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2009/02/22

病み上がりを使うほど余裕のあるチームではありません

また眠ったままの狼になるんじゃないですか?
【ジャイアンツ通信】背水の天才…高橋由伸、C班から1軍へ再起(産経新聞) - Yahoo!ニュース

【ジャイアンツ通信】背水の天才…高橋由伸、C班から1軍へ再起(産経新聞) - Yahoo!ニュース

 ドラフトで指名した自前の選手の育成に、ベクトルを転換しつつある巨人。その生え抜きの代表格といえる存在は、野手ではやはり高橋由伸外野手(33)だろう。巨人でプロ12年目を迎えた高橋が今季、故障からの復活を期して春季キャンプに臨んでいる。(浅野英介)

     ◇

 かつて長嶋茂雄終身名誉監督が「天才」と認めた左の好打者も、昨季終盤は持病の腰痛に苦しみ打率・236、17本塁打と不本意な数字に終わった。リーグ連覇の優勝旅行のハワイにも同行せずに、地道にリハビリを続けていた。

 春季キャンプも若手・リハビリ組の「C班」からスタート。孤独な調整を強いられたが、13日からは主軸・ベテラン組の「A班」に合流し、現在は1軍で調整を続ける。

 18日のフリー打撃では日本ハムから今季移籍してきたM・中村から柵越えも放った。「思いのほか振れた。前進といえば前進」と高橋。鋭い打球が徐々に戻りつつある。

 今年の外野のレギュラー争いは、例年になくハイレベルな争いだ。昨季MVPの左翼・ラミレスは当確。初のゴールデングラブ賞を獲得した中堅・鈴木尚の高い守備力もチームには捨てがたい。残る右翼の「1枠」を亀井、日本ハムから今季移籍してきた工藤らと争うことになる。

 新旧交代の波が押し寄せるチームの状況だが、持病の腰痛を再発させないように「焦らず自分のペースは保っていきたい」と言う。リーグ開幕は自身の34度目の誕生日でもある4月3日の広島戦(東京ドーム)。故障と隣り合わせのシーズンには違いないが、自らの人生の節目に復活ののろしをあげる。


 ■高橋由伸(たかはし・よしのぶ)1975年4月3日生まれ、千葉県出身。神奈川・桐蔭学園高-慶大を経て1998年、ドラフト1巡目で巨人に入団。慶大では東京六大学リーグ記録の通算23本塁打を記録した。現在までのプロ通算成績は打率・299、264本塁打、753打点。年俸3億5000万円(推定)。既婚。


初のゴールデングラブ賞を獲得した中堅・鈴木尚の高い守備力もチームには捨てがたい

嬉しい記事ですね♪

守備力だけではなく、足、その足を活かす出塁率も打率の向上もあって、やっとレギュラーをはれるような選手になってくれました。このキャンプでは足にピリッときたようですけど現在は復活していますので、今後も怪我だけには注意して(今まで何度それで棒に振ったか・・・)、しっかり4月3日に勇姿を見せてください。

眠ったままの狼も、中途半端な体で出るのなら亀井その他にポジションを奪われるのは必定。野球人生でも非常に重要なシーズンになるでしょうね。もう一度輝けるはず。後悔の無い様に頑張ってください。
 


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