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2009/08/27

彼の国では電子ブックが大流行?

Kindleの二番煎じにならなければいいのですが・・・
米Sonyが新たな電子書籍リーダー、3G接続して書籍を直接購入可能 -INTERNET Watch

米Sonyが新たな電子書籍リーダー、3G接続して書籍を直接購入可能 -INTERNET Watch

 米Sonyは現地時間の25日、ワイヤレス通信機能を内蔵し、3G接続可能な電子書籍リーダー「Reader Daily Edition」を発表した。12月の発売予定で、価格は399ドル。

 「Reader Daily Edition」は、AT&Tのネットワークに対応する3G通信機能を備える。端末上で電子書籍を検索・ダウンロード可能。通信については、月額使用料が不要だ。電子書籍の購入は「eBook Store from Sony」で行う。そのほかサイトでは、PC経由でダウンロードできる。

 ディスプレイはモノクロ16階調で、ワイド型7インチ。米E Inkの電子ペーパー「Vizplex」を採用する。本体には電子書籍を1000冊以上保存でき、メモリカードも利用可能。外装はアルミ製で、カバーも付属する。

 電子書籍をPCで管理、リーダーに転送できるソフト「eBook Library software」はバージョンが3.0となり、Windowsに加えMac OSにも対応した。対応フォーマットはWord、PDF、EPUB、BBeB、テキストファイル形式。

 さらに、図書館との連携を強化。eBook Storeに「Library Finder」を追加した。ユーザーはLibrary Finderに郵便番号を入力して、地元の図書館を検索。図書館のサイトから電子書籍をPCにダウンロードし、リーダーに転送する。貸出期間終了時に自動で書籍が見られなくなるため、延滞料金がかからない。


電子ブックの形式って、いろいろあるんですね。WordやPDFはまぁおいといて、EPUBとかBBeBって初めて聞いた。

epub形式 - Google 検索

どうも標準的な電子ブックの形式のようですね。Googleさんがえらいことしてはりますがw 基本フリーのようなので、さまざまなツールもフリーで公開されているようです。こういうのはフリーでないと盛り上がりませんからね。好きで作ってくれる人にはアイデアも使い勝手もかなうわけはありませんから。

図書館から通信で借りられるってのはいいですね。予約までできればなおいいんですが、対応されていたりしてね。まぁ、さすがに図書館側のシステムにも関係するから難しいでしょうか。

先日買った「東洋経済」でAmazonの特集が載っていて、そこには日本の電子ブック市場はアメリカよりも大きいけれど、ほとんどが携帯向けのコミックと書かれていました。書籍の価格が再販制度で守られていることにも影響していると思いますが、アメリカでは新刊が安く手に入るんですけど日本ではなかなか・・・。そういうところにも普及というか流行の壁があるんでしょう。

携帯電話で書籍を読もうとは思いませんけど、ある程度大きな画面でなら読むかも。それでいて軽くて、電池寿命は1週間くらいは楽勝。100冊くらい保存できる程度でいいでしょう。母艦はPCとかサービス側にすればいいんだし。

ってことで、やっぱり電池は重要ですね。パナは賢いです。
 


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