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2009/09/14

ついに合従連携が本格化!生き残るのは誰だ?

下位のメーカーはこうでもしないとコストに耐えられないんでしょうね
NEC、携帯電話事業を日立・カシオと統合 - MSN産経ニュース

NEC、携帯電話事業を日立・カシオと統合 - MSN産経ニュース

2009.9.14 15:32

 NEC、日立製作所、カシオ計算機は14日、携帯電話端末事業を統合することで合意したと発表した。来年4月、日立とカシオが平成16年に携帯電話の開発部門を統合して発足した合弁会社「カシオ日立モバイルコミュニケーションズ」(東京都東大和市)にNECが合流する。

 統合後は、社名を「NECカシオモバイルコミュニケーションズ」に改める。資本金は10億円で、出資比率はNECが66%、カシオが17.34%、日立が16.66%。役員数は、NECから6人、カシオが2人の計8人とし、社長はNEC出身者が就任する見通し。


これで、シャープ、松下、3社連合、東芝、京セラ、ソニーくらいでしょうか。あとはHTCとかLG、サムソンなどの海外勢。

一番危ないのはどこでしょうね?3社連合は合併で一息つけるでしょう。松下はあれだけの体力がある会社ですから、継続するにせよ撤退するにせよ社業への影響は少ないのでは?下位メーカーはまぁ、採算のめどはたっているから継続しているんでしょう。そうでなければとっくに撤退しているでしょうし。

ということで、一番危ないのは1位のシャープではないか?と感じますね。携帯電話事業の割合、1社で開発費を賄っている現状。1機種でもこけたらとんでもないことになりそうな気がします。

とっとと国内は縮小傾向の計画を立てて海外に安い端末を売るようにすればいいのに。これから途上国に無線通信端末の普及が進むでしょう。とにかく電話や通信ができればいいんですから、ガラパゴスと呼ばれるような高機能のハードはいりません。QVGAでもいいんです。カメラなんか1Mピクセルで十分。GSMから3Gへの更新もあるでしょうから、世界を見れば需要は十分と思うんですけど。

まぁ、経営者じゃないからこその甘い考えになっているかもしれませんが。
 


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