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2009/11/20

文章もリズムっていうのは大事ですね

サイドバーに読んだ本をリストしていますけど、最近読んだ本がこれです。

こういう本って何がいいかと言うと、日本人が外国に暮らして疑問に思ったりしたことが書かれているってことで、そういう意味ではドイツってこんな国なんだってのがたくさん書かれていて参考になりました。

個人主義の国だとか、労働者の権利を法律で守っているとか、それがゆえに失業率が高いとか、ミュンヘンという年はちょっとした都会と田舎が共存している国だとか、オクトーバーフェスタはいいらしいとかw

でも、読んでいて苦痛だったことが一つありましてね。

句読点のうちの「、」の使い方がめっちゃくちゃ私と合わないんですよ。たとえばこんな感じです。

こんな短い、文章でもたくさんの句読点が、存在している。それだけで、読みにくいですよね。

この著者の方はNHKで記者をされていた人ですから、文章のプロでしょう。それでもこんな文章を書くんだなぁと驚きました。文章の内容というのではなく、あくまでも句読点の位置の話ですけどね。

自分と合わない位置に句読点があると、それで自分が読むリズムを崩されてしまいますからねぇ。

まぁ、あまり人を批判できないですけどね。
 


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コメント


まったくないのと同じくらい嫌ですねwww

投稿: “どん” | 2009/11/21 09:08

こんにちわ^^

>"どん"ちゃん
もうねぇ、本当に苦痛でした。
内容が面白いだけに非常に残念でした。

投稿: ピア | 2009/11/21 10:50

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