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2009/03/15

ついに「翻訳こんにゃく」が実用化なのか?

PTTとサーバーを駆使すれば出来そうな気がしますけどね
携帯リアルタイム翻訳 通信・放送9社 アジア各国語で市場開拓 - MSN産経ニュース

携帯リアルタイム翻訳 通信・放送9社 アジア各国語で市場開拓 - MSN産経ニュース

2009.3.4 22:58 このニュースのトピックス:情報通信業界

 NTTやKDDI、日本放送協会(NHK)など通信・放送の9社が、アジア各国の言語を携帯電話などの機器を使ってリアルタイム翻訳できる次世代翻訳技術の実用化に向け、本格的な開発に着手する。9社は技術供与・共同開発の受け皿となる団体を今月末に発足、海外市場を視野に入れた製品化を急ぐ。

 情報通信研究機構(NICT)は昨夏の北京五輪で、日本人旅行者に音声翻訳機能を搭載した専用の携帯電話端末を貸与し、実証実験を行ったところ、幅広い分野での応用が期待できるとみて、民間企業に広く技術を開放し、実用化を後押しすることにした。

 基盤となる自動翻訳技術はNICTが開発。インターネット上に書き込まれた言語情報を分析し、端末に入力した音声や文字をさまざまな言語に自動翻訳することが可能だ。端末に組み込んだ従来の専用ソフトでは難しかった、最新の語彙(ごい)や地方言語などもスムーズに翻訳できるのが特徴。文字翻訳では17カ国語、音声翻訳では英語、中国語など4カ国語に対応している。

 各社は団体を立ち上げることで、技術の活用ノウハウを互いに共有しやすくするほか、NICTとの技術使用のライセンス契約を容易にする。参加企業は多言語翻訳機能を搭載した携帯電話端末の開発や海外向けの国際放送の制作などにこの技術を活用していく方針だ。NICTは参加企業に対し、言語データベース構築で提携するベトナムや中国などの研究所を紹介し、個々の企業と研究所の橋渡しをする。

 団体には9社に加え、サイトの多言語化に興味を持つ飲食店紹介サイト「ぐるなび」のほか、カーナビの音声認識に活用を考えるホンダなど42社が会員として名を連ねる見通し。


その人の母国語を登録しておけば、何を見ても何をしゃべっても何を聞いても母国語に翻訳してくれるっていうサービスがいいなぁ♪

電子辞書なんていらなくなりますよね?ネット上のIMEなんていう計画もあるようですが。
 


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