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2009/03/11

カナボゥ、オニニ、カナボゥ!

になればいいんですけどねぇ・・・
クルーン遅っ!球速差50キロカーブ実戦使える!:巨人:スポーツ報知

クルーン遅っ!球速差50キロカーブ実戦使える!:巨人:スポーツ報知

 ◆イースタン教育リーグ 巨人7―0西武(10日・G球場) 巨人のマーク・クルーン投手(35)が10日、教育リーグの西武戦(G球場)に2番手で登板。習得中のカーブでカウントを稼ぎ、2回を無安打無失点に抑えた。直球との球速差は40キロ超。「この緩急はプラスになる」と投球スタイルの広がりに自信を見せた。

 キャンプの成果が表れた。110キロ台のカーブが面白いように決まった。全5球のうち4球がストライク。「キャンプを通じての課題を実行できた。出来にはある程度、満足しているよ」と手応え十分に振り返った。

 当初は1回の予定だったが、「もっと球数を投げたかった」と2イニング目を志願した。この日、直球の最速は155キロ。110キロ台前半のカーブとの球速差は40キロ以上に及んだ。バッテリーを組んだ星は「あれだけ速い真っすぐがあるし、誰もカーブが来るとは思ってないでしょう」と効果を実感。カーブで有利なカウントを作り、直球、スライダー、フォークとのコンビネーションで3者連続奪三振もマークした。

 カーブ習得には強打者との対決を有利に進めたい狙いがある。クルーンは日本球界最速となる162キロをマークしたストレートだけで抑え切れるほど甘い世界ではないことを知り抜いていた。「金本やタフィー(ローズ)のようなパワーヒッターは僕の直球を狙ってくる。カーブでストライクを取れれば有効だからね」と意図を明かした。

 残る課題は細かい制球力。公式戦の登板場面は1点差など緊迫した場面となるだけに、「2軍では思い切り真ん中を狙って投げればいいが、1軍で自信を持って投げるにはもう少し時間が必要」と口元を引き締めた。開幕まで残り24日。カーブのマスターに成功すれば、完全無欠のストッパーが誕生する。

(2009年3月11日06時01分 スポーツ報知)


この人が崩れるのは四球ですから、へんに変化球を覚えるよりはもっと精神面を鍛えたほうが言いようにも思いますけど、まぁ向上心があるってのはいいことだと思います。


 


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