« 無くなってからでは遅いんです | トップページ | どの国の飲食業・食品製造業でもあるとは思うものの・・・ »

2009/05/05

萌え画にするとバカ売れ現象、北海道でも!

地域おこしの秘策ですかね?
留萌の「萌えっ子」大当たり…バス切符、イラストもえ~ : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

留萌の「萌えっ子」大当たり…バス切符、イラストもえ~ : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

 北海道留萌市や豊富町などでバスを運行している沿岸バス(羽幌町)が旅行者向けに企画した「萌(も)えっ子フリーきっぷ」が人気を集めている。




 利用者減少を食い止めようとの狙いだったが、留萌市にかけて「萌える」美少女キャラクターを作ったところ、道外からも申し込みが殺到。思わぬ反響に同社も「これを機会に乗客が増えてくれれば」と期待を寄せている。

 同社は国鉄羽幌線(留萌―幌延間)の廃線を受け、1987年から代替バスを運行している。しかし、周辺の人口減少で利用者も年間100万人程度と、廃線時の半分以下に落ち込んでいるという。

 こうした中、旅行客の取り込みを目指して企画したのが「萌えっ子フリーきっぷ」だ。「旅行客用なので遊び心があるものにしたい」と考案。2人の美少女キャラクターは、入社2年目でカラオケ好きのバスガイド、豊岬あゆみ(19)と、実家が牧場で甘いものに目がない南沢みるか(18)で、いずれもエリア内の地名から名付けた。

 発売は5月1日からだが、4月にホームページなどで告知したところ、本州を中心に沖縄などからの申し込みが計約150件に達したという。1日券(2300円)と2日券(3200円)の両方を申し込んだ人も多く、同社は「切符を買った人には、ぜひこの地域を訪れてほしい」としている。

(2009年5月5日12時39分 読売新聞)


多分、ほとんどの人は現地を訪れることはないかも?と思いますが・・・。

札幌・留萌・羽幌・遠別・豊富|沿岸バス株式会社
沿岸バス 萌えっ子フリーきっぷ (・∀・)




か、顔文字・・・ orz
本気だろ、これは・・・ orz

で、シリーズ化はいつなんですか?
 


↓映画化も近いだろうと思う人は、ポチっとお願いします m(_ _)m

|

« 無くなってからでは遅いんです | トップページ | どの国の飲食業・食品製造業でもあるとは思うものの・・・ »

ニュース」カテゴリの記事

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 萌え画にするとバカ売れ現象、北海道でも!:

« 無くなってからでは遅いんです | トップページ | どの国の飲食業・食品製造業でもあるとは思うものの・・・ »