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2009/09/26

【政治家はこうでなくっちゃ】大事なことはしっかり伝えないと!

この人、本格的にボケてるんでしょうか?
「円安政策とらない」藤井財務相、米に約束 : 経済ニュース : マネー・経済 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

「円安政策とらない」藤井財務相、米に約束 : 経済ニュース : マネー・経済 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

 【ピッツバーグ(米東部)=森田将孝】藤井財務相は24日午後(日本時間25日未明)、金融サミットの開幕前にガイトナー米財務長官と初めて会談した。

 藤井財務相は会談後に記者団に対して「他国のような通貨安政策には反対で、円もそう対応すると申し上げた」と話し、ガイトナー長官に安易な円売り・ドル買いの市場介入などによる円安政策は取らない姿勢を伝えたことを明らかにした。通貨当局の責任者が公式の会談で為替介入しない方針を伝えるのは極めて異例で、発言が為替や株式市場に与える影響が懸念される。

 藤井財務相は米側に「自国通貨安の政策をとる傾向もあるようだが、(4月の)ロンドンサミットにおいて駄目となった」と伝えたことを明らかにし、このような方針に対して「ガイトナー長官は非常に好感を持っていた」と述べた。

 ただ、藤井財務相は「ガイトナー長官が基本的にドルは強くなくてはならないと言っていることは多とする」とも述べ、自国通貨を強くしたいとする米国側の立場にも理解を示した。

 また、藤井財務相はガイトナー長官に、鳩山政権が衆院選の政権公約で掲げた内需中心の経済政策に切り替える方針を伝えた。米国は貿易赤字などの改善のため、中国や日本などの輸出国に内需拡大を求める「世界的な経常収支の不均衡」の是正を提唱しており、ガイトナー長官からは日本の内需拡大方針に共感を得られたとしている。

 円安政策を取らずに円高になれば、輸入品が安くなるなど内需振興に寄与しやすいとの見方があることについて、藤井財務相は「そういう意図した為替政策は取らない。為替市場は自由経済の牙城で、安易に公が介入するというのはどうかと思う」との認識を示した。

 金融機関の自己資本比率規制の強化については「基本的に健全にしていくことは賛成だが、早急にやるとかえって貸し渋りを起こす傾向があるとも理解をしてもらった」と述べた。

(2009年9月25日10時38分 読売新聞)


まぁそりゃーガートナー長官からは評価してもらえるでしょうけどねぇ ┐(´д`)┌ ヤレヤレ

こういうのも「売国政治屋」の範疇に入るんでしょうね。

安易に公的資金を投入して相場を操作することはどうか?という発言はその通りだと思いますが、それは前提として、市場は健全な精神をもった人たちが健全に運用しているものである、という、いわば性善説のようなものがベースとなる考えですよね。

アジア通貨危機とか日銀砲とか、ルーブル危機・・・

健全な精神を持った健全な運用がなされていた結果、このようなことがおこったのでしょうか?

もし違ったら、それを軌道修正できるのは誰?ハゲタカファンドを焼き払えるくらいの武器を持っているのは?

自分の発言の重みをよく理解していないのではないでしょうか?もしかしてこういう事態を招くからということで小沢る駄々っ子は反対していたのでしょうか?

どうでもいいから、早く誰か鈴をつけてくれw
 


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