あいにくと出張で飛行機で移動中だったのでTVでは見れませんでしたが、ワンセグでチェックしていました♪
→Yomiuri Giants Official Web Site:11月7日 対日本ハム6回戦・札幌ドーム 投手陣が日本ハムを零封 日本一「奪回」
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Yomiuri Giants Official Web Site:11月7日 対日本ハム6回戦・札幌ドーム 投手陣が日本ハムを零封 日本一「奪回」

日本一奪回を果たし、宙に舞う原監督
日本一に王手をかけ、札幌ドームに乗り込み迎えた日本シリーズ第6戦。二回に阿部のタイムリーで先制した巨人は、六回にも連打と相手のミスで1点を加える。先発の東野がアクシデントで一回途中で降板するも、あとを受けた投手陣が懸命のリリーフ。走者を出しながらも無失点に抑え続け、北海道日本ハムファイターズ打線を零封。巨人が7年ぶり21回目の日本一となった。
巨人先発はシリーズ第2戦で好投を見せた東野。しかし初回、高橋の強烈な打球が、東野の右手に直撃。東野は無念の負傷降板となり、代わって内海がマウンドへ。急きょリリーフとなった内海だったが、スレッジを1球で打ち取りこのピンチを脱する。
巨人打線は二回、一死から亀井が左中間を破る二塁打でチャンスをつくる。谷のゴロで三塁に進み、打席には阿部。3球目を振りぬくと、打球は中堅越えの二塁打となる。亀井がホームを踏み、巨人が先制。第5戦に続く中大コンビの活躍で、試合の主導権を握る。
内海は二回以降走者を出しながらも、無失点に抑え続ける。四回には二死二、三塁と一打逆転の場面をつくられるも、内野ゴロで切り抜ける。五回にも一死二塁とされるが、稲葉、高橋を連続三振。内海が粘りの投球で日本ハム打線に得点を許さない。
好投の内海を援護したい打線であったが、日本ハム先発・武田勝の前に三回以降走者を出すことが出来ない。しかし六回、二死から松本が追い込まれながらも左翼に弾き返し、二回以来久しぶりに出塁する。続く小笠原が初球を叩き右翼にヒットを放つと、この打球を稲葉がファンブルしている間に、松本が俊足を飛ばし本塁を陥れる。ワンチャンスをものにした巨人が貴重な追加点を得る。
その裏、先頭のスレッジを内野ゴロにしとめたところで原監督がマウンドへ。アクシデントによる緊急登板だったが、気持ちのこもった投球を見せた内海がここで降板。あとをリリーフ陣に託す。3番手としてマウンドには豊田。ヒットを打たれ二死一、二塁とこの回も得点圏に走者を進められるが、ここも内野ゴロに。懸命の投球で本塁を死守し続ける。
3点目を狙う巨人は七回、先頭の亀井がヒットで出塁。二死三塁となりイ・スンヨプの一打に期待がかかったが、内野ゴロに打ち取られる。八回も坂本が中堅へのヒット、小笠原の四球で二死一、二塁となりラミレスを迎えるが、ここも日本ハム投手陣の前に得点ならず。勝負を決める追加点がなかなか入らない。
七回は山口が走者を出しながら無失点に抑え、八回は越智が登板。先頭打者にヒットを打たれるなど二死一、二塁と、日本ハム打線の前にまたもピンチを招く。ここで原監督はマウンドに守護神・クルーンを送り込む。緊迫した場面でのリリーフとなったが、代打の坪井を内野ゴロに打ち取りこの回も無失点に抑える。
九回もクルーンがマウンドへ。先頭の二岡に二塁打を打たれるなど、一死一、三塁とされ、日本ハムクリーンアップとの勝負となる。ここで稲葉を見逃し三振に。二死二、三塁となり一打同点、一発出ればサヨナラの場面を迎えるが、日本ハムの4番・高橋を最後は空振り三振に。クルーンが両手を天に突き上げ、歓喜の輪が広がる。巨人が日本一を奪回した。
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圧されまくりの試合でしたけど、なんとか決定打は打たせませんでしたね。投手がよく粘ったと思います。東野、すぐに降板してどうしたのか?と思ったら・・・。まぁ、打撲のようですからよかったです。
Gも得点圏に進めるものの決定だが出ずに緊張感のある展開のまま進みましたけど、6回の1点は大きかったですね。稲葉のエラーだと思いますが、松本の足が活きました。
あとは山口、越智の神様属性の二人が抑え、最後はクルーン。
( ´ー`)y―┛~~
いきなりネ申2世にツーベースを打たれてしまいましたw
二岡・・・、元気そうだな・・・。
ところがここからクルーンも粘って、結局稲葉と高橋という今シリーズのキーマンを連続三振!
(;´Д`)スバラスィ ...ハァハァ
胴上げは10回でしたね。
(;´Д`)スバラスィ ...ハァハァ
いやー、はっきり言ってこのシリーズは勝てるとは思いませんでした。きっとこの札幌で連敗するんじゃないかと思っていました。力は日ハムのほうが上のような気がします。ただ結果を出したのはG、ということになっただけかも・・・ちと感じます。まぁ、両リーグの覇者が戦うわけですからぎりぎりの戦いになるのは当然ですが、それにしても日ハムの連打は脅威ですね。しかも大きいのも出るという。
小谷野選手は好きになってしまいました。打つのもそうですがなにより守備がいい。あの守備でGの何本のヒットがなくなったかと思えば、シリーズの勢いを左右した一因とも言えるでしょう。逆に日ハムの中継ぎ、抑えは本調子ではなかったように感じましたね。特に抑えのエースは抑えた試合でも結果的にという感じで、圧倒的に抑えたという試合はなかったような。
ま、それはGにも言えますけどね。緒戦など、負け試合のような雰囲気になっていましたし。
4-3 ○
2-4 ●
7-3 ○
8-4 ●
3-2 ○(サヨナラ)
2-0 ○
正直、4戦目の展開を見ていて勝てないなと感じました。案の定5戦目は完封負けペースの展開でしたし、なんとか同点になったと思ったら、高橋の勝ち越しホームラン・・・。あれでもうこのシリーズは負けたと思いました。
ところが!
Gにはネ申属性の選手が多いってことを忘れていました。
亀様の同点ホームラン!
ネ申のサヨナラHR!
首の皮一枚でつながったシリーズ。でも、劣勢は変わらないと感じていました。札幌のアウエーの試合では、DH制もあるので日ハムの手のひらの上で戦うことになるし、何と言ってもあの応援。連敗してシリーズ敗退、まるで去年のビデオっていうのを覚悟していました。今日勝てないとそのまま持っていかれるんだろうなと。
ところが!
完封勝ちでシリーズ優勝を決めてくれるとは(泣
こんな感動をくれたGに感謝するしかありません。有言実行、その言葉どおりのG選手、原監督はじめとするベンチ。
ありがとうございます。
これでファンフェスは盛り上がること間違いなしですね。
あ、その前に韓国との練習試合がありますが。
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