁、続く阿部のセンター前ヒットなどで一死二、三塁とすると、代打のイ・スンヨプが詰まりながらもセンター前にタイムリーヒットを放ち貴重な追加点を挙げる。谷は猛打賞に加え3得点と出塁が全て得点に結びつく活躍だった。

 七回はイニングをまたいだ山口、八回は越智がそれぞれ走者を出しながらも無失点に抑える。

 九回のマウンドには守護神・クルーン。先頭の田中にバントヒットを決められ出塁を許し、内野ゴロの間に一死二塁となりクリーンアップを迎える。稲葉を右翼フライに打ち取るが、高橋に中堅越えのタイムリー二塁打を浴び1点差となる。なおも四球で二死一、二塁となったが、ラストバッターの小谷野を見逃し三振とし、勝利を手にした。


谷のHRは完璧でしたね。その代わり、スレッジのHRも完璧でした。というか、ど真ん中のストレートってスレッジにはおやつみたいなもんでしょw ランナーがいないときでよかったよw

坂本もよく低めの変化球を拾って打ってくれましたね。聖地なら文句なしのHRでしたけどね。内角を打つのは本当にうまいですな。外角もうまくなってきているし、いいですよー♪

谷・ネ申のコンビはいい感じですね。特に谷。CSでは今一と思っていたら満塁HRだし、日本シリーズではいきなり猛打賞だし、もしかして燃え尽きようとしているのか?と思うくらいの活躍です。

しっかしまぁ、日ハムの守備は素晴らしいですね。小谷野ってあんなに肩がいいんだ、糸井もあんなところから一塁にストライク返球ってかwww

恐るべし。Gにもいい守備はありましたけどね、キムタク。バント処理は素晴らしかったです。それとセンターに抜けようかという打球を処理してワンバン送球でアウトとか。ほんと、キムタクがチームにいてよかったです。スタメン1塁っていうのも孤高の神の代打を考えてのことでしょうし、作戦の幅が広がっていますしね♪

あ、恐るべしといえばネ申2世。きっちりタイムリーを打つところはさすがでした。久しぶりに観ましたけど、代打で4割の成績ってのは驚きですね。しっかりチームの戦力になっていて、移籍はよかったでしょう。

( ´ー`)y―┛~~

しっかし、偽装スクイズって、プロでもあんなことするんだw 普通にスクイズしたほうが素直に1点入ったような気もしますけどw しかも1塁ランナーがネ申ですよ?普通に2塁に送球されたらアウトじゃなかった?まぁ、思い切った作戦ではありますがね。

風神雷神がしめて9回はクルーンにつないだものの、やっぱり劇場。でも、劇場でも同点にされませんでしたから、まだ劇場とはいえないかもしれませんね。田中のバントヒットは飛んだところがよかっただけとはいえ、あれで急にピンチになったし、高橋の打撃は思い切りがよかったですね。ストレートに絞っていたんでしょう。最後の小谷野の打席はしびれましたね。すっぽ抜けのスライダー?フォーク?がよかったんでしょう、見逃し三振とはね。

敵地の先勝は大きいですよ。これで明日のオビスポは少し楽に投げられますからね。あわよくば連勝、負けても5分で本拠地に帰って来れますから、Gは有利でしょう。

明日も連勝間違いなし!

ところで、今日のノムさんの解説面白かったしためになったし。やっぱりこと野球に関しては右に出る人はいないかもしれませんね。解説が分かりやすいです。9回の孤高の神の守備位置も言われてみれば納得ですからね。細かなところもよく見ている、さすがです。

原監督はハラハラしたでしょう とか 野村スコープの使いかたがわからない とか、爆笑ものの、昔なら「珍プレー好プレー」で放送されそうなセリフは笑ってしまいましたけどw 何気なく天然のボケをしてしまうノムさん、ファンになってしまいそうですw
 


↓で、ダルって来るの?と思う人は、ポチっとお願いします m(_ _)m

| | コメント (3) | トラックバック (4)

2009/10/30

あとは最高の舞台で最高の試合をするだけだ!

