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2009/10/12

ゴジラ、まずは1段上がったのか?

地区優勝、リーグ優勝、ワールドシリーズと、階段はいくつもあるんですが、まずは1段目クリア!
ヤ軍、5年ぶりのリーグ優勝決定シリーズ進出 - MLB - SANSPO.COM

ヤ軍、5年ぶりのリーグ優勝決定シリーズ進出 - MLB - SANSPO.COM

2009.10.12 11:35

 米大リーグ、ヤンキースの松井秀喜外野手は11日(日本時間12日)、地区シリーズ第3戦となるツインズ戦に「5番・DH」で先発出場し、五回の第2打席に中前打を放った。試合はヤンキースが4-1でツインズに快勝し、3連勝で5年ぶりにア・リーグ優勝決定シリーズ進出を決めた。

 ヤンキースは、ツインズ先発のパバーノをなかなか攻略できず、六回表まで無得点。しかし、0-1で迎えた七回表、4番のA・ロドリゲスがライトスタンドへ特大のソロ本塁打を放ち同点。さらに6番ポサダが今度はレフトスタンドへソロ本塁打を叩き込み、2本の本塁打で一気に試合を引っくり返した。

 九回表には、一死からテシェイラ、A・ロドリゲス、松井秀が3連続四球で満塁とし、ポサダ、カノの連打で2点を追加し、ツインズを引き離した。

 投げては先発のペティットが6回1/3を投げ1失点。六回裏にア・リーグ首位打者のマウアーにタイムリーを浴びたが、ツインズ打線を3安打に抑える見事な投球を披露した。

 ペティットの後はチェンバレン、ヒューズ、そして守護神のリベラと継投し、終盤3イニングを無得点に抑えリードを守り切った。ヤンキースは3連勝でツインズとの地区シリーズを制し、ア・リーグ優勝決定シリーズ(7回戦制)でエンゼルスと対戦する。

 松井秀は、二回表の第1打席は一死走者なしで空振り三振に倒れたが、五回表の第2打席では先頭打者で中前打を放った。七回表の第3打席では一死走者なしでこの日2つ目の空振り三振、九回表の第4打席は一死一、二塁で四球を選び、この日は3打数1安打2三振だった。


エンゼルスと戦うわけですね。今年を逃すとヤンキースでチャンピオンリングというのは難しいかもしれませんから、是非是非頑張って優勝して欲しいですね。

メッツが獲得?なんて報道もありましたが、同じNYのチームではやりにくいでしょう。そのままヤンキースでDHとして残るのが一番ですが、日本に帰国ってのも選択肢にあるんですかね・・・。代打 松井!なんてのを聖地で聞きたいものですが・・・。
 


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