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2009/03/25

日本のじいちゃんもなかなかやるじゃないか!

珍道中になるんでしょうか?
ハーレーで日本一周6700キロ、70代ライダー4人が挑戦 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

ハーレーで日本一周6700キロ、70代ライダー4人が挑戦 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

 オートバイをこよなく愛する、元警視庁白バイ隊員ら4人が4月初旬、日本一周の旅に挑戦する。

 全員70歳以上で、2回にわけて縦断する予定だ。第1弾は八王子から大阪を経て九州に渡り、山陰、北陸を経て戻ってくる。今秋の計画と合わせると、走破距離は約6700キロに達する。

 挑戦するのは、東京都青梅市長淵の吉武孝典さん(79)、東京都東村山市富士見町の島津栄玄さん(76)、東京都八王子市川口町の大河内道雄さん(75)、同市暁町の森河清さん(70)。全員が元警視庁の警察官で、大河内さんと森河さんは白バイ隊員の経験者。愛車はハーレーダビッドソンだ。

 日頃は、東京都八王子市元横山町のバイクショップ「コクボモータース」(小久保春夫社長)が事務局となっているハーレー同好会の「八王子チャプター」に所属し、仲間同士でツーリングなどを楽しんでいる。

 今回の計画は昨年暮れ、吉武さんが4月に80歳になるのを記念して日本一周を思い立ち、仲間を誘った。1月から具体的な計画を練り、準備を進めてきた。

 計画では、4月3日に八王子をスタート。小牧(愛知県)や多賀(滋賀県)を通り、大阪からフェリーで別府へ。湯布院から高千穂、鹿児島まで南下し、そこから北上して長崎へ。その後は福岡から山口へ進み、山陰、北陸を通って小矢部(富山県)から飛騨高山、松本を通過して15日に八王子に戻る予定だ。

 吉武さんは、70歳の時にも沖縄や西日本を1か月間かけて1人でツーリングした経験がある。「オートバイの魅力は、体全体で自然と一体になれること。気心の知れた仲間と仲良く、楽しい旅をしてきたい」と抱負を語る。

 大河内さんは「1200ccや1600ccのハーレーを乗り回している、元気な年寄りがいることを多くの人に知ってもらいたい」と話している。

 4人は今秋には東北や北海道を走り抜け、日本一周を達成する計画だ。

(2009年3月25日13時42分 読売新聞)


すごいです。80歳でバイクに乗って、しかも長距離という表現が控えめなくらいの走行距離。

オートバイの魅力は、体全体で自然と一体になれること

そうなんですよねぇ。それと、運転していて車よりは一体感がありますね。曲がるだけで体も傾けますからね。風も受けますし。もう20年以上バイクには乗っていませんが、こういうニュースを見ると乗りたくなってきますね。

アメリカでは映画になりましたよね♪

こちらは80歳ではなく中年の疲れたおっさんが旅に出るっていう物語ですね。結構TV-CMも流れていたような記憶があります。レンタルで見てみようかな。
 


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