あいにくと私はチケットをゲットできませんでしたが、今年こそ!
自信あふれる巨人・原監督「ここに絞ってきた」 - 野球 - SANSPO.COM

自信あふれる巨人・原監督「ここに絞ってきた」 - 野球 - SANSPO.COM

2009.10.30 19:42

 プロ野球の日本シリーズは31日、セ、パ両リーグの優勝チーム、巨人と日本ハムの対戦で、日本ハムの本拠地・札幌ドームで開幕する。巨人は7年ぶり21度目の日本一を目指す。第1戦の先発投手は、巨人は同15勝のゴンザレスとみられる。

 開幕前日の30日は札幌ドームで公式練習が行われ、両チームともフリー打撃などで最終調整した。

 昨年、7試合を戦った末に散った舞台に再び戻ってきた。「2月1日よりスタートし、ここにターゲットを絞ってきた。最終目的の日本一を達成したい」。そう語る原監督の表情は自信に満ちあふれていた。

 札幌ドームに乗り込んで約2時間、フリー打撃やノックで汗を流した。練習前には「グラウンドにあいさつし、準備を怠ることなく、あすを迎えよう」と呼び掛けた指揮官。「個々の選手がいい状態で迎えられるのは心強い」と、昨年を上回る手応えを感じている。

 主砲の小笠原にも2006年まで在籍した古巣との決戦に、気持ちの高ぶりがうかがえた。ひと通りメニューをこなした後、グラウンドに再び戻ってティー打撃を行う念の入れよう。「まずはあしたの試合」と必勝を期した。


平常心、言うのは簡単ですがそれに尽きるでしょうね。短期決戦とは言え、それはベンチワークがいろいろと考えることですからね、選手はいつもどおりのパフォーマンスを出してくれればいいんです。

で、この人は何を考えているんでしょうか?
巨人・オビスポ、“新球”に自信満々 - 野球 - SANSPO.COM

巨人・オビスポ、“新球”に自信満々 - 野球 - SANSPO.COM

2009.10.30 10:24

 日本シリーズ開幕(31日、札幌ドーム)を2日後に控えた29日、巨人は東京ドームで練習を行った。第3戦(11月3日)に先発予定のオビスポがシート打撃に登板。打者8人に対して2安打を許したが、打者の手元で沈む“新球”のスプリットフィンガードファーストボールで小笠原を三振に仕留めるなど、計4奪三振と上々の仕上がりを見せた。「制球が定まらなかったけど、ボールの切れも威力もあったと思う」と自信の表情。


ただでさえCSのあのピッチングを見てヒヤヒヤしているってのに、覚えたてほやほやの球がパリーグの覇者に通用するとでも?頼むから余計なことは考えないでくれ(汗
 


↓っていうか、サイン出さなけりゃいいだけwと思う人は、ポチっとお願いします m(_ _)m

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/10/27

うーーん、確かに先発の数はそろっていますけど

なんとなく物足りないんですよねー、正義の味方がいないとね
巨人・グライシンガー、日本Sでの登板厳しく… - 野球 - SANSPO.COM

巨人・グライシンガー、日本Sでの登板厳しく… - 野球 - SANSPO.COM

2009.10.27 21:46

 プロ野球の日本シリーズ(31日開幕・札幌ドーム)に出場する巨人は27日、今季の日本一を争う決戦に向けて全体練習を行った。

 右ひじ炎症で戦線離脱中の巨人・グライシンガーは、日本シリーズでの登板が厳しくなった。

 本人は「問題がなければキャッチボール再開から4日で投げられる」と意欲を見せる一方で「投げると張りが出る。シリーズ開幕には間に合わない」とも話す。ここ数日はキャッチボールも控えており、再開のめどさえ立っていない状況だ。

 尾花投手総合コーチは「見ての通り。(先発の頭数は)困っていない。状態のいい方から使っていく」と話した。


ゴンちゃん、オビスポ、オケツ、東野、内海。確かにそろってはいますが、残念ですね。まぁ、相手もダルビッシュが難しいようですから、ハンデとしては同じくらいになったってことでしょうか。

( ´ー`)y―┛~~

まぁ、そんなことよりチケットですなw
 


↓確かに・・・と思う人は、ポチっとお願いします m(_ _)m

| | コメント (2) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